2020年1月24日 (金)

笠間観光 まとめ

今回利用した「かさま観光周遊バス」は、
後ろから乗って、前から降りるタイプ。
降りるときに100円を払います。
お釣りはでないので、小銭がない場合は
両替機で両替します。

「1日自由乗車券」(300円)は、
車内で運転手さんんから購入できます。
美術館やろくろ体験の割引券もついているので、
周遊バスを利用しようと思っているなら
買っておいた方が便利だと思います。

友部駅の改札を出てバス乗り場へ向かう途中に、
周遊バスのルートマップがあるのでもらっておくと便利。
ネット上でもPDFがありますが、駅にあるマップは
A3サイズなので見やすいです。

今回、初めて笠間を訪れましたが、
主な目的は笠間日動美術館と笠間稲荷神社。
せっかく行くのだからと笠間焼のギャラリーなども
見たいと思ったのですが、かなりハードなスケジュールになりました。

笠間焼のギャラリーをじっくり訪れたい場合は、
午前中に美術館などを訪れた後では歩き疲れてしまうので、
ギャラリーメインの計画を立てた方がよいでしょう。

工芸の丘からギャラリーロードのバス停を超え、
さらに先にある「森の石窯パン屋さん」まで歩いてみましたが、
ギャラリーやお店を見ながらだとかなり疲れました。

「森の石窯パン屋さん」は15時半ぐらいで
もうほとんどのパンが売り切れていて
3種類だけポツンと残っているだけでした。

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3種類のうち2種類は大きいサイズのパンだったので
特急内でも食べやすそうな、かぼちゃのあんが入ったパンを買いました。
ほかのパンも食べてみたかったです。残念。

週末なのに15時ぐらいでも歩いている人はほとんどいなくて、
16時近くになるともう誰も歩いていなくて、ちょっとコワいくらいでした。

車が基本ということなのかもしれませんが、
ギャラリーロードのバス停近くにある「まちの駅 笠間宿」も
休んでいるお店もあり、なんだか活気がありませんでした。

東京の感覚だと週末の夕方なんてまだ人がたくさんいるので、
ちょっと驚きました。

友部駅まで行く最終のバスに乗り、
ほぼ時間通りに駅に到着できたので
予定の特急に乗って帰ることができました。


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2020年1月23日 (木)

笠間 ギャラリーロード

笠間観光のつづきです。

周遊バスは1日8便出ていますが、
ギャラリーロードから工芸の丘へ行くルートなので、
工芸の丘からギャラリーロードへ行くためには
徒歩で移動することになります。

工芸の丘からギャラリーロードまでは歩けない距離ではありませんが、
ギャラリーを複数まわるとなると、かなり歩くことになり、
徒歩ではあまりたくさんまわれません。
車で訪れる人がほとんどで、歩いている人はあまり見かけませんでした。

マグカップを買いたいと思っていましたが、
それぞれのギャラリーやお店にもたくさんの作家による作品があり、
1軒に並べられた作品を見てまわるだけでもとても疲れてしまい、
「これだ!」という出会いがないまま疲労に負けてしまいました・・・。

時間も限られているので事前に目星をつけておこうと思い、
行く前にギャラリーのサイトなどを調べてみたのですが、
私が知りたい情報は見つけられませんでした。

作品の画像や「〇〇出身」「〇〇卒業」「〇〇年から制作開始」
などの情報だけでなく、作家さんの人柄がわかるような、
「この作家さんの作品をもっと見たい!」と思うような情報が
もっと発信されていればいいのにと思いました。

作家さん自身はなかなかそこまで手がまわらないので、
ギャラリーやお店が発信してあげればいいのにと思います。

私は社内報のお仕事などで、新入社員やパートさんに
インタビューをする機会が多いですが、
「なぜこの仕事を選んだか」という質問をすると、
皆さんそれぞれ理由があります。
最初は特に強い思いがなかった人もいますが、
心掛けていることや嬉しかったことなどを聞き出していくと
それぞれが大切にしていることなどがわかってきます。

「私なんて、たいした話はありません」などと言っていた方から、
とても興味深い話が出てくることも多々あります。

作家さんにも、それぞれのストーリーがあると思います。
そのようなストーリーを知った上で作品を見ると、
「使ってみたい」という気持ちがわいてきたりもします。

ほんの一部しか見られなかったので、
発信しているギャラリーやお店もあるかもしれませんが、
今回は見つけることはできませんでした。

そんな情報はなくても、作品を見て好きと思ったら
それでいいじゃん!という人が多いのかもしれませんが、
あれだけ作家さんが多いと、ある程度絞りこんでから
じっくり見たいと思ってしまいます。

