2020年6月26日 (金)

「ズーラシア樂会」動画配信 ゾウたちの 20 年

今年の2月にズーラシアで開催される予定だった
開園20周年記念シンポジウム「ズーラシア樂会」が、
公式YouTubeで動画配信されています。

2月だったら行けなかったので、
このような形で公開されて嬉しいです(^^)。

まだ全部は見られていませんが、
一番気になっていたゾウの講演を見ました。

最後に、豊橋へ移動したチャメリーさんの近況も語られ、
チャメリーさんの「タダモノではない感」に驚きましたが、
期待せずにはいられません!

ぜひ、嬉しい報告とともにズーラシアに戻ってきてほしいです。

 

 

他の動画も公式サイトから見られます!

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2020年5月13日 (水)

オランウータンの前での食事問題

ズーラシアの公式アカウントによるツイート(5月8日)が問題視され、
それに対する園のコメント(5月9日)が出ていましたが、
その結果、問題視した人たちが悪いような流れになっていて
なんだかモヤモヤしています。

「問題だ」と考える人たちのリプライを見ても、
(ちゃんと見てないのかもしれませんが)
「問題ない」と言えてしまう人たちがいるという現実。

園のコメントには「不特定多数の人がオランウータンを前にして食事することは
確かに問題だと思います」とありますが、どんな問題なのか書かれていません。
さらに、「信頼関係がある飼育員」だから許容される範囲と判断したとありますが、
問題点を明らかにしていないのに、なぜ「信頼関係があれば大丈夫」と言えるのか、
納得できる説明にはなっていないと思います。

それにも関わらず、園のコメントを見た人たちは、
なぜ「問題ない」と判断できるのでしょうか。

「あの写真が問題視されたのは、・・・という可能性があるためですが、
それについて園としては・・・と考えています」というような形で
きちんと説明して、来園者がやらないように教育する機会だったと思うのですが、
それがなされなかったことが残念です。

しかし一方で、「オランウータンの前で食べてはいけない」理由を
誰もが納得できるように説明するのも難しいと感じました。

オランウータンの前で食べてはいけないことをきちんと説明している園は
どれくらいあるのでしょうか?

私は、円山動物園であのような掲示があることを
今回初めて知りました。
他園でもあるのかもしれませんが、
私はこのような掲示を見たことがありませんでした。

「オランウータンはとても賢いので、
食べている姿を見て、味を想像し、欲しくなります。
でも、彼らに与えることはできません。
それが彼らにとってストレスになります」

だから、オランウータンの前で物を食べないでください、
と書かれています。

しかし、「ストレス」というのは漠然としています。

例えば、「勝手に食べ物をあげてはいけない」ことは、
虫歯になったり、病気になった例をあげて
多くの園が説明しているのを見たことがあります。

ストレスによってオランウータンは、
飼育員さんに対して攻撃的になるのか?
オランウータン同士でケンカしがちになるのか?
便秘になってしまうのか?
それとも、うつ病のようになってしまうのか?
掲示には、そこまでは書かれていないようです。

実際にどのような事例があるのか知りたかったので
海外も含めて記事や論文を探してみましたが、
見つけることができませんでした。
(もっとよく探せばあるかもしれませんが・・・)

調べる中で「visitor effect」という言葉が気になったので、
ネット上で読めるものを読んでみました。

「ORANGUTAN BEHAVIOUR IN CAPTIVITY:
ACTIVITY BUDGETS, ENCLOSURE USE & THE VISITOR EFFECT.」
(CHOO YUAN TING 2011)

シンガポール国立大学の学生が書いた修士論文で、
シンガポール動物園のオランウータンを調査したものです。

かなり長いので、その中で関係がありそうな
Chapter4を読んでみたところ、食べ物のことも書かれていました。

先行研究から、類人猿のいくつかの種は、
来園者が動物と関わろうとすることでより来園者に向けた行動を見せる、
という点に着目し、2タイプの展示場で調査を行っています。

筆者が立てた仮説の1つに、
「食べ物を持っている来園者の存在により、手を伸ばすなど
おねだりの行動がより多くなる」というものがありました。

結果には「仮説通り、食べ物はオランウータンにとって非常に強力な刺激となり、
食べ物が存在するとおねだりや来園者を見ることが大幅に増加した」と
と書かれています。

しかし行動には個体差があり、おねだりが顕著に増えたのは11頭のうち2頭。
また、シンガポール動物園のオランウータンは
人間と一緒に写真撮影などを行っており、
人間との距離が近く、人間に対する恐怖心が少ないことが
「おねだり」などの行動にもつながっているのでは、とも書かれており、
動物園で飼育されているオランウータン全般に当てはまるとはいえないでしょう。

