2017年6月24日 (土)

PUTITTO コビトカバ

カプセルトイメーカー「キタンクラブ」から、
コップのフチにかけたりできるコビトカバが
6月10日に発売されました。

ポーズは「いねむり」「ひっかかり」「ほえる」「おすわり」の4種類、
色は、陸上で生活している乾いた皮膚を表現した「陸上」と、
水中で濡れている皮膚を表現した「水中」の2種類、
計8種類ありました。

これは絶対にゲットしたいと思っていたら、
先日、やっとガチャガチャを見つけたので
チャレンジしてみました。


Img_0019

しかし、こんな結果に・・・。

1回目に「ほえる(陸上)」が出てしまい、
実はこれ以外のが欲しかったので
再チャレンジしたらまた「ほえる(陸上)」。

諦め切れず、再々チャレンジしたら
またもや「ほえる(陸上)」・・・。

メーカーの思うツボですが、
最後の1回!と思って回したら、
やっと「いねむり(水中)」が出ました。

一番欲しかったのは「ひっかかり」でしたが、
この日はこれで諦めて帰りました。

でもやっぱり、「ひっかかり」がどうしても欲しくて
次回またチャレンジしようかな~と思っていたら、
ちょっとだけ割高ですが
楽天で単品販売しているのを見つけちゃいました。

「中身がわからない」のが本来の楽しみ方だと思うので、
中身を選べる単品販売なんてズルをした気分になりましたが、
すでに4回も回して売上げには貢献しているし、
思わずポチっとしてしまいました(^^)。


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一番欲しかった「ひっかかり(水中)」。

やっぱり、かわいい♪

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2017年6月23日 (金)

スパイラルガーデンで開催中の写真展「Kind of Blue+」

今日は打ち合わせの帰りに
表参道のスパイラルガーデンで開催中の写真展、
「Kind of Blue+」を見てきました。

Img_0043

撮影&公開OKで、入場無料の写真展です。

宅間さんが作り出す「タクマブルー」と呼ばれる青は、
見ているだけで心が浄化されるような青です。

写真集も持っていますが、新作もプラスされているとのことで
絶対行こうと思っていました。

写真集に載っている写真を大きなサイズで見るのも新鮮でしたが、
特にツボだったのがこのファイルです。

Img_0041

会場の右手にある階段を上っていくと、
感想ノートの横に黒いファイルが置いてあります。

「ペンキの軌跡」と題したファイルには、
ペンキの剥げたところなどを撮影したアートな写真が
写真集1冊分ぐらい入っています。


Img_0038

それぞれにコメントが添えられていて、
それがまたとっても面白いんです(^^)。

添えられたコメントを読むと
「なんでこんなの撮るの?」と不思議がられたり、
雨に濡れているのも気づかないほど夢中で撮影する様子や、
見つけたときのワクワク感などが伝わってきました。

Img_0040

会場にも、そのうちの数枚が展示されています。

「Kind of Blue+」タクマクニヒロ写真展
会期:2017年6月20日(火)~25日(日) 11:00~20:00  入場無料
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)


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2017年6月22日 (木)

