2017年4月29日 (土)

ズーラシアのスマトラトラ

スマトラトラのパンプ&ファントムは、この日も活発でした。

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何度もここから下を見ていたのですが、
飛び降りたいという衝動にかられているのかしら???

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「絶対押すなよ!」な感じです。

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水辺で遊ぶ2頭。

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そしてこの日のツボは、この1枚。
肉球もカワイイ(^^)。

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2017年4月28日 (金)

ズーラシアのトウホクノウサギ

公式ブログがステキで人気急上昇のトウホクノウサギ、
セリちゃんにも会えました!

飼育員さんの担当替えがあり、
あのブログが読めなくなったのは残念ですが、
これからも注目したいですね。

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お母さんになったセリちゃん。
モリモリ食べていました(^^)。

殿方(トッピー君)とは別居となってしまいましたが、
このときは、セリちゃんもお子さんたちも
よく見えるところにいました。

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もうだいぶ大きくなったからか、
ずっとお母さんと一緒という感じではなかったです。

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手(前足)が長~いです。
小さくても、野ウサギなんですね~。

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そして体もよく伸びますね♪

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モグモグ。

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たぶん、もう1羽の方。

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カワイイ~(^^)。

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どっちが「なずな」ちゃん、「すずな」ちゃんかな?

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この後、お子さんたちはこの中に入って
見えなくなってしまいました。

いないな~と思ったら、この中を覗いてみてください♪
もしかしたら、中にいるかもしれません。

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2017年4月27日 (木)

ズーラシアのボウシテナガザル

ホッキョクグマの同居を見ようと行ったのに、
途中で気になってしまったのがボウシテナガザルです。

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おや?
このヒトは、もしや?

ズーラシアで飼育されているメスは3頭で、
1頭は前回見た「しまこ」さん。
足の指をなめなめするクセがあります。
(前回の記事はこちら

もう1頭は高齢の「りつ子」さん。

でも、このヒトは若い感じに見えました。
12月にモンキーセンターから来たコーリーさんでは?
と思ったので、どうしても確認したくて
とりあえずオナガザル類などを見ながら、
11時からの「飼育係のとっておきタイム」を待ちました。

当番の個体名が書かれていないので、確認できるのはこの時間だけです。

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そして11時になり、飼育員さんから紹介があり、やはりコーリーさんでした!

初めて会えました♪

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コーリーさんは7歳で、
15歳のゴマ君とのペアリングを目指してお見合いをさせるそうです。

前回謎だったもう1頭は、やはりゴマ君でした!
何年も前に見たきり、ローテーションにあたらず、
会うことができていませんが、
ゴマ君だったとわかりスッキリ(^^)。

この2つがわかっただけでも、ホッキョクグマを諦めた甲斐がありました。
(コーリーさんの来園については、2017年1月の記事

ちなみに、今回の飼育員さんによると
「りつ子」さんはバックヤードのみとのことだったので、
展示当番になるメスは「しまこ」さんかコーリーさんのどちらかですね。

再訪問した日は、たぶん「しまこ」さん。

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オスは黒いので、奥にいると全く見えなくなることが多いですが、
白っぽいメスは見つけやすくて、
「しまこ」さんは動きがコミカルなので、子どもたちにも人気でした♪

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2017年4月26日 (水)

ズーラシアのホッキョクグマ 同居中

こちらも先週の訪問なので、現在も同居中かは未確認です。

ズーラシアの公式ブログなどで、
ジャンブイ君とツヨちゃんが同居していると書かれていたので
先週ズーラシアへ行ったのですが、
11時半頃にはすでに同居終了していました。

園内にはいたのですが、他の動物で気になることがあり、
ホッキョクグマ舎へ行くのが遅くなってしまいました。
(それについては次の記事で書く予定)

ジャンブイ君とツヨちゃんの同居は初めてなので
やっぱり見ておきたいと思い、別の日に再訪問しました。

何時まで同居しているかは日によって違うようで、
この日は、午後も同居が続いていました。

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ツヨちゃん、草を食べていました(^^)。

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お腹空いていたのかな???

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しばらくして、ここでも草。

2頭はなかなか近づかなかったのですが、
ついに、プールで接近!