ここで気になるのが、シンガポール動物園では
オランウータンの近くで朝食を食べるイベントを行っていること。
もしオランウータンの前で食べることがよくないなら、
動物園としてこのようなイベントを行ってよいのかという疑問が出るのですが、
著者はそこには触れていません。
むしろ著者は「おねだり」を、来園者に向けたポジティブな行動として分類しています。
攻撃的な行動や常同行動の増加、あるいは親和的な行動の減少などを
ネガティブな行動と考えているようです。

そのような分類をしているので、来園者の行動は、
オランウータンのストレスの明らかな兆候とは関連しておらず、
食べ物を持つ来園者はエンリッチメントになりうるとまで言っています。
私にとって「おねだり」はポジティブな行動とは思えませんが、
シンガポール動物園の考え方が影響しているのかもしれませんし、
先行研究でそう考えられているのかもしれません。

「おねだり」をポジティブな行動と考えたとしても、
おねだりしても食べ物がもらえなければストレスになるのではないか。
それが知りたかったのですが、この論文ではそこまでは調べていません。
オランウータンの気持ちを聞くことはできませんし、
コルチゾールを測定するなどしないとストレスかは判断が難しいので
簡単には調べられないのでしょう。

結局、ストレスの問題はわからないままなのですが、
非常に賢いチンパンジーに関して、
今回の件の延長線上にあるような動画がありました。

「Smart chimp asks zoo visitors for drink」というタイトルの動画です。

 

 

「Scroll in」というサイトにあった
「How a chimpanzee at a zoo explains to a visitor that he needs a drink」
というタイトルの記事(Jul 09, 2017)によると、
このチンパンジーはイギリスにあるWelsh Mountain Zooで飼育されているそうです。

チンパンジーはレジ袋に飲み物が入っていること、
それを小さな穴に流しこんでもらえば飲めることを知っています。
だから、来園者にサインを送って、飲み物を飲もうとするのです。
途中ででてくるバナナは、穴に入らないこともわかっています。

動画に出てくる来園者は全く悪いと思っておらず、
記事もチンパンジーの賢さに着目していて
これが動物にとってよくないことだとは書いていません。

記事には動物園関係者の言葉もありましたが、
このような現場を見てスタッフが注意すると、
来園者たちは「だってチンパンジーに頼まれたから」と言い訳するそうです。
勝手に食べ物を与えている人が「だって欲しがるから」と
言い訳するのと共通しています。

来園者をきちんと教育しなければ、このような状況は避けられないでしょう。

動画のチンパンジーほどはっきりとしたサインでなくても、
「おねだり」をされたら、放飼場のスタイルによっては投げ入れたりして
食べ物をあげてしまう人が増える可能性があります。
このようなことにならないためにも
「類人猿の前で食べ物を食べたり見せたりしてはいけない」のかもしれません。

ストレスに関するわかりやすい事例がないとなると、
この問題を理解してもらうのは簡単ではないと思いますが、
このような問題こそ、遠足の事前学習などで話し合えば、
子どもたちの遠足ももっと有意義になり、
動物園でしてはいけないことなども、身についていくのではないかと思います。

私は私学で探究活動などの取材をする機会も多いのですが、
グループワークや調べ学習をする中で、児童や生徒たちは、
様々な角度から考えて、自分の意見を発表しています。
動物園へ遠足に行くなら、
このようなテーマをぜひ事前学習に取り入れてみてほしいです。
そして、どんな意見が出たか聞いてみたいです。

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2020年4月16日 (木)

食品スーパーの主要3団体による声明 全文

新型コロナウイルス感染拡大を受け、
医療従事者の方たちをはじめ、
様々な職業の方たちが大変な中でお仕事をされています。

未知のウイルスを相手に誰も「正解」がわからない中、
専門家でも意見がわかれたり、メディアからも
不正確な情報や不要な情報がたくさん流れきます。

そのような中で、食品スーパーの主要3団体から
報道機関向けに声明が出されました。

私はスーパーで社内報のお仕事をさせていただいているので、
インタビューなどで社員やパートさんたちの声を聴く機会もあり、
少しでもスーパーで働く方たちの役に立てればと思い、
この記事を書いています。