プールに落ちた赤ちゃんゾウを2頭で助けたニュース

韓国の動物園で、プールに落ちた赤ちゃんゾウを
2頭のゾウが助けたという映像がニュース番組で流れました。

プールに落ちたのは昨年6月に生まれた赤ちゃんで、
お母さんは13歳、お母さんを誘導した叔母さんは36歳とのこと。

どこの動物園かな?と思って調べてみたら、
ソウル大公園にある動物園でした。

ソウル大公園といえば、宝塚ファミリーランドにいた
「サクラ」が飼育されている動物園です。

サクラさんは、宝塚ファミリーランド閉園後、
2003年に韓国のソウル動物園へ移動となり、
「サクラ」という名前のまま飼育されています。

繁殖が期待されましたが、
隣にいたアフリカゾウに恋をしてしまったようで、
お子さんには恵まれなかったようです。

上の動画で、柵の向こうでオロオロしているゾウがいるので、
もしかして、それがサクラさんかな?と思って調べてみましたが、
そのゾウの名前まではわかりませんでした。

しかし、翻訳サイトを使って調べてみたところ、
朝鮮放送のサイトに2017年6月19日付で、
「'물에 빠진 아기는 이렇게'…초보 엄마 돕는 이모 코끼리 」
という見出しの記事があり、最後に
「52歳のおばあちゃんサクラも近いうちに共同育児に参加する予定」
と、書かれていました。

他のテレビ局の記事にはそのような情報はなかったので、
確かなことかどうかはわかりませんが、
一時、体調を崩していたこともあるというサクラさんも
育児に参加することが、
さらに元気になるきっかけになればいいなと思います。


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2017年6月19日 (月)

WebTVあきた「キリンを幸せにしたい!キリン飼育のスペシャリスト」

秋田市大森山動物園の飼育員さんが
キリン飼育のスペシャリストとして
秋田の県政テレビ番組で紹介されたとのことで、
その動画(3分30秒)が公開されていました。

この動画をたくさんの人が見て、
何かを感じ、何かの行動を起こして、
ハズバンダリートレーニングを取り入れる園が
増えるきっかけになればいいなと思います。

「悪評」というのはあっという間に広まりますが、
それに比べてこのような地道な取り組みへの「よい評価」は
広まるまでに時間がかかるような気がします。

しかし、よい取り組みこそ、もっと積極的に評価して
広めていかなければならないと思います。

特に、ハズバンダリートレーニングには時間が必要です。
問題が起きてからでは手遅れになる可能性があります。
「何も問題ない」ときにこそ、始めておくべきだと思います。

実際にトレーニングを行っている様子はこちら↓。

トレーニングを取り入れていない園もまだまだ多いようですが、
取り入れてはいるものの、個体差や環境の違いにより、
思うように進まず、悩む飼育員さんもいるようです。

少し古い記事ですが、
京都市動物園の飼育員さんが執筆した
「キリンタイムズZ」という記事がありました。

トレーニングの難しさを語った記事(2013年8月執筆)はこちら

勉強会に関する記事(2013年11月執筆)はこちら

記事の中で飼育員さんは、

「ひとつの施設で得た情報(良いことも悪いことも)を共有し、
それによって各施設でより良い管理をしていくことができたなら、
事故も減り、健康で長生きするキリンが増え、
その結果日本のキリンは増えていくでしょう」

と綴っています。

この飼育員さんはその後、キリンの担当ではなくなり、
記事は2014年9月で終わっていますが、
最後の記事にもとても大切なことが書かれていました。
記事はこちら

「『残念な死』とは、予測可能な事故や管理の仕方に
よって亡くなってしまうことを私はそう言っています。
(中略)
事前にそうならないように気を付ければ防げることもあります。
ミスは誰にでもありますが、それらを恥ずかしがらず
事実を共有して二度とないように
当事者以外の人も気を付けることも大切です」

本当にその通りだと思います。

事故や死亡につながったことは
小さなことでもきちんと発信して、
全国の動物園でそれを共有していくことが重要だと思います。

そこから、その対策を知っている園が情報を発信し、
それを各園が取り入れて行くことで、
多くの命を助けることができるはずです。

そのような情報発信をもっと活発にするためには、
よい取り組みや情報発信を積極的にしている動物園に対して、
きちんと「よい評価」をしていくことが、
小さな1歩になるかもしれません。

小さな1歩でも、たくさんの人が踏み出せば
きっと、大きな1歩につながると思います!