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でも、わりと短時間で別々になり、
あまりラブラブという感じではありませんでした。

「飼育係のとっておきタイム」で
「すでにラブラブのピークは過ぎている」という説明があり、
いつまで同居を続けるかは様子を見ながら・・・とのことでした。

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またしばらくしてツーショット♪


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バリーバさんの時のように、2頭でお昼寝というのも
見てみたかったのですが、そんな雰囲気ではありませんでした。
(バリーバさん&ジャンブイ君のお昼寝はこちら

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ツヨちゃんは、おもちゃで遊んだりもしていて、
期待通り(?)、かぶってくれました(^^)。

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ジャンブイ君とツヨちゃんという新しいペアになり、
2頭が同居している場面を初めて見ることができたので
別の日に再チャレンジしてよかったです♪

でも、そんな貴重な機会なのに、
遠足の子どもたちなどの反応とそれに対する
引率の先生の対応はかなり残念でした。

ジャンブイ君と一緒に出ていると
ツヨちゃんは小さく見えるので、子どもたちは
「あれ、子どもだよ!」と言ったり、
「大きい方が全部エサを食べちゃうからいけないんだ!」
などと言っていました・・・。

そして、先生たちもそれをフォーローせずに、
「そうなの?」などと返すだけでした。
そんなことより、子どもたちの写真を撮ることに力を入れている感じ。

子どもたちの疑問に、先生が全て答えることはできないでしょう。
それなら、一通り見終わった後に、
飼育員さんに質問する時間を作るとか、
あとから質問をまとめて送って回答してもらうなど、
何かフォローをしてほしいなと思いました。

そのようにしている学校もあるのかもしれませんが、
先生の対応を見ている限り「とりあえず見てまわればいい」という印象で、
もしあのまま遠足が終わったら、非常に残念だと思います。

さらに、これは大人でしたが、ツヨちゃんが黒っぽいのを見て、
「汚れてるね!」と言った後、
「シャンプーしてあげなきゃ」と言っていたのにはあんぐり。
たぶんお子さんと来ていたと思いますが、
そんなことを子どもに言うなんて、軽率だと思います。

黒っぽいのは地肌で、汚れているわけではないですし、
土で汚れることもありますが、シャンプーなんてあり得ません。
ライオンにシャンプーしたらどうなったか、
最近のニュースも知らないのでしょうか・・・。

動物園の役割には「娯楽」「教育」「研究」「種の保存」がありますが、
日本では「教育」の部分がまだまだ遅れていると、
遠足の子どもたちを見るたびに思います。

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2017年4月25日 (火)

多摩動物公園のオランウータン

今回は、チーターの赤ちゃんがメインでしたが、
もちろんオランウータン舎にも行きました。

到着してすぐに行くと、
大→チャッピー&アピ&ミンピー親子
小→ボルネオさん
室内→ジプシーさん、キキ&リキ親子、ジュリーさん&チェリアちゃん
となっていました。

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チェリアちゃん、相変わらずジュリーさんにおんぶ。

そしてスカイウォークに、
チャッピー&アピ&ミンピー親子が出かけると、

大→キューさんにチェンジ。

ここまで見届けてからチーター舎へ行き、
2時半頃戻ってくると、

大→チャッピー&アピ&ミンピー親子
小→ジプシーさん、キキ&リキ親子
室内→バレンタインさん

になっていました。

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ジプシーさん。

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リキ君。

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バレンタインさんは、何時頃出てきたのかわかりませんが、
すでに帰る準備に入っている感じで、
それからすぐにお部屋に帰って、代わりに室内展示場に
ジュリーさんとチェリアちゃんが出てきました。

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2頭だけというのは初めて見ました。

オランウータン舎→チーター舎→オランウータン舎
という移動はさすがにハードだったので、
自分が電池切れになってしまい
この日は早めに引き上げました。

バスを使うという手もありますが、
移動の途中で他の動物も見たいので、
歩いて移動したら、かなり体力を消耗してしまいました(汗)。

日によって、メンバーや場所がいろいろ変わるので、
どのパターンになるかは予想できませんが、
外に出ているバレンタインさんが見られたらいいなと期待しつつ、
またゆっくり訪問しようと思っています。

とはいえ、まだしばらく、
チーターの赤ちゃんも気になりますね(^^)。

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2017年4月24日 (月)

多摩動物公園のチーター 赤ちゃん公開中!

北陸に行っていて出遅れてしまいましたが、
先週、チーターの赤ちゃんを見に、
多摩動物公園へ行ってきました!


