2018年8月21日 (火)

記事の整理中

情報が古くなった記事などを削除して、
ブログ内を整理しています。

ココログは広告もヒドくなってきて、
勝手に貼られる動画がとても迷惑・・・。

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2018年8月10日 (金)

ルタオの「ビスキュイ オ フロマージュ」

以前、新千歳空港で買った「ビスキュイ オ フロマージュ」が
ものすごく美味しかったのですが、通販はしていません。
(2016年の記事はこちら

北海道へ行かないと買えないと思っていたのですが、
デパートなどに出店するときに、場所によっては
「ビスキュイ オ フロマージュ」も販売されていると
最近になって知りました。

GW頃に1度、出店期間のギリギリに行ってみたら
「ゴーダチーズ&チェダーチーズ」はすでに売り切れだったので、
「ゴルゴンゾーラチーズ&バジル」と
「カマンベールチーズ&ブラックペッパー」を買ってみました。

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「ゴルゴンゾーラチーズ&バジル」は思ったよりクセがなく、
これもとても美味しかったです!

「カマンベールチーズ&ブラックペッパー」も
美味しかったのですが、
私はスパイシーなのが苦手なので、
ちょっとブラックペッパーが強すぎかなと。
(それがよいという方もいると思いますが)

リピートするなら「ゴーダチーズ&チェダーチーズ」と
「ゴルゴンゾーラチーズ&バジル」だなと思いながら、
次に出店する場所や期間を公式サイトでチェックしていました。

チェックしていたら、来ました!
東京駅のグランスタ(改札内)に!!
期間は、2018年08月06日~2018年08月26日。

早速、上野へ行った帰りに寄ってみました(^^)。

「ビスキュイ オ フロマージュ3種にプラス、
東京駅限定の「スモーク&カマンベール」も販売されています。

やはり限定モノは外せないので、
今回は「スモーク&カマンベール」と
「ゴーダチーズ&チェダーチーズ」を買おうと思ったら、
ここでは「ゴーダチーズ&チェダーチーズ」のバラ売りは
していないとのこと。
(「スモーク&カマンベール」のバラ売りはしていたと思います)

どうしよう・・・と思ったら、
「ゴーダチーズ&チェダーチーズ」
「スモーク&カマンベール」
「ゴルゴンゾーラチーズ&バジル」の3種類が
セットになって販売されていました。

賞味期限が10月まであったので、
このセットを買ってしまいました(^^)。

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(3個セットで2040円)

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通販では買えないので、
デパートなどの催事は貴重なチャンスです。

何が販売されるかは出店場所によって違うようなので、
詳細はルタオ公式サイトの「全国出店情報」でご確認ください!

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2018年8月 9日 (木)

上野動物園のアメリカバイソン

3月に千葉市動物公園から上野動物園へ移動となった
アメリカバイソンの母娘を見たいと思っていたのですが、
ずっと見られずにいました。

5月に上野方面へ行く用事があったので
ついでにチラッと寄ろうと思ったら、
上野動物園の公式ツイッター(5月13日付)に
「5月12日、アメリカバイソンのメス「ヒート」が赤ちゃんを出産しました!
親子の様子が落ち着くまで展示は中止させていただきますが、
あたたかく見守っていただければ幸いです」とありました。

残念ですがその日は諦めて、
いつから再開するのかチェックしていましたが、
展示再開のお知らせは見当たらず、
でも、いつのまにか展示再開されていたようです。

そして公式サイトには7月18日付のニュースとして
「5月12日にオスのアメリカバイソンが誕生しました!」とありました。

動物によって、情報発信にも差があるのですね・・・。

結局、その後なかなか時間がとれず、
8月に入ってやっと見に行くことができました。

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お母さんのヒートさん。

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2017年4月生まれのラテちゃん。こんなに大きくなって!

去年見たときは、こんなに小さかったのに(^^)。

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(ラテちゃん 2017年5月 千葉市動物公園にて撮影)

やっぱり、変身途中(?)が見たかったな~。

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よく見ると、角が片方折れていますね???