人気のある作家さんはメディアでの取材記事などもありますが、
まだ取材など受けていない作家さんこそ、
ぜひギャラリーなどで発信してあげてほしいなと、
勝手に思ってしまいました(^^)。



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「笠間工芸の丘」にあった懐かしいポスト


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2020年1月22日 (水)

笠間の栗スイーツ

笠間観光のつづきです。

笠間稲荷神社前から周遊バスに乗り、笠間工芸の丘へ移動。

陶芸美術館やろくろ体験などもありますが、
今回の目的はずばり、モンブランです(^^)。

笠間は栗の生産量日本一とのことで、
栗スイーツもたくさんあります。
笠間駅前にある洋風笠間菓子 グリュイエール」で
ぜひモンブランを食べたいと思っていました。

笠間焼のギャラリーなどにも行ってみたかったので
周遊バスのスケジュールと合わせることができず
どうしようかと考えていたら、工芸の丘にあるカフェで
グリュイエールのモンブランが食べられるとのこと。

工芸の丘とギャラリーロードは近いので、
センタープラザ内の「クラフトカフェ」で食べることにしました。

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モンブラン (580円)と紅茶のセット(セットで913円税込)
グリュイエールのケーキにプラス250円で
ドリンクがセットにできます。

モンブランのほか、サバランやみかげの里などがショーケースにあり 、
テイクアウトもできるようです。
14時すぎに到着したときは、けっこうたくさんありましたが、
食べ終わってお店を出るころにはもうほとんどありませんでした。

カフェのシステムは、先にレジで注文とお会計を済ませます。
「先に席を確保しないでください」と書かれていて、
注文するときに、「席は中と外(テラス席)、どちらがいいですか?」と聞かれます。

席が決まったら座って待っていると、
注文した料理を運んできてくれますが、
食べ終わったお皿は自分で返却場所へ運ぶようです。

店員さんが近くにいなかったので確認できませんでしたが、
地元の人と思われる人たちは戻していたし、「返却場所」もありました。
トレイもないので、笠間焼のお皿やカップを運ぶのはちょっとドキドキ。

店内はかなりガヤガヤしていて、

カフェというよりは食堂という雰囲気ですが、
モンブランは私の好きなタイプでした(^^)。

センタープラザ内のショップでは、
グリュイエールの「栗マド」(栗のマドレーヌ)や
「おちぼ栗」(クッキー)なども売っていました。

グリュイエールのオーナーがジャムづくりの指導をして
「楽農工房」で作られている「栗とジャージーミルクのじゃむ」(680円)は
9月下旬から12月下旬までの期間限定販売とのことでしたが、
センタープラザのショップで、1月中旬でもまだ売っていました!

栗ジャムはあれば絶対買おうと思っていたので、
午前中に笠間稲荷神社前にある「笹目宗兵衛商店」(酒蔵)で見つけたときに、
迷わず買いました(^^)。

モンブランを食べた後は、ギャラリーロードへ移動。
周遊バスだとルートが逆なので、
ギャラリーロードへは徒歩で移動しました。




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2020年1月21日 (火)

笠間稲荷神社といなり寿司

笠間日動美術館と笠間稲荷神社は近いです。
「かさま観光周遊バス」ではバス停がそれぞれの前にありますが、
歩いて移動できる距離です。

今回は友部駅から周遊バスに乗り、午前中のうちに神社で参拝をして
お昼ご飯を食べてから、美術館へ行きました。

お正月はかなり混むようですが、
1月中旬にもなると週末でもそれほど人は多くなかったです。

参拝をして「手振りみくじ」を引きましたが、
なかなかよいことが書かれていました(^^)。

お昼には、いなり寿司を食べ比べてみたいと思い、
テイクアウトして外で食べました。

「ポケットパーク」と呼ばれる場所が
鳥居のすぐ横と美術館方面へ向かう信号の手前にあり、
ベンチがいくつかありました。

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信号手前の「ポケットパーク」。

今回、3軒でいなり寿司を買ってみました。

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「きむらや」
(左から、そば、くるみ、そぼろ 各140円)
中が見えるように写真を撮ろうと思ったのですが、
揚げがうまくめくれず、汚くなってしまいました。。。
本当はもっとキレイです。