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生後3ヶ月ぐらいまでは、タテガミのような毛があるそうです。

11時30分~14時までの限定公開で、
ガラス前で3分入れ替え制の観覧となっています。

土日はかなり長い列になったりするようですが、
私が行ったのは平日だったこともあり、それほどでもなかったです。

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オランウータンなどを見た後、
12時半頃に到着しましたが、3分ずつではあったものの
3分たったら、またすぐ列に並ぶと、
そのまま次の回に入ることができるので、
待ち時間はほとんどなくて、「撮影場所チェンジ」という感じでした。

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公開初日にずっと同じ場所で撮影し続けている人がいて、
他の人とトラブルになったことからこの入れ替え制になったようですが、
これはこれでアリかなと思いました。

3分の間に、自分の前に赤ちゃんたちが全く来てくれないこともあるので、
そのときは1枚も撮れませんでしたが、
よい場所で撮れていると、ついずっと撮り続けてしまいがちなので、
時間が決まっている方が諦めがついてよいかもしれません。
後ろを気にしながら撮るのも、落ち着かないですし。

この日はそれほど人が多くなかったので、
結局13時頃から入れ替え制が解除となり、
普通に見ることができました。

でも、そうなると、赤ちゃんたちが同じ場所から動かないと、
よい場所をキープできなかったときは全然見えなくなってしまい、
撮影しにくくなった気はしました。

みんな同じ気持ちなので、いろいろと難しいですね。

ガラスがあまりクリアではないこともあり、
撮影はかなり難しかったですが、
とにかく、ひたすらシャッターを押しまくりました(^^)。

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なかなか3頭揃わなくて、
2頭と1頭に分かれて遊んでいることが多かったです。

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個人的には、このシーンがツボでした(^^)。
「元気だせよ」とか言ってる妄想。

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私が見ていたときは4頭が揃うこともほとんどなかったので、
家族写真のチャンスも少なかったです。

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赤ちゃんたちは、13時頃からはお昼寝モードに入ってきていました。

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左にある木の内側に入って眠ってしまうと、まったく見えなくなります。

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ギリギリ、顔は出ていましたが、睡魔に勝てない赤ちゃん。

なので、元気な姿が見たい人は11時半から見た方がよさそうです。
ただ、あまりに動きが速いと写真を撮るのも難しいので、
私は12時半頃がちょうどよかったかなと思いました。

ガラス越しは、派手な色や柄物の服を着ていくと映り込みが激しいので、
黒っぽい服装で行くのがオススメです♪


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2017年4月23日 (日)

いしかわ動物園のランチ&お土産

前回行ったときより、レストラン「サニー」のメニューは
いろいろと増えていたように思います。

そんな中から今回選んだのは、金沢のご当地グルメ「ハントンライス」。
時間があれば市内で食べてみたいと思っていたのですが、
ここで食べられるとは思っていませんでした。

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ハントンライス(900円)

ハンガリー料理からヒントを得たことから、
ハンガリーの「ハン」とマグロの「トン」で「ハントン」だそうです。
(「トン」はフランス語とハンガリー語、諸説あるようです)

白身魚のフライとタルタルソースがポイントで、
中はケチャップライスになっていました。

お店によっていろいろ違うようですが、
正直なところ、この「ハントンライス」は
オムライスとの違いがよくわかりませんでした。

味は普通に美味しかったです(^^)。

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これ、メニューのほんの一部で、かなり種類が豊富でした。

そして、お土産にオススメなのがこのお菓子。

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「こびとかばサブレ」(たぶん650円ぐらい)
レシートがなかったので、正確な値段を忘れてしまいましたが、
700円出してお釣りをもらったと思います。

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個包装で12コ入りです。

「社会福祉法人やちぐさ会」のお菓子工房で作られていて、
金沢美術工芸大学の学生がパッケージをデザインしたそうです。

去年行った佐世保の「森きらら」でも、近くの施設で作られた
動物型のクッキーを売っていましたが
このような取り組みって、とてもよいと思います(^^)。
(SPICEで紹介した「森きらら」の記事はこちら

味も、大量生産のものと違って
手作り感があって美味しいですし、
パッケージもとてもカワイイと思います。

動物園のグッズは、いかにも「子ども向け」というのが多くて、
動物をちゃんと描けていないものなども見かけます。
しっぽがない動物なのに、しっぽがあったり(汗)。

金沢美術工芸大学のサイトによると、
授産商品開発支援事業の一環として行われたプロジェクトで、
コビトカバを実際に見てイメージを膨らませて、
販売する店頭調査なども行ってデザインが決まったそうです。

さらに、「こびとかばサブレ」は、1缶売れると、
5円がコビトカバのエサ代として寄付される仕組みに
なっているそうです。

このサブレ、いろんな意味でオススメです!