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どこかにぶつけちゃったのでしょうか・・・。

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そして、5月に誕生したオーレ君。
もうだいぶ大きくなっていました。

これから、あのターバン父さんのように
どんどん大きくなって行く様子を追って行きたいところですが、
ここの放飼場は奥まっていて柵も多く、とても見にくいのです・・・。

しかも、クビワペッカリーと交替で展示されているようで、
この日は11時には室内へ入っていきました。

放飼場の前には交替時間の情報が見当たらなかったのですが、
公式サイトにあった来園のニュース(2018年3月6日付)には
開園~11時頃までと書かれているので、
(場合によっては14時頃まで出ていることもある)
アメリカバイソンが見たい人は、
早い時間に行った方がよさそうです。

放飼場には「アメリカバイソン」と
「クビワペッカリー」の紹介が書かれていますが、
交替展示であることは書かれていないので、
遠くからオーレ君を見て、
「あれがクビワペッカリーかな?」と言っている人もいました。
それでいいのでしょうか・・・。


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2018年7月16日 (月)

江戸川区自然動物園のオウギバト 巣立ちした雛

江戸川区自然動物園の公式ブログに、
オウギバトが6月7日に孵化したとあり、
ずっと見に行きたいと思っていたのですが
取材が続いていてなかなか行けずにいたら、
7月6日には巣立ちしたとのこと。

早く行かないと大きくなっちゃうので、
なんとかして行かねば・・・と思っていたら、
連休中にやっと行くことができました。

猛暑で人も少なかったのでじっくりと観察することができ、
到着後しばらくは、奥にある木の陰に隠れていましたが、
待っていたら出てきてくれました!

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カワイイ(^^)。

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だいぶ大きくなっているので、
身体の色は大人とほぼ同じで、
冠羽もちゃんとあって
大人のミニチュア版という感じになっています。

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大人の冠羽。

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1ヶ月ちょっとでこんなに大きくなるんですね。

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肢の色はまだ違いますね。

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エサを食べさせているところも見ることができました!

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唾液がビヨーン。


もうちょっと小さいうちに見たかったのですが、
小さいとお母さんのガードもカタいと思うので
じっくり観察できたこの時期がちょうどよかったのかもしれません。

展示場の前には、卵や巣も展示されています。

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2018年6月23日 (土)

ホワイトタイガー飼育に関する問題 その3

ホワイトタイガー関連のつづきです。

ホワイトタイガーの問題がツイッターなどで拡散されたことで、
ホワイトタイガー誕生の経緯について
今回初めて知った人も多いと思います。

しかし、アメリカではもっと前から
この問題について議論されていました。

そして2011年に、AZA(American Association of Zoos & Aquariums)が
「色や形などの特異性を意図的に作り出すような繁殖を禁止する」
という方針を加盟する園館に対して示しています。

その例として、ホワイトタイガーも挙げられています。

AZAのホワイトペーパーには禁止の理由として、

「現在、飼育下のホワイトタイガーはほとんど、
白い毛色を継続的に生み出すために
近い関係で交配されてきた
アムール系ーベンガル系のハイブリッドである。

このような選択的交配を続けることは
視覚の異常をはじめとする様々な異常や変形の発生につながる」

というようなことが書かれています。

もし、純粋な通常色のベンガルトラ同士から
たまたまホワイトタイガーが産まれた場合は、
これには該当しないと思いますが、
飼育下のホワイトタイガー同士の繁殖は
「選択的交配」に該当するということでしょう。

ということは、アメリカではホワイトタイガーを飼育していても、
AZAに加盟している動物園では
これ以後、ホワイトタイガーの繁殖はしていない
ということになります。

インドで血統管理されている個体以外、
世界各国の動物園にいるホワイトタイガーは
亜種間交雑種のため血統登録されていませんが、
そのほとんどが、不自然な交配を繰り返して誕生し、
アメリカから各国へ送られたホワイトタイガーの子孫といわれています。

それぞれが、過去に繰り返された不自然な交配による影響を受けているので、
親子や兄弟姉妹ほど近くない関係であっても、
障害や病気が生じやすいのかもしれません。

パッと見ではわからないような、
脳内の視覚経路に異常がある個体などもいるようです。

AZAでは、たくさんのデータや文献も確認して
この決断を下したと思われるので、
やはり日本でも考えていかなければならない問題だと思います。


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2018年6月10日 (日)