「そばいなり」には、蕎麦とキュウリが入っています。

ほかに、高菜、れんこん、穴子、肉みそ、梅などがありました。

並んでいる間に注文のやりとりを観察していたら、
イライラさせるような買い方をしている人がいたので、
避けられることは避けた方が気持ちよく買えると思いました。

スムーズに買うポイントは3つ。

1.いつも混んでいるようなので、
  順番が来てから迷わないようにネットで何があるか調べて決めておく。

2.バラで買うときは、パックのサイズを決められるように
  合計で何個ほしいか言ってから、種類を言う。

3.待っている間に計算して、なるべくお釣りがないように出す。
  ちょうどのお金がない場合でも、せめて小銭を用意しておく。

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「二ツ木」
(くるみいなり寿司 3個で330円)

こちらは1種類のみ、7個入り750円が基本ですが、
お願いしたらバラ売りしてくれました。

混んでいるときは、注文してから受け取るまでに
1時間ぐらいかかることもあるようなので、
参拝する前に買いに行ったら、
この日はその場で受け取れました。

揚げにたっぷり甘めのつゆがしみ込んでいるので、
「持ち歩くときにパックを傾けないように」とのこと。


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「鍋屋」
(いなり寿司 3個入り300円)

ゴマが入ったご飯のいなり寿司です。
ほかに、「ミックスいなり」(3個入り)もありましたが、
種類は選べず、決まった3種類がパックに入って売られています。

上の2軒はお昼に食べましたが、
お腹がいっぱいになってしまったので
帰りの特急で食べました。

3軒ともそれぞれおいしかったので、
また行く機会があれば、ほかのお店のも食べてみたいです。

美術館へ行ってから、再度神社方面に戻って、
神社前のバス停から周遊バスに乗って次の目的地へ移動。
少し時間があったので、これも買ってしまいました(^^)。

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「吉田屋」
(胡桃饅頭 100円)

出来立てで熱々のお饅頭をバラ売りしています。

 

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2020年1月20日 (月)

笠間日動美術館「名品・珍品 お宝展」

茨城県笠間市にある「笠間日動美術館」で開催中の
「名品・珍品 お宝展」を観てきました。


美術館は、笠間稲荷神社の近くにあります。


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外観を撮影したら赤い光(?)が写っていました・・・。
何かが反射していたのでしょうか。

企画館、フランス館、パレット館と呼ばれる3つの建物があり、
企画館から入り、フランス館やパレット館へは
3階のブリッジを渡っていきます。

野外彫刻庭園もあり、全部をじっくり観るとなると、
2時間以上は必要かもしれません。

今回はほかにも行きたいところがあったので、
企画展を中心に観ました。
1階は撮影禁止ですが、2階は一部を除き
撮影OKでした。

今回、一番観たかったのがコレ。
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「自在昆虫」(高瀬好山作)。

写真は5品ですが、昆虫は10品あり、
昆虫以外にナマズやカニもありました。

小動物の関節や羽などが本物のように動く金工芸品を
「自在」や「自在置物」と呼ぶそうです。

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明治から大正にかけて作られたそうですが、
金属でここまで細密に作られているなんて驚きです。


「名品・珍品 お宝 展」

会期:2020年1月2日(木)~3月8日(日)
会場:笠間日動美術館

関連企画「写真公募展2020【わたしの「たからもの」はこれ!】」が
企画展示館2階で開催されていて、私も参加しています(^^)。

知名度が低い動物を知ってもらうきっかけになればと思い、
毎年参加していた公募展が今年は開催されなかったので
代わりに参加できそうなものを探して、今回初めて応募してみました。

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笠間日動美術館を訪れたら、
写真展も見ていただけたら嬉しいです(^^)。

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2020年1月17日 (金)

葛西臨海水族園のウィーディシードラゴン

葛西臨海水族園では、昨年7月にウィーディシードラゴンの繁殖に成功。
水槽内でウィーディシードラゴンが繁殖した事例は少なく、
育成に成功したのは国内初とのこと。

※一般的には「ウィーディー」と書かれていますが、
同園では「ウィーディ」の表記なのでそれに合わせます。

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2019年7月23日から26日にかけて孵化して、
現在、無事に成長した子どもたちが展示されています。

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写真が難しいですが、とても神秘的(^^)。

リーフィーシードラゴンさん亡きあと、
ウィーディさんたちには長生きしてほしいです。

以前同園で飼育されていたリーフィーシードラゴンや
ウィーディシードラゴンは、オーストラリアの南部の沖合に生息。

オーストラリアといえば、森林火災で大きな被害が出ています。
同園でも、オーストラリアの森林火災で被害を受けた動物たちを救うため、
本館2Fの 案内カウンターに募金箱を設置。
寄せられた支援金は、被災した動物の救助を行っている
豪州動物園水族館協会(ZAA)の「野生生物保全基金」に全額を寄付されるとのこと。

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2020年1月16日 (木)

葛西臨海水族園のペンギン 雛成長中!

