2017年1月15日 (日)

ズーラシアのフランソワルトン 家系図(2010年版)

昨年11月に、ズーラシアでフランソワルトンの赤ちゃんが誕生し、
名前は「トントン」に決まったそうで、
オレンジのうちに見に行きたいと思っています。
モタモタしていると毛色が黒くなっちゃう。

トントンのお母さんについて
ちょっと気になることがあったのですが、
他の資料を探していたときに、
偶然、フランソワルトンの古い資料が見つかり、
スッキリしました!

赤ちゃんのトントンは、
父:タンタンと母:ショコラの間に誕生し、
「ショコラはチョコ(メス)と親子です」と、
2016年12月10日の公式ブログに書いてありました。

ブログに家族関係の図があったのですが、
2015年に生まれたココアは
父:タンタンと母:チョコの間に生まれたと書かれていましたが、
ショコラの父は書かれていませんでした。

じゃあ、ショコラの父は・・・?というのが気になっていたのですが、
ショコラが誕生したときのリリースが見つかり、
そこにこの図がありました。

Photo
リリースではまだ名前が決まっていませんでしたが、
水色で私が書き加えました。

ショコラのお父さんは、ニンニンでした!
ニンニンは天王寺から戻ってきて、年明けから
みかん&ユズ親子と一緒に展示場デビューしているようですね。

以前、「飼育係のとっておきタイム」で
ショコラとココアはお父さんが違うと
聞いた気がしていたのですが、
リリースが見つかって、スッキリしました。

下の写真は、2015年4月に生まれたココアが、
生後2ヶ月ぐらいたった頃の毛色です。

Photo_2
(ココア 2015年6月に撮影)

頭はまだオレンジですが、
体はだいぶ黒っぽくなっていました。

Photo_6
(ココア 2015年6月に撮影)

今回も、なんとかオレンジが残るうちに見たいので、
早く行かなくちゃ(汗)。

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2017年1月14日 (土)

ゾウの飼育環境と繁殖の関係

前回の記事で触れたNHKのBS1スペシャル
「ゾウから見える動物園の未来」では、
飼育環境や繁殖に関する問題を取り上げていました。

番組を見ながら、あるゾウのことを思い出しました。

現在、王子動物園で飼育されているズゼさんのお父さんRadzaは、
リガ動物園から他へ移動して群れでの飼育に変わったことで、
多くの子どもを残すことができた例といえます。

ラトビア共和国のリガ動物園には、
かつてHanako Sanと呼ばれたアジアゾウがいました。

当時、ソ連の動物統一公団総裁と徳山市長の間で、
動物交換の話がまとまり、
徳山動物園で飼育されていた花子さんがソ連へ送られたようです。
(ラトビア共和国は旧ソ連)

リガ動物園にいたHanako Sanに関する過去記事はこちら

1968年からリガで暮らすことになった花子さんは、
リガ動物園でも「Hanako San」と呼ばれ、
1974年にズゼ父Radzaが来園。

Hanako SanとRadzaは
3年間パートナーとして過ごしましたが子どもは誕生せず、
Hanako Sanは1977年に急病で死亡したそうです。

2頭目のパートナーとの間にも子どもは誕生せず、
その後、3頭目のパートナーとして、
ズゼ母Zitaが来園し、1990年にズゼさんが誕生。
しかし、ズゼさんが生まれて3か月後にZitaは亡くなりました。

ズゼさんが日本に来た経緯などに関する過去記事はこちら

ズゼさんが日本へ贈られた後、
ズゼ父のRadzaは、新しいパートナーを迎えますが、
あまり相性がよくなかったようで、子どもは誕生しませんでした。

その後、ゾウ舎の老朽化や狭さが問題となり、
リガ動物園は2003年にゾウの飼育をあきらめて、
飼育していたゾウを他の動物園へ移動させました。

オランダのDierenpark Emmenへ移動したズゼ父のRadzaは、
2005年に1頭、2006年に2頭、2007年に1頭、2008年に2頭、
2009年に1頭、2010年に1頭、2011年に2頭、2012年に1頭、
2013年に1頭、2014年に2頭、合計14頭(オス12頭、メス2頭)を
複数のメスとの間に誕生させています。
(ズゼ父のRadzaは2013年10月に亡くなっているので、
最後の2頭はRadzaの死後に誕生)