ホワイトタイガー飼育に関する問題 その2

前回に続いて飼育下のホワイトタイガーについて
その背景にある問題について考えてみました。

1951年に1頭のホワイトタイガー捕らえられ、
そこから飼育下でのホワイトタイガーの繁殖が始まりました。
(詳細はこちら

「ベンガルトラ」の血統登録も
白変種の「Mohan」という個体から始まっています。
そのため、飼育下の「ベンガルトラ」という亜種について考えようとすると
どうしても「ホワイトタイガーの繁殖」問題が絡んできます。

日本で飼育されているトラの中で
アムールトラとスマトラトラは国際血統登録されています。
しかし、ベンガルトラは登録されていないため、
「トラ」と表示したり「ベンガル系トラ」と呼ばれています。
園によっては「ベンガルトラ」と表示してあるところもありますが、
純粋なベンガルトラであることは確認できません。
インド以外の動物園で飼育されているベンガルトラは
ほとんどが亜種間交雑種といわれています。

亜種間交雑種になった理由はいろいろあると思いますが、
やはり「ホワイトタイガーの繁殖」も関係していると思われます。

以前の記事に書きましたが、
白変種の「Mohan♂」とペアになったのは通常色の「Begum♀」。
通常色のベンガルトラとして血統登録された最初の個体はこのBegumです。

そしてBegumは3回出産し、通常色の子どもを10頭産んでいます。
成長できた子どものうちオスは、母親であるBegumと交配させられ、
通常色の子ども誕生させています。

また、Mohanの子ども同士の交配で産まれた子どもの中には、
ホワイトタイガーだけでなく通常色の子どももいました。

この通常色の子どもたちの何頭かが、アメリカへ送られました。
通常色であっても不自然な交配によって誕生したことに変わりなく、
Mohanとも血縁関係にあります。

その後、野生個体同士のペアから通常色の子どもが誕生していますが、
そのほとんどがインド国内で飼育され、国外へは移動していません。

時々、動物商やサーカスに移動していますが、
そのほとんどは、移動後の記録がありません。
ですから血統登録されていない個体の中には、
純粋なベンガルトラなのに記録がない個体もいるかもしれませんし、
サーカスなどで異なる亜種のペアから誕生した個体の可能性もあります。

そしてホワイトタイガーにも、サーカスで飼育されていた個体(出自不明)によって
亜種間交雑種が誕生します。

以前の記事で、Tonyという個体から
ホワイトタイガーにアムール系の血が入ってきたようだと書きました。
アメリカで飼育されているホワイトタイガーの流れには
大きく分けるとMohan系と Kubla/Susie系という2つの系統があり、
Tonyは、このKubla/Susie系です。

Kubla(通常色♂)の両親は野生個体ですが兄弟姉妹関係にあり、
しかも、「アムールトラ」として血統登録されています。

一方、Susie(通常色♀)の両親については不明ですが
サーカスで飼育されていた個体のようです。
Mohanと血縁があるかないかはわかりませんが、
確認できないので可能性は否定できません。

このアムールトラのKubla(♂)とベンガルトラのSusie(♀)で交配し、
さらに、2頭の間に誕生した通常色の子ども同士を交配させた結果
誕生したのがホワイトタイガーのTony(♂)ということのようなので
ここでも不自然な交配が行われています。

さらに、Tony(♂)はMohan系のKesari(通常色♀)とペアになり、
ホワイトタイガーや通常色の子どもを誕生させています。
つまり、またここでMohan系の血が入ってしまうのです。

北アメリカで飼育されているホワイトタイガーの多くは
Tonyの子孫であり、Tonyの登場によって、
近親だけでなく亜種間交雑という問題まででてきてしまいました。

大牟田市動物園のホワイティもTony/Kesari系と思われるので、
そうなると、アムール系の血も入っていることになります。

「ホワイトタイガー」としてではなく
「ベンガルトラ」として「種の保存」を考えても、
純粋なベンガルトラではないということになってしまいます。

日本で飼育されている通常色のベンガル系トラも、
純粋な「ベンガルトラ」であることが確認できない以上
交雑種という扱いになってしまうので
亜種まで厳密に考えた「種の保存」という枠からは外れてしまいます。

ホワイトタイガーだけでなく、
ホワイトタイガーを誕生させる過程で産まれてきた
通常色のベンガル系トラたちがいることも、
忘れてはいけないと思います。

日立市かみね動物園の公式ブログ(平成28年1月28日付)に
ベンガル系トラの繁殖に関する飼育員さんの思いが書かれています。

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(2015年9月 かみね動物園にて撮影)