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2017年6月17日 (土)

多摩動物公園のゴールデンターキン

ゴールデンターキンの赤ちゃんたちも、
すくすくと成長していました。

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こちらは、1月に生まれたムツ君。
お父さんのオウテンさんと角合わせかな?と思っけど、
この時はしませんでした。

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お母さんのホイさんとはガッシリと
角合わせをしていましたが、カワイイ角ですね(^^)。

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こちらは、2月に生まれたフクちゃん。

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フクちゃんの角はまだかな?

角がどんな感じで変化していくか、
次回もチェックしたいと思っています♪


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2017年6月16日 (金)

多摩動物公園のモウコノウマ

春にはいろいろな赤ちゃんが誕生しましたが、
こちらは、4月10日に生まれたモウコノウマの赤ちゃん。

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生まれてすぐは白かったようです。

お母さんは、ザルツァさん。

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右側と左側で、色が違うように見えました。

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右側。

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左側。

換毛の進み具合が左右で違うのかな???

シマウマの赤ちゃんもそうでしたが、
赤ちゃん限定のモフモフした毛なんですね(^^)。

安佐動物公園のシマウマに関する記事はこちら

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2017年6月15日 (木)

多摩動物公園のオランウータン

この日のオランウータン舎は、

屋外(大):キューさん(帰宅拒否)

屋内:チャッピー&ミンピー&アピ親子
→この3頭がスカイウォークに出た後にバレンタインさん
→2時頃にキキ&リキ親子、ジプシーさん、
ジュリーさん&チェリアちゃん

屋外(小):キキ&リキ親子、ジプシーさん
→2時頃にボルネオさん

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午前中から広い方に出ていたキューさんは、
交替時間になっても中に入らず、結局、終日出ていたようです。

午前中の小さい展示場は、
ジプシーさん、キキさん、リキ君、
それぞれ、まったりモードで過ごしていました。

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後半になって、
リキ君と遊ぶジプシーさんが見られました♪

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ジプシーさん、楽しそう(^^)。

チャッピーさんたちがスカイウォークに出た後、
バレンタインさんが登場。

Dsc_8169
ガラス越しにお子さんたちを観察中。

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なかなかバレンタインさんが外にいる日に当たりませんが、
いつか見られるといいな~。

チェリアちゃんも、またまた屋内で残念。

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写真はブレブレばかりでしたが、
チェリアちゃんはとっても活発で
消防ホースをブンブン揺らして遊んでいました。

屋内だと、リキ君の追っかけが控えめな感じですね(^^)。

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でも、やっぱりおんぶが落ち着くのかな?

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縫い物をしているような手つきのジュリーさん。

チェリアちゃんがひとり遊びを楽しんでいる間、
「やっと家事ができるわ~」と言っているかのようでした(^^)。

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2017年6月14日 (水)

多摩動物公園のチーター 赤ちゃん成長中!

2月5日に生まれたチーターの赤ちゃんは、
まだ11時30分~14時までの限定公開でしたが、
3分交替ではなく普通に見られました。
(2017年4月に行ったときの記事はこちら

交替ではなかったのですが撮影している人は多く、
映り込みやらいろいろハードルが高く、
やはり、あの3分交替はありがたかったな~と思いました。

かなり諦めモードになっていましたが、
とりあえず、生後3ヶ月ぐらいからなくなっていくという
タテガミがどうなったかだけチェックしました。

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(2016年4月に撮影)

4月末は、しっぽの方までありましたが・・・

Dsc_8018
(2017年6月に撮影)

約4ヶ月経ったら、だいぶ、なくなっていました!

Dsc_8023

個体差もあるようですが、みんな、あと少しでなくなりそう。

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手前のコは、頭の部分だけですね(^^)。


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映り込みが残念ですが、あくび中の1枚。

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Zzz・・・。

11時半~14時だと私にとっては中途半端な時間帯で、
アジア園→アフリカ園→アジア園と移動するのは、
やはり、かなり疲れました(汗)。

次は、もうちょっと長い時間公開されるようになってから
成長ぶりを見に行きたいです♪

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2017年6月13日 (火)

多摩動物公園の雛たち

なかなかブログを書く時間がなかったのですが、
多摩動物公園へ行ってきました!