1974年から2003年までの約30年間で、
たった1頭しか子どもを授からなかったのに、
約10年で14頭の子どもが誕生しています。

しかし、自然に近い群れでの飼育では、
「権力闘争」が起きることもあり、課題もあるようです。

ゾウの権力闘争に関する過去記事はこちら

Photo
(ズゼさん 2015年4月に王子動物園にて撮影)

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2017年1月13日 (金)

BS1スペシャル「ゾウから見える動物園の未来」

1月8日にNHKのBS1で放送された
「ゾウから見える動物園の未来」を録画しておいたのですが、
やっと見ることができました。

1月15日(日) 午後0:00~午後0:50に、再放送があるようです。

「2018年に4頭のゾウを迎える予定の札幌市円山動物園、
そしてイギリス、アメリカ、インドネシアで
ゾウの飼育と繁殖の取り組みを取材し、
動物園の使命と未来を探っていく」という内容。

飼育環境や繁殖についてなど、いろいろ考えさせられる内容でしたが、
私は内容から少し離れた部分でも、気になったことがありました。

あれだけのお金をかけて新しい施設を作ってまで
再びゾウを飼育してほしいという人たちがいる一方で、
日本は、間接的とはいえ、ゾウの密猟に関係しています。
残念ながら、日本も象牙の消費国なのです。

アジアゾウとアフリカゾウでは、減少の原因が少し違いますが、
アジアゾウも象牙問題と無関係ではありません。

「動物園でゾウを見たい」という人の中で、
日本の伝統文化に象牙が使われ続けていると知っている人は、
どれくらいいるのでしょうか?

保護活動をしながら周知に尽力されている方のお話では、
象牙製品を買うことがゾウの絶滅につながるということを
知らずに象牙製品を買っている人もまだ多いようです。

販売する側も、「合法だから大丈夫」と思っているケースが多くあります。

「ゾウが生きたまま、象牙だけを取ることはできない」

「需要がある限り、密猟はなくならない」

この記事を読んで関心を持ってくださった方は、
ぜひ、過去記事も読んでみてください。


マルミミゾウと三味線の関係に関する過去記事はこちら

ズーラシアで行われたアフリカゾウの密猟に関する講演の過去記事はこちら

三味線に使われる象牙や皮の問題を取り上げたセミナーの過去記事はこちら

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(2014年7月にズーラシアにて撮影)


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(マルミミゾウのメイちゃん 安佐動物公園にて2015年10月に撮影)

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2017年1月10日 (火)

「かわいい浮世絵」がカワイイ♪

先月、東京ズーネットさんのツイッターで知った
「かわいい浮世絵」という本を思わずポチっとしてしまいました。

絶対カワイイはずと思ったけど、やっぱりカワイイ♪
年末進行の作業中、どれほど癒されたことか・・・。

特にツボだったのが、
歌川芳員の「東海道五十三次内 神奈川」。
(太田美術館公式ツイッターで紹介された画像はこちら

これ、ぜったいフラダンス(^^)。

2013年に太田記念美術館で開催された特別展、
「笑う浮世絵 -戯画と国芳一門」で展示された
「道外とうもろこし」(歌川国芳)や
「兎の相撲」(歌川芳藤)も掲載されています。

Photo
「道外 とうもろこし 石橋の所作事」(歌川国芳)

(2013年の特別展に関する過去記事はこちら

この本を監修している太田美術館では、
2017年4月1日~5月28日まで
「浮世絵動物園」が開催されるそうです!
ツイッターで緊急予告していました。

これは絶対、見に行きたい。


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2017年1月 9日 (月)

多摩動物公園のオランウータン その2

前回の記事はチェリアちゃん中心になりましたが、
大好きなジプシーさんもお元気でよかったです(^^)。

Photo
ジプシーさんは、推定62歳。
飼育下のオランウータンでは世界最高齢です。

野生のオランウータンは単独生活が基本ですが、
多摩では親子以外の個体も一緒に展示場に出ています。

それが可能なのは、ジプシーさんがいるからだと思います。

人間の意図も理解して、オランウータン同士のもめ事も仲裁するけれど、
エラそうな感じはなく、マイペースでとても穏やか。
あの「悟ってる感」はただ者ではありません。
とにかくスーパーオランウータンなのです。

ジュリーさんが4年ぶりに日本平から戻ったときも、
獣舎や担当さんがすっかり変っていたので、
慣れるのに時間がかかり、
初めのうちはジプシーさんとしか同居できなかったそうです。

そんなジュリーさんがリキ君とも遊ぶようになり、
突然やってきたコのお母さんになってくれたなんて、本当に感動的。

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ジュリーさんとチェリアちゃんを優しく見守るジプシーさん。

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靴下を手にはいていたリキ君。

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ジプシーさんもよくやっているので、それを見て覚えたのかな?