なかなかブログを更新できませんが、
2020年の初撮りは、葛西臨海水族園でした。

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いました!
2019年8月に孵化したオウサマペンギンの雛、「ロワ」(まだ性別不明)。
前回、2013年9月に孵化した「リク」♀以来のモフモフちゃんです(^^)。

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こんなに目つきが悪いのに、カワイイと思ってしまうのはナゼかしら。

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オウサマペンギン、全員集合。

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首はこのぐらい伸びます(^^)。

飼育員さんがホースの水を使って掃除をしていましたが、
それが終わると、オウサマペンギンたちは右奥のお部屋へと
ゾロゾロと戻っていってしまいました。

お昼ご飯を食べた後、再び来てみると・・・

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ZZZ・・・

毛玉が落ちていました(^^)。

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時々、起きてはいましたが、奥からは出てきません。

15時からのごはんタイムが始まっても、なかなか出てきませんでしたが・・・、
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終わりごろ、ついに登場(^^)。

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リクは9月に誕生して、翌年4月には羽が生え換わってきていたので、
3月頃までにもう一度見たい(^^)。

 

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2019年12月24日 (火)

ズーラシアのオウギバト

12月初旬の訪問です。
現在、オウギバトは非展示となっており、
展示再開は3月ごろとのこと。
(12月18日に公式ツイッターで、非展示になったとのツイートあり)

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雛もだいぶ大きくなってきました。
今はもっと大きくなっているでしょう。
3月に展示再開されたときは、大人と同じくらいになっているかも?

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ひとりでお留守番。


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お父さん帰ってきました。
並ぶとこのぐらいのサイズ。

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10月末はこんなに小さくて、まだ冠羽もほとんどありませんでした。

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11月中旬にはここまで大きくなり、

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11月下旬には、かなり丸っこくなってきていました(^^)。

今回、バードケージ内で初めて雛が孵化したとのことで、
成長していく様子を見ることができてとてもラッキーでした。


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ほかのオウギバトさんたちも活発で、
飛ぶ様子も何度も見ることができました。

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この日のツボは、このヒト。
肢が暖かそうですが、冬支度なのでしょうか(^^)???

 

 

 

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2019年12月 5日 (木)

ズーラシアのトウホクノウサギ

トウホクノウサギは、ずいぶん白くなっていました!

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ん? 茶色いのは何でしょう?

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後ろ肢???

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でかっ!
肢の大きさにビックリ(^^)。

同じ個体かわかりませんが、10月に行ったときはまだ茶色でした。


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2019年11月30日 (土)

ズーラシアのオウギバト 巣立ち後

11月中に再度行ってみたら、巣立ちしていました!

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この日も雨が降っていたので、屋根があるこの場所から
ほとんど動きませんでした。

オシドリさんたちがゾロゾロとやってきて、
たぶんエサが食べたかったのだと思います。

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みんな様子をうかがっていたのですが、
チャレンジャーがお皿に近づこうとすると・・・

「うちの子に近づかないで!」
「ごはん食べたいだけなんですけど・・・」
みたいな感じでしょうか。

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お母さんに守られて、雛も強気です(^^)。

この後、少し離れたところで大きな音がしたら、
お母さんは雛を置いて、(たぶん)様子を見に行ってしまいました。
威嚇してたわりには、お子さん置いて行っちゃうお母さん。

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チャンス!と思ったオシドリさんが近づいてきましたが、
雛が一応、威嚇してみたようです(^^)。

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お母さんが戻ってきて、結局、オシドリさんはごはんにありつけず退散。

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雛の前でイチャイチャしている(?)親鳥たち。

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親子で丸っこい(^^)。

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他のオウギバトさんたちは、ここで雨宿り。

今年は1月中旬から2月末までオウギバトは非展示だったようなので、
寒くなるとまた非展示になるかもしれません。

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