まず、ネットの記事では一部しかわからなかったので、
AJSのサイトに発表されていた全文を確認しました。

食品スーパーの主要3団体による声明 全文.pdf

報道機関の皆様へ
< 新型コロナウイルス報道に関するご協力とお願い >

と題して、3つのテーマで書かれています。

そして「お客様の更なるご理解とご協力が進むことを願い、
報道関係の皆様にお力をお借りしたく、
書面にてお願い申し上げる次第でございます」とあります。

毎日新聞(デジタル毎日)などの記事では、
「店舗の営業継続に向けて来店客に協力を呼び掛ける声明」とありましたが、
「不正確な情報を流さずに、現状を理解してもらえるような報道をしてください」という
報道機関へのお願いだと思います。

以下、内容の一部を取り上げますが、
ぜひ全文を上記のPDFでご確認ください。

 

1.過熱報道をお控え頂き、お客様に冷静さを呼び掛けて頂きたい!

「客観的事実の薄い情報や不安感を必要以上に煽る情報が溢れ」と書かれています。

そもそもこれが重要なのに、ネットの記事では触れられていません。


2.お店の営業継続の大切さをお客様に理解頂きたい!

「連日の買い占め等による品薄や欠品、混雑などに、心無いお言葉を頂く
ことも増加傾向にあります」
「急激な需要増に対しては、商品供給に一時的に支障が出ることもあります」

メーカーに在庫があっても、多くの店舗から大量に発注があれば、
メーカーから店舗に届くまでに時間がかかるのも当然です。
メーカーの処理能力も限られていますし、
メーカーから卸先に運ぶトラックの数も足りないでしょう。
店頭で品出しするスタッフだって、急に増やすことはできません。
学校がお休みになり、働ける人が少なくなっている店舗では
いつも以上に人手が足りないと思います。

品薄や欠品、混雑を作りだしているのは私たち客側ですし、
それを煽っているのはメディアです。

これまで、いろいろな部門の方にインタビューをしてきましたが、
日頃から、スーパーで働く方たちは本当にたいへんだと感じています。
品出しや商品化(パック詰めなど)、レジなどはスピードを要求され、
接客では様々なタイプのお客様に対応しなければならず、
理不尽なことを言われる場面も多々あります。

そのような中でも、「ありがとう」の言葉や
お客様に喜んでもらえることにやりがいを感じている方が多いです。

質問に答えてもらったときなどに、
たとえ欲しいものが欠品していたとしても
答てくれたことに対しての「ありがとうございました」は
忘れてはいけないと思います。

3.皆様にとってのお店の安心・安全を確保したい!

「お店がクラスター発生場所にならないよう、
お店もお客様も共に安心・安全な買い物空間を共有できることが
最も大切と考えています」

お店の安心・安全は店員さんたちだけでは確保できません。
大人数で行かない、人との距離をとる、マスク着用など、
私たち客側ができることをしっかりやろうと改めて思いました。

今回出された声明が、一人でも多くの方にきちんとした形で
届くことを願っています。

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2020年1月24日 (金)

笠間観光 まとめ

今回利用した「かさま観光周遊バス」は、
後ろから乗って、前から降りるタイプ。
降りるときに100円を払います。
お釣りはでないので、小銭がない場合は
両替機で両替します。

「1日自由乗車券」(300円)は、
車内で運転手さんんから購入できます。
美術館やろくろ体験の割引券もついているので、
周遊バスを利用しようと思っているなら
買っておいた方が便利だと思います。

友部駅の改札を出てバス乗り場へ向かう途中に、
周遊バスのルートマップがあるのでもらっておくと便利。
ネット上でもPDFがありますが、駅にあるマップは
A3サイズなので見やすいです。

今回、初めて笠間を訪れましたが、
主な目的は笠間日動美術館と笠間稲荷神社。
せっかく行くのだからと笠間焼のギャラリーなども
見たいと思ったのですが、かなりハードなスケジュールになりました。

笠間焼のギャラリーをじっくり訪れたい場合は、
午前中に美術館などを訪れた後では歩き疲れてしまうので、
ギャラリーメインの計画を立てた方がよいでしょう。

工芸の丘からギャラリーロードのバス停を超え、
さらに先にある「森の石窯パン屋さん」まで歩いてみましたが、
ギャラリーやお店を見ながらだとかなり疲れました。

「森の石窯パン屋さん」は15時半ぐらいで
もうほとんどのパンが売り切れていて
3種類だけポツンと残っているだけでした。

Img_0969
3種類のうち2種類は大きいサイズのパンだったので
特急内でも食べやすそうな、かぼちゃのあんが入ったパンを買いました。
ほかのパンも食べてみたかったです。残念。