Photo_5
そしてこの日、流行っていたのがこのメッシュの袋(?)。
これは、リキ君。

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これはたぶんジプシーさん。

Photo_8
そして、午前中に出ていたアピ君もやっていました(^^)。

リキ君とアピ君はお互いを見ていませんが、同じことをしていました。

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ジプシーさんの三女、チャッピーさんと息子のアピ君。

今年は、多摩へ足が向いてしまいそうです(^^)。





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2017年1月 8日 (日)

多摩動物公園のオランウータン その1

12月25日にズーラシアから多摩動物公園へ移動した
オランウータンのバレンタインさんとチェリアちゃん親子。

2頭とも人工哺育のため、
オランウータンとしての生活を学ぶために
多摩動物公園へ移動したのですが、
2頭とも、もう展示場デビューしたと知り、
さっそく見に行ってきました!

移動の経緯などを知らない方はぜひ、
過去の記事を読んでからこの記事をお読みください。

(チェリアちゃんに関する過去記事はこちら

(バレンタインさんに関する過去記事は、こちら

午前中にオランウータン舎に着くと、
目に飛び込んできたのがこの光景(笑)。

3
チャッピーさん、ミンピーちゃん、アピ君。
布をかぶっているのが、ミンピーちゃんかな?
親子3頭で、屋内展示場を観察していました。

このとき、屋内にはジプシーさん、キキさん&リキ君、
そして、ジュリーさん&チェリアちゃんがいました。

ジュリーさんは上の方にいて写真は撮れませんでしたが、
外にいる3頭は、新入りメンバーに興味津々の様子です。

この日は、この後、屋内のメンバーは一度お部屋に帰って、
バレンタインさんが短時間でしたが単独で登場。

バレンタインさんも上の方にいたので顔はよく見えませんでしたが、
楽しそうに遊んでいました。

バレンタインさんを単独で出さなければならないので、
展示場の入れ替えが複雑になったようで、いろいろ試行錯誤されているようです。

Photo
小さい方の屋外展示場にジプシーさんたちが登場したときは、
チェリアちゃんはジュリーさんにしっかりとしがみついていました。

ジュリーさんがチェリアちゃんのお母さんになってくれたと知り、
本当に嬉しくなりました。

多摩で初めてジュリーさんを見たときは、
ほかのメンバーとは少し距離を置いている感じでしたが、
リキ君と遊ぶようになってから、とっても明るくなりました。
(ジュリーさんに関する過去の記事はこちら

ジュリーさんは51歳で、旭山動物園にいるジャックのお母さんです。
つまり、モリト&モカのおばあちゃん。
旭山で見たときは忘れちゃってましたが、
そういえば、ジャックは、ジュリーさんとキューさんの
息子さんなんですよね(^^)。
(旭山動物園のオラン記事はこちら

多摩でお母さんになってくれるとしたら、
ジュリーさんかなとは思っていましたが、
体力的に大丈夫なのかと心配もありました。

ジュリーさんはチェリアちゃんをしっかりと抱っこしていましたが、
やっぱり、とても重そう・・・。

チェリアちゃんはズーラシアで見たとき、
飼育員さんから離れてひとりで消防ホースで遊んだりしてたので、
抱っこじゃなくても大丈夫なはずですが、
やはり、サル類の子育ては「抱っこ」が基本なのですね。

重いだろうけれど、ジュリーさんはちゃんと、
「基本」から始めてくれたのね(涙)。

これをバレンタインさんも見てくれるといいですね。

Photo_2
(ズーラシアにて2016年5月に撮影)

Photo_3
(ズーラシアにて2016年5月に撮影)

ジュリーさんたちはほとんど展示場の奥にいたので、
距離が遠くて何をしているのかよくわかりませんでしたが、
とりあえず、シャッター押しまくりました(^^)。

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お口の開け方がシンクロ(^^)。

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ジュリーさん、たくさん食べて体力つけないとね。

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ジュリーさんにしがみついて幸せそうなチェリアちゃん。

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そして、見ていて飽きなかったのがリキ君。
もう、チェリアちゃんに触りたくて触りたくて、
ずっとふたりの後を追いかけていました(笑)。


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頭を触ってみる。

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指1本で触ってみる。

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リキ君にブチャイクにされるチェリアちゃん。

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頭ぽんぽん。

だいぶジュリーさんに怒られていたようで、
だんだん、力加減がわかってきた感じに見えました。

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チューしたのかな? 未遂かな(笑)???