園内で入手した「動物新聞」5月号、6月号をチェックすると、
クロツラヘラサギが子育て中とのことだったので、
まずは「ウォークイン・バードケージ」へ。

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クロツラヘラサギさん、このクチバシがステキ♪


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ちょうど交替の時間だったようで、
卵を温めていた方が立ち上がったときに
お腹の下にあるものが見えました!

Dsc_7777
雛がいました!

雛のクチバシも、すでにしゃもじ型(^^)。

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まだ卵もあるようです。

出口近くの1箇所に、数組のペアがそれぞれの巣を作っていて、
他のペアの巣にも卵がありました。

子育ては、7月中旬ぐらいまで続くそうなので、
それまでにもう1回ぐらい見に行きたいです♪

アジア園には、他にも雛がいます。
メインの通り道ではないところにいるので、
実は多摩では一度も見たことがなかったシロフクロウ。

タヌキの隣にいましたが、ちょっと迷ってしまいました(汗)。

5月15日、17日、21日に孵った雛が3羽いましたが・・・

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灰色なんですね~。
しかも、すでに、かなりデカい。

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写真はブレブレですが、
どこかからか取ってきたマウスを
母親が雛の口に入れる瞬間が見られました!

この後、雛が食べるところも見たかったのですが、
木に隠れてしまい、見られませんでした。

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お母さん。

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雛は、お母さんより目つきが悪い(^^)。

最初は白かったようですが、今はこの色。
たぶんまた白くなっていくと思うので、
変身途中(?)もチェックしたいです♪

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そして、オーストラリア園にはエミューの雛もいました。
ずっと奥にいたので、写真はうまく撮れませんでしたが、
バクの赤ちゃんみたいに、大人とは違う柄なんですね(^^)。

こちらも、羽がどう変わっていくのか、
またチェックしてみたいと思っています♪


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2017年6月 8日 (木)

ペンギンの展示施設いろいろ

サンシャイン水族館の屋外エリアが7月12日に
大規模リニューアルオープンするようですが、
「世界初の展示方法」と話題になっているので、
オープンからしばらくは混みそうですね。

テレビで「天空のペンギン」を見たとき、
森きららのペンギン館と似ているな~と思ったのですが、
「大きくオーバーハングした水槽は正面の壁も透明なアクリルで、
都会の空をまるで海の中のように自由に泳ぎ回る
ケープペンギンの姿を見ることができる」
という点が「世界初」のようです。

森きららのペンギン館は、フンボルトペンギンですが、
2014年1月にオープンしています。

Img_8046
(森きららのペンギン館 2016年3月に撮影)

以前取材したSPICEの記事はこちら

また、「草原のペンギン」は、
「砂浜や草原など、ケープペンギンが暮らす
本来の環境を都会の屋上に再現して展示している」という点が
「世界初」のようです。

これも、似たような施設(ペンギンヒルズ)が
埼玉県こども動物自然公園にあります。

このペンギンヒルズで飼育されているのもフンボルトペンギンですが、
2011年4月にオープンしています。

以前取材したSPICEの記事はこちら

サンシャイン水族館の場合は
「都会の屋上」というのが差別化のポイントとなっているようですね。

メディアで紹介されると、
わーっと人が押し寄せますが、
実は似たような施設は他にもあります。

まずは既存の施設に行ってみて、
混雑が落ち着いたころに比べてみるのも
よいのではないかと思います。

他にも、工夫されたペンギン展示施設はいろいろあります。
例えば、長崎ペンギン水族館では、
フンボルトペンギンたちが本当の海に散歩に出かける様子を
間近で見ることができます。

以前取材したSPICEの記事はこちら

新しい施設のオープンをきっかけに
ぜひ既存の施設にも注目してみてください!

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«海外から来たコビトカバの血縁関係