週末なのに15時ぐらいでも歩いている人はほとんどいなくて、
16時近くになるともう誰も歩いていなくて、ちょっとコワいくらいでした。

車が基本ということなのかもしれませんが、
ギャラリーロードのバス停近くにある「まちの駅 笠間宿」も
休んでいるお店もあり、なんだか活気がありませんでした。

東京の感覚だと週末の夕方なんてまだ人がたくさんいるので、
ちょっと驚きました。

友部駅まで行く最終のバスに乗り、
ほぼ時間通りに駅に到着できたので
予定の特急に乗って帰ることができました。


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2020年1月23日 (木)

笠間 ギャラリーロード

笠間観光のつづきです。

周遊バスは1日8便出ていますが、
ギャラリーロードから工芸の丘へ行くルートなので、
工芸の丘からギャラリーロードへ行くためには
徒歩で移動することになります。

工芸の丘からギャラリーロードまでは歩けない距離ではありませんが、
ギャラリーを複数まわるとなると、かなり歩くことになり、
徒歩ではあまりたくさんまわれません。
車で訪れる人がほとんどで、歩いている人はあまり見かけませんでした。

マグカップを買いたいと思っていましたが、
それぞれのギャラリーやお店にもたくさんの作家による作品があり、
1軒に並べられた作品を見てまわるだけでもとても疲れてしまい、
「これだ!」という出会いがないまま疲労に負けてしまいました・・・。

時間も限られているので事前に目星をつけておこうと思い、
行く前にギャラリーのサイトなどを調べてみたのですが、
私が知りたい情報は見つけられませんでした。

作品の画像や「〇〇出身」「〇〇卒業」「〇〇年から制作開始」
などの情報だけでなく、作家さんの人柄がわかるような、
「この作家さんの作品をもっと見たい!」と思うような情報が
もっと発信されていればいいのにと思いました。

作家さん自身はなかなかそこまで手がまわらないので、
ギャラリーやお店が発信してあげればいいのにと思います。

私は社内報のお仕事などで、新入社員やパートさんに
インタビューをする機会が多いですが、
「なぜこの仕事を選んだか」という質問をすると、
皆さんそれぞれ理由があります。
最初は特に強い思いがなかった人もいますが、
心掛けていることや嬉しかったことなどを聞き出していくと
それぞれが大切にしていることなどがわかってきます。

「私なんて、たいした話はありません」などと言っていた方から、
とても興味深い話が出てくることも多々あります。

作家さんにも、それぞれのストーリーがあると思います。
そのようなストーリーを知った上で作品を見ると、
「使ってみたい」という気持ちがわいてきたりもします。

ほんの一部しか見られなかったので、
発信しているギャラリーやお店もあるかもしれませんが、
今回は見つけることはできませんでした。

そんな情報はなくても、作品を見て好きと思ったら
それでいいじゃん!という人が多いのかもしれませんが、
あれだけ作家さんが多いと、ある程度絞りこんでから
じっくり見たいと思ってしまいます。

人気のある作家さんはメディアでの取材記事などもありますが、
まだ取材など受けていない作家さんこそ、
ぜひギャラリーなどで発信してあげてほしいなと、
勝手に思ってしまいました(^^)。



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「笠間工芸の丘」にあった懐かしいポスト


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2020年1月22日 (水)

笠間の栗スイーツ

笠間観光のつづきです。

笠間稲荷神社前から周遊バスに乗り、笠間工芸の丘へ移動。

陶芸美術館やろくろ体験などもありますが、
今回の目的はずばり、モンブランです(^^)。

笠間は栗の生産量日本一とのことで、
栗スイーツもたくさんあります。
笠間駅前にある洋風笠間菓子 グリュイエール」で
ぜひモンブランを食べたいと思っていました。

笠間焼のギャラリーなどにも行ってみたかったので
周遊バスのスケジュールと合わせることができず
どうしようかと考えていたら、工芸の丘にあるカフェで
グリュイエールのモンブランが食べられるとのこと。

工芸の丘とギャラリーロードは近いので、
センタープラザ内の「クラフトカフェ」で食べることにしました。

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モンブラン (580円)と紅茶のセット(セットで913円税込)
グリュイエールのケーキにプラス250円で
ドリンクがセットにできます。

モンブランのほか、サバランやみかげの里などがショーケースにあり 、
テイクアウトもできるようです。
14時すぎに到着したときは、けっこうたくさんありましたが、
食べ終わってお店を出るころにはもうほとんどありませんでした。