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そして、上からも触ろうとするリキ君。
でも、このシーンはほっこり。

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手と手がカワイイ♪
チェリアちゃんからも手を伸ばしているようにも見えます。

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そんな光景をジプシーさんは、優しく見守り、
もめ事(?)が起きたときに、すくっと立ち上がって仲裁に入っていました。

常に「あーだ、こーだ」と口を出すのではなく、
本当にヤバそうなときだけさっと動く姿が、さすがジプシーさんでした!
ますます尊敬。

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とにかく、チェリアちゃんもジュリーさんもとても幸せそうでよかったです。
ここでも忍び寄るリキ君(^^)。


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2017年1月 6日 (金)

「ブーランジェリー・ボヌール」のガレット・デ・ロワ 2017

毎年、カット売りや小さいサイズを探して
ちょっとずつ楽しんでいるガレット・デ・ロワ。

カット売りだとフェーブを楽しむことはできませんが、
期間限定ものなので、見つけただけでテンション上がります(^^)。

今年は、三軒茶屋にある「ブーランジェリー・ボヌール」の
ガレット・デ・ロワを買ってみました。

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(1/4サイズ 400円)

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好みがあると思いますが、ちょっと焼きすぎな気がしました。
パイ生地部分が硬めで、バランス的に
アーモンドクリームが負けてしまっている印象。

私はもうちょっと、クリームが勝ってる方が好きかな。

ホールサイズ(15cm)は1900円で、フェーブと紙の王冠付き。
サイトによると、販売期間は
2016年12月26日~2017年1月31日とのことです。

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2017年1月 5日 (木)

博多でランチ&買ったもの

福岡&長崎旅行の最終日、
本当は福岡で行きたい場所があったのですが、
前日の天気予報でかなり「荒れる」と出ていたので、
悩みましたが諦めました。

小雨ぐらいなら行こうと思ったのですが、
雨、風ともに強いとのことだったので、
無理をせず、次の楽しみにとっておくことにしました。

早朝に出発する予定でしたが、
行かないと決めたら急に疲れも出てきたので、
ホテルでのんびりしてから
駅ビルをブラブラして過ごしました。

せっかく博多に来たのだから、
「水炊き」が食べたいな~と思い、一人前でも注文できるお店を探してみたら、
JR博多シティ9F「かしわ屋源次郎」で
ランチ限定「お一人様水炊き1400円」というのがありました!

写真は撮らなかったのですが、
水炊きはもちろん、付いていた「鶏皮ポン酢」がカリカリで美味しかったです(^^)。

「JR博多シティ」は、雨に濡れずに、
いろんなお店を見ることができて助かりました。

いっぴん通りにある「シロヤ」というパン屋さんは、
小倉に本店がある人気店とのこと。

Img_8904
「フワとろ オムレット」(5個入り 200円)

「要冷蔵」の商品で、保冷剤は1つ無料で付けてくれましたが、
有料の保冷剤や保冷バッグもありました。

Img_8905
「サニーパン」(3個入り 280円)

こちらは、硬めのロールパンに練乳が入っていて、
本当にしたたります。

両方買っても500円でおつりがくるなんて、安っ!
これから広島へ帰るというおばさんが、山盛り買っていました。

ただ、賞味期限が短いので、すぐに会える人でないと
お土産には難しいですね。
オムレットは当日、サニーパンは翌々日が賞味期限でした。

オープン当初は、行列ができていたようですが、
私が何度か通ったときは、どの時間帯も行列はありませんでした。

オムレットは空港で食べてみましたが、
1つ1つが小さかったので、ペロリと食べてしまいました(^^)。

福岡空港は、工事中のせいもあるかもしれませんが、
ゆっくり座れる椅子が少なかったので、
展望室へ行って飛行機を見ながら食べました。

「博多通りもん」は、定番すぎて買ったことがなかったので、
今回初めて買ってみました。

ただ、駅ビルでは5個入りがどこでも売っていましたが、
空港では「ANA FESTA」の隣にある「菊ひら」というお店のみ、
5個入りを扱っているようです。
「空港内で5個入りは当店だけ!」というような貼り紙がありました。