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2018年6月 7日 (木)

ホワイトタイガー飼育に関する問題 その1

以前、「ホワイトタイガーの闇」という記事を書きましたが、
大牟田市動物園の掲示が数日前からツイッターで話題になっています。

ただ、中には背景にある問題を正しく理解していない人もいるようで、
間違った理解のまま広められるのもコワイことだと感じました。

日テレでも取り上げられたようで、
私も日テレNEWS24のリピート放送を見ましたが、
ちょっと違う・・・というか、誤解を招くと感じる部分がありました。

「国内での飼育数が少なく、
よい相手を見つけることが難しいため、
やむを得ず親子や兄弟で繁殖させている」と
説明していましたが、そこは少し違うと思います。

その説明だと、コビトカバなども似たような状況になりますが、
飼育下のホワイトタイガーは、
はじまりが親子での交配だったのです。
そこから、親子や兄弟姉妹間での交配が重ねられてきました。

そのため、多くの個体が
斜視や関節形成不全などの病気を抱えています。

はじまりの「Mohan」という個体以降、
野生個体は捕らえられていないようなので、
国内どころか世界中の動物園を探しても、
まったく血縁のないホワイトタイガー同士がペアを組むことは
おそらくできないでしょう。

詳しくは、こちらの記事に。

ですから、動物園で飼育されている他の動物とは
かなり事情が違うと思います。

大牟田市動物園の公式ツイッターでは、
「ホワイトタイガーについての正しい理解が広まることを願っております」
とツイートしていますが、私もそう願っています。


ブログ内関連記事:ブリーダーから見放されたホワイトタイガー「Kenny」

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「Turpentine Creek Wildlife Refuge」に保護されたKenny。
↑「Newsletter 2018年春号」(P.14)に記事があります。

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2018年5月30日 (水)

千葉市動物公園の旧アメリカバイソン舎

昨年5月に行ったときには、
4月に生まれたアメリカバイソンのラテちゃんを見て、
どのように成長していくか、また見たいと思っていました。
(2017年5月の記事はこちら

ところが、千葉市動物公園ではアメリカバイソンの飼育をやめたようで
ヒートさんとラテちゃんは今年3月に上野動物園へ移動となりました。
(お父さんのターバンさんは、昨年12月に姫路セントラルパークへ移動)

3月に上野へ行ったときにはまだ来園していなかったので、
結局、まだ見られていませんが、
旧アメリカバイソン舎の前にはこんな掲示がありました。

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ムフロンとトナカイも他園に移動となるようで、
(モウコノウマは園内の非公開区画に移動)
6月3日にお別れガイドが開催されます。


ちなみに、別のゾーンですがミーアさんの展示場も改修中。

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2018年5月28日 (月)

千葉市動物公園のフタユビナマケモノ

今回、2017年5月30日に誕生したナマケモノのお子さんも
ぜひ見たいと思っていたのですが、
スコールの時間前からかなり粘ってみたものの
この日はエサを食べに来てくれませんでした。

動物科学館内のバードホールでは、
ナマケモノを見つけるのはかなり難しいですが、
木の間からチラリと姿が見られました。

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中央の木にいた方は、少しだけ顔が見えました。

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右の方にある木の間にもいたようですが、
顔は見えませんでした。

どっちが親子だったのかしら???

親子の様子が見られず残念・・・と思っていたら、
なんと翌日、公式サイトに
「おばあちゃんの愛称で親しまれていた
フタユビナマケモノが亡くなりました」という
お知らせが出ていました・・・。

「おばあちゃん」は推定30歳という超高齢で出産し、
約1年間しっかりと育ててから旅立っていったのですね。

1歳になる前にお母さんが旅立ってしまったけれど、
ギリシャ語で「奇跡」を意味する「テラス」と名付られたお子さんが、
これからも元気に暮らせることを願っています。

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2018年5月27日 (日)

千葉市動物公園のヘビクイワシ

今回、モンキーゾーン以外は
あまりじっくり見なかったのですが、
ヘビクイワシが日光浴(?)している場面を見ることができました。

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この後、もう1羽がお部屋から出てきたら、
慌てたようにスクッと立ち上がりました(^^)。

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