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今回、コビトカバとトキ以外はササッと見る感じになりましたが、
前回行って気になった「スリカータ」の表示は、
すっかり「ミーアキャット」になっていました(^^)。
(過去記事はこちら

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2017年4月22日 (土)

いしかわ動物園へのアクセス

今回、いしかわ動物園へ2回行ったのですが、
いろいろな路線を試してみました。

土日・祝ならもっと簡単ですが、平日だと少し面倒です。
平日に小松駅から動物園へ直通のバスはなく、
「辰口丘陵公園口」というバス停で降りて、
そこから15分ほど歩くことになります。

まず、1日目は金沢からの往復だったので、
公式サイトで紹介されている金沢駅から出ているバスを使いました。
平日は本数が限られているので、このバスだけを使うとなると、
9時31分金沢駅発に乗って行って、
15時45分動物園発に乗って帰るという感じになります。

2日目は、夕方までに小松空港へ行かなくてはならないので、
違うルートを使いました。

朝は金沢からのバスでもよかったのですが、
帰りは最寄りのバス停まで15分ほど歩くことになるので
荷物を持って行くのは避けたいと思い、
まずはJRで小松駅へ行きました。

小松駅のコインロッカーに荷物を入れて、
バス停で小松駅発辰口方面行きのルートを確認していたら、
前日、金沢からバスに乗ったときの感じだと、
「辰口丘陵公園口」よりも「辰口ハイタウン」の方が
近いように思えました。

発車までに時間があったので運転手さんに聞いてみたら
ほとんどかわらないけれど、小松駅からだと
「辰口ハイタウン」の方が3つほど手前なので
少し早いかなということでした。

バス停からの道もそれほど複雑ではないとのことなので、
行きは「辰口ハイタウン」で降りてみました。

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バスを降りて、バスの進行方向とは反対に、
坂を下ります。

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道なりに下っていくと、行き止まりになり、
そこを右折します。
右折すると、「辰口丘陵公園口」から行くのと
同じ道に出ます。

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そしてしばらく道なりに進んで
左に加賀産業開発道路が見えたたら、
左折して高架下を通り抜けると動物園に着きました。

動物園の入口が見えるところまでは15分ぐらいでしたが、
動物園の中に入るまでには階段もあるので、
20分ぐらいかかるとみておいた方がよいと思います。

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帰りは、小松駅行きのバスだと
飛行機の時間と微妙に合わなかったので、
松任駅行きのバスに乗りました。

松任駅行きもハイタウンから乗ることができますが、
早めに着いても周りに何もないので、
帰りは丘陵公園口のバス停から乗りました。

こちらは、近くにファミマがあります。
動物園のサイトにはまだ「サンクス」となっていますが、
ファミマになっていました。

動物園のゲートを出て、左へ進んで高架下を通り抜けます。

高架下を通り抜けて右折したら、ずっとずっとまっすぐです。

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辰口温泉方面へ行けばOKです。

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インド・ネパール料理のお店が見えてきたら、
あとちょっとです!

ファミマがある角を左折すれば、バス停があります。
松任駅行きは信号を渡った側にありました。

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小松空港へは、松任駅からJRで小松駅へ戻って、
小松駅からバスで空港へ行きました。
小松駅から空港までは、15分ぐらいなので近いです。

そのほかに、能美根上駅に行くコミュニティバス
「のみバス」というのもあるようで、
地元向けのかなり細かいルートですが、
時間が合えば「辰口丘陵公園口」などから
利用できるかもしれません。

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2017年4月21日 (金)

いしかわ動物園の「トキ里山館」

今回は、コビトカバがメインでしたが、
昨年11月にオープンした「トキ里山館」もじっくり見ました。

今のところ、トキを一般に公開している動物園はここ、
いしかわ動物園だけです。

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時期によって羽の色が違っていて、
1月~6月が繁殖期とのことで、
このときは黒っぽい色でした。

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観察スポットがいくつかあり、
エサをついばむ様子なども見ることができます。

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学習展示コーナーでは、
トキのコスプレ(?)で写真撮影できます(^^)。


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2017年4月20日 (木)

いしかわ動物園のコビトカバ

石川県へ行ったのは、
昨年の12月に生まれたコビトカバの赤ちゃんを見るためです!