Img_8920
(5個入り 簡易パッケージ 560円)

分類的には「和」スイーツですが、
白あんの中にかなりバター感があり、「洋」な感じもします。
ザ・定番なお土産ですが、美味しかったです。

そして、大好きな「二○加煎餅」も買いましたが、
帰りの雨で箱がビショビショになってしまいました。
でも、お面は無事でよかった(^^)。

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2017年1月 3日 (火)

大牟田市動物園のいろいろ

今回、長崎バイオパークがメインでしたが、
福岡で行ってみたい所があったので
福岡→長崎→福岡と移動しました。

初日は福岡空港からバスで大牟田駅へ行き、
駅から徒歩で「大牟田市動物園」へ行きました。

「大牟田市動物園」は、閉園の危機も乗り越えて
2016年10月で75周年を迎えた動物園です。

園全体で積極的にエンリッチメントに
取り組んできたことが評価されて
「エンリッチメント大賞2016」を受賞しました。
(PDFの資料はこちら

以前テレビ番組で、
年老いた動物もそのままの姿を見せるという取り組みも
紹介されていました。

空港から直行したので、駅のコインロッカーに荷物を入れてから出発。

Img_8869

大牟田駅を背にして右に進み、この「大牟田警察署前」の信号で
左折して「カルタックスおおむた」を越えると見えてきました。
動物園の入り口までは、駅から歩いて20分ぐらいだったと思います。

Dsc_3525

こちらは、ズーラシアからお嫁に行ったフランソワルトンのアンズさんと
ペアとなったタントン君。

アンズさんは、2013年にズーラシアでライム君を産んでいます。
(そのときの記事はこちら

Dsc_3551

とても仲よさそうだったので、よいニュースが聞けるといいですね。

途中で雨が降ってきてしまったのと、古いタイプの展示(檻)が多いので、
写真はあまり撮りませんでしたが、
フィーダーや遊具など、いろいろと工夫されていました。

ハズバンダリートレーニングは、平日でも行われているようですが、
その時間までいられなかったので、
実際に見ることができなかったのが残念です。

Dsc_3521
ライオンはガラス越しにかなり近くで見ることができました!
しかも、けっこう動いていたのでテンション上がりました。

Dsc_3496
一番ツボだったのは、このヒト。

Dsc_3503
ずっとお腹を上にしてプカプカ。
この向きで寝ながら浮いているアザラシなんて、初めて見ました(^^)。

鳥インフルエンザ関連で、バードケージが閉鎖されていたのも残念。
オウギバトさんが見たかった・・・。

園内に売店はありますが、たこ焼きや焼きそばなど、
軽食程度で、しっかりランチを食べられる感じではありませんでした。

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園内にあったマンホールのフタ。

Img_8871
駅へ戻る途中にあったマンホールのフタ。


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2017年1月 2日 (月)

長崎で食べたハトシ2016 その4

2016年その1~3は、春に行った長崎&佐世保でしたが、
今回は、福岡→長崎→福岡と移動したので、
ハトシが食べられたのは初日の夜だけでした。

駅前で食べられるお店を探したところ、
「老李 長崎駅前店」のサイトで、
ハトシがあることが確認できました。

台湾料理のお店とのことで、水餃子が人気のようです。

Img_8879
(水餃子 6コ 420円)

味が付いているので、何も付けずに食べてくださいとのこと。
サイズは小さめなので、けっこうペロリといけます。

Img_8883
(ハトシ 3コ 540円)

パンの厚み:★★☆
エビ度:ゼロ
(食べたときの印象を3段階で表してみました)

い、色が・・・。
油の温度が高すぎではないかと思われます。
サイトにあるメニュー写真は、もっと白いです。

そして、初めて食べたはずなのに「食べたことある感」。
たぶん、水餃子の具と同じような味だったのだと思います(^^)。

それはそれで美味しいのですが、エビ度はゼロだと思われます。

メニューをじっくり見ると、
ポンパドウルのフランス風食パンを使用して、
豚のミンチを挟んだと書いてありました。

Img_8881
(魯肉飯 小 250円)

「小」ならちょうどいいかなと思って注文しましたが、
普通ぐらいの大きさでビックリしました(汗)。

ちなみに、博多の「マイング」にある「まるなか本舗」でも、
ハトシが販売されていましたが、今回は食べるタイミングがありませんでした。

これまでに食べたハトシの情報はこちら

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