カフェのシステムは、先にレジで注文とお会計を済ませます。
「先に席を確保しないでください」と書かれていて、
注文するときに、「席は中と外(テラス席)、どちらがいいですか?」と聞かれます。

席が決まったら座って待っていると、
注文した料理を運んできてくれますが、
食べ終わったお皿は自分で返却場所へ運ぶようです。

店員さんが近くにいなかったので確認できませんでしたが、
地元の人と思われる人たちは戻していたし、「返却場所」もありました。
トレイもないので、笠間焼のお皿やカップを運ぶのはちょっとドキドキ。

店内はかなりガヤガヤしていて、

カフェというよりは食堂という雰囲気ですが、
モンブランは私の好きなタイプでした(^^)。

センタープラザ内のショップでは、
グリュイエールの「栗マド」(栗のマドレーヌ)や
「おちぼ栗」(クッキー)なども売っていました。

グリュイエールのオーナーがジャムづくりの指導をして
「楽農工房」で作られている「栗とジャージーミルクのじゃむ」(680円)は
9月下旬から12月下旬までの期間限定販売とのことでしたが、
センタープラザのショップで、1月中旬でもまだ売っていました!

栗ジャムはあれば絶対買おうと思っていたので、
午前中に笠間稲荷神社前にある「笹目宗兵衛商店」(酒蔵)で見つけたときに、
迷わず買いました(^^)。

モンブランを食べた後は、ギャラリーロードへ移動。
周遊バスだとルートが逆なので、
ギャラリーロードへは徒歩で移動しました。




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2020年1月21日 (火)

笠間稲荷神社といなり寿司

笠間日動美術館と笠間稲荷神社は近いです。
「かさま観光周遊バス」ではバス停がそれぞれの前にありますが、
歩いて移動できる距離です。

今回は友部駅から周遊バスに乗り、午前中のうちに神社で参拝をして
お昼ご飯を食べてから、美術館へ行きました。

お正月はかなり混むようですが、
1月中旬にもなると週末でもそれほど人は多くなかったです。

参拝をして「手振りみくじ」を引きましたが、
なかなかよいことが書かれていました(^^)。

お昼には、いなり寿司を食べ比べてみたいと思い、
テイクアウトして外で食べました。

「ポケットパーク」と呼ばれる場所が
鳥居のすぐ横と美術館方面へ向かう信号の手前にあり、
ベンチがいくつかありました。

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信号手前の「ポケットパーク」。

今回、3軒でいなり寿司を買ってみました。

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「きむらや」
(左から、そば、くるみ、そぼろ 各140円)
中が見えるように写真を撮ろうと思ったのですが、
揚げがうまくめくれず、汚くなってしまいました。。。
本当はもっとキレイです。

「そばいなり」には、蕎麦とキュウリが入っています。

ほかに、高菜、れんこん、穴子、肉みそ、梅などがありました。

並んでいる間に注文のやりとりを観察していたら、
イライラさせるような買い方をしている人がいたので、
避けられることは避けた方が気持ちよく買えると思いました。

スムーズに買うポイントは3つ。

1.いつも混んでいるようなので、
  順番が来てから迷わないようにネットで何があるか調べて決めておく。

2.バラで買うときは、パックのサイズを決められるように
  合計で何個ほしいか言ってから、種類を言う。

3.待っている間に計算して、なるべくお釣りがないように出す。
  ちょうどのお金がない場合でも、せめて小銭を用意しておく。

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「二ツ木」
(くるみいなり寿司 3個で330円)

こちらは1種類のみ、7個入り750円が基本ですが、
お願いしたらバラ売りしてくれました。

混んでいるときは、注文してから受け取るまでに
1時間ぐらいかかることもあるようなので、
参拝する前に買いに行ったら、
この日はその場で受け取れました。

揚げにたっぷり甘めのつゆがしみ込んでいるので、
「持ち歩くときにパックを傾けないように」とのこと。


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「鍋屋」
(いなり寿司 3個入り300円)

ゴマが入ったご飯のいなり寿司です。
ほかに、「ミックスいなり」(3個入り)もありましたが、
種類は選べず、決まった3種類がパックに入って売られています。

上の2軒はお昼に食べましたが、
お腹がいっぱいになってしまったので
帰りの特急で食べました。

3軒ともそれぞれおいしかったので、
また行く機会があれば、ほかのお店のも食べてみたいです。

美術館へ行ってから、再度神社方面に戻って、
神社前のバス停から周遊バスに乗って次の目的地へ移動。
少し時間があったので、これも買ってしまいました(^^)。

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「吉田屋」
(胡桃饅頭 100円)