いしかわ動物園へは2013年以来行っていなかったのですが、
前よりバスの路線が減ってしまったようで
空港から直接行けるバスなどがなくなっていました。

それでも、どうしても見たかった赤ちゃん。

前回、国内でコビトカバの赤ちゃんが誕生したのは、
2011年の上野動物園。
エボニーさんのお子さん、ナツメちゃんですね。
(2014年に見たナツメちゃんの様子はこちら

オスの赤ちゃんは、なんと1990年の東山動植物園以来、
26年ぶりだったそうです。

このときの赤ちゃんが現在、エボニーさんのパートナー、
ショウヘイさんということで、
血縁関係の問題などもあり、
待望のオスの赤ちゃん誕生なのです。

いしかわ動物園のノゾミさんはオランダの動物園から、
ヒカル君はシンガポールの動物園から来園したので、
上野や東山の個体とは血縁関係もありません。
やはりペアリングの候補は、ナツメちゃんでしょうか。

というわけで、2日目と3日目の半日、
いしかわ動物園へ行ってきました。

すでに屋外展示場に出る練習もしているようでしたが、
私が行った2日間はとても寒くて、
残念ながら2日とも屋内展示でした。

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13時頃に行ってみたら、お昼寝中でした。

14時~16時の限定公開のままだと思っていたら、
午前中から出ていたようです。

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時々起きて、ちょっと泳いだり、お母さんの上に乗ったり。

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右のお部屋にはお父さんのヒカル君がいます。
15時頃になったら、ご飯待ち。

ヒカル君はシンガポールからやってきたのですが、
その経緯が興味深いですね。

ノゾミさんのパートナーがなかなか見つからなかったとき、
シンガポール動物園から「タヌキと交換なら・・・」という話があったようです。

しかし、いしかわ動物園ではタヌキを飼育していないので、
富山市ファミリーパークに協力を求め、
ファミリーパークで繁殖に成功した余剰個体を譲ってもらい、
タヌキ6頭をシンガポール動物園へ送り、
そのタヌキと交換にオスのコビトカバ、ヒカル君が来園したのです。

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そして誕生したミライ君。
もう、フルーツも食べていました。

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なぜか、お母さんの方に斜めってるミライ君(笑)。

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立ち上がって、隣をのぞくヒカル君。

そして、翌日。

親子は、11時過ぎごろに出てきました。
屋内だと、プールの水を入れ替え終わるまで出さないようです。
ミライ君が、水位が低いときに飛び込んでしまったことがあり、
危ないのでお水がたまるまで出さないとのことでした。


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ここで寝ていると、草まみれなんですね(^^)。

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朝もフルーツ。

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やっぱり、途中で斜めっていました(^^)。

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だいぶ大きくなっていましたが、まだ皮膚がたるんでいるので、
もっとパツパツになるのでしょう。

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ちょっとわかりにくいですが、授乳は水中でしていました。

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食べるか、お昼寝かという感じで、
お昼寝の時間がかなり長かったですが、
動いているところも見られてよかったです♪

ミライ君とは、数年後に上野で会えるのかな?
それとも、東山なのかはわかりませんが、
スクスクと成長して、国内のコビトカバ界のミライを
明るくしてほしいですね。

ちなみに、国内のコビトカバの飼育状況は、5施設11頭で、
上野4頭、東山2頭、和歌山アドベンチャーワールド1頭、
NIFREL(ニフレル)1頭、いしかわ3頭とのことです。

上野、東山、和歌山にいるのは、
すべてエボニーさんのお子さんでメス。

ニフレルにいるのはオスとのことで、
どこから来たのか調べてみたところ、
ニフレルのFacebook(2016年1月14日)で紹介されていました。
(ニフレルでは「ミニカバ」と表示しているようです)

モトモト君という名前のオスは、チリのブイン動物園から来園した個体で、
2013年6月2日にブイン動物園で生まれたそうです。

ブイン動物園のアイドル的存在で、日本へ旅立つときには
チリの国営放送が取材に来るほどだったとも書かれています。

詳細はこちら

そんな人気者をどうやって入手したのか気になりますが、
そこには触れられていませんでした。

さすがに、「熱意」だけでは入手できないと思うので、
購入なのか、交換なのかはわかりませんが、
パートナーとなるメスも探して、
新たなペアを作ることを目指しているようです。


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