出来立てで熱々のお饅頭をバラ売りしています。

 

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2020年1月20日 (月)

笠間日動美術館「名品・珍品 お宝展」

茨城県笠間市にある「笠間日動美術館」で開催中の
「名品・珍品 お宝展」を観てきました。


美術館は、笠間稲荷神社の近くにあります。


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外観を撮影したら赤い光(?)が写っていました・・・。
何かが反射していたのでしょうか。

企画館、フランス館、パレット館と呼ばれる3つの建物があり、
企画館から入り、フランス館やパレット館へは
3階のブリッジを渡っていきます。

野外彫刻庭園もあり、全部をじっくり観るとなると、
2時間以上は必要かもしれません。

今回はほかにも行きたいところがあったので、
企画展を中心に観ました。
1階は撮影禁止ですが、2階は一部を除き
撮影OKでした。

今回、一番観たかったのがコレ。
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「自在昆虫」(高瀬好山作)。

写真は5品ですが、昆虫は10品あり、
昆虫以外にナマズやカニもありました。

小動物の関節や羽などが本物のように動く金工芸品を
「自在」や「自在置物」と呼ぶそうです。

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明治から大正にかけて作られたそうですが、
金属でここまで細密に作られているなんて驚きです。


「名品・珍品 お宝 展」

会期:2020年1月2日(木)~3月8日(日)
会場:笠間日動美術館

関連企画「写真公募展2020【わたしの「たからもの」はこれ!】」が
企画展示館2階で開催されていて、私も参加しています(^^)。

知名度が低い動物を知ってもらうきっかけになればと思い、
毎年参加していた公募展が今年は開催されなかったので
代わりに参加できそうなものを探して、今回初めて応募してみました。

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笠間日動美術館を訪れたら、
写真展も見ていただけたら嬉しいです(^^)。

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2020年1月17日 (金)

葛西臨海水族園のウィーディシードラゴン

葛西臨海水族園では、昨年7月にウィーディシードラゴンの繁殖に成功。
水槽内でウィーディシードラゴンが繁殖した事例は少なく、
育成に成功したのは国内初とのこと。

※一般的には「ウィーディー」と書かれていますが、
同園では「ウィーディ」の表記なのでそれに合わせます。

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2019年7月23日から26日にかけて孵化して、
現在、無事に成長した子どもたちが展示されています。

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写真が難しいですが、とても神秘的(^^)。

リーフィーシードラゴンさん亡きあと、
ウィーディさんたちには長生きしてほしいです。

以前同園で飼育されていたリーフィーシードラゴンや
ウィーディシードラゴンは、オーストラリアの南部の沖合に生息。

オーストラリアといえば、森林火災で大きな被害が出ています。
同園でも、オーストラリアの森林火災で被害を受けた動物たちを救うため、
本館2Fの 案内カウンターに募金箱を設置。
寄せられた支援金は、被災した動物の救助を行っている
豪州動物園水族館協会(ZAA)の「野生生物保全基金」に全額を寄付されるとのこと。

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2020年1月16日 (木)

葛西臨海水族園のペンギン 雛成長中!

なかなかブログを更新できませんが、
2020年の初撮りは、葛西臨海水族園でした。

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いました!
2019年8月に孵化したオウサマペンギンの雛、「ロワ」(まだ性別不明)。
前回、2013年9月に孵化した「リク」♀以来のモフモフちゃんです(^^)。

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こんなに目つきが悪いのに、カワイイと思ってしまうのはナゼかしら。

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オウサマペンギン、全員集合。

Dsc_3732

 

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首はこのぐらい伸びます(^^)。

飼育員さんがホースの水を使って掃除をしていましたが、
それが終わると、オウサマペンギンたちは右奥のお部屋へと
ゾロゾロと戻っていってしまいました。

お昼ご飯を食べた後、再び来てみると・・・

Dsc_3748
ZZZ・・・

毛玉が落ちていました(^^)。

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時々、起きてはいましたが、奥からは出てきません。

15時からのごはんタイムが始まっても、なかなか出てきませんでしたが・・・、
Dsc_3884
終わりごろ、ついに登場(^^)。

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リクは9月に誕生して、翌年4月には羽が生え換わってきていたので、
3月頃までにもう一度見たい(^^)。

 

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