« 2008年9月 | トップページ | 2009年2月 »

2008年11月

2008年11月28日 (金)

オララ~

今回のパリ旅行で、
フランス人が「oh la la~」と言っているのを
初めて生で聞きました(笑)。

「おやまあ!」などの意味で、
いろんなシーンで使われるようですが、
私が聞いたのは、「BHV」でトイレ待ちの列に並んでいるとき。

「BHV」はたしか最上階にしかトイレがなくて
週末だったので女性用トイレはスゴイ行列。
トイレの外へはみ出すほど、人が並んでいました。
そこへ新しく列に加わる人がくるたびに
「oh la la~!」と言っていました(笑)。

ちなみに、「BHV」のトイレはキレイなので好きです。
トイレ掃除のおばさんがいるので
常にキレイに保たれています。

お金を置いていく人もいますが、
別に有料というわけではありません。
私は1日に2度もお世話になったので
2度目は「Merci!」と言って置いてみました。
だって、パリでキレイなトイレに出会える確率はかなり低いので
とてもありがたいことですから。

すると、お掃除のおばさんもニッコリ微笑んで
「Merci!」と返してくれました。

パリに行くたびに、
お金を払ってもいいからキレイなトイレに入りたいと思います。
特に、女性用なのに便座がないトイレにはビックリ。
やはり皆さん、空気椅子状態でするんでしょうか・・・?


Lafayette_2
(ギャラリー・ラファイエットのクリスマスツリー&天井の飾り)

| | コメント (0)

2008年11月27日 (木)

ベビー服

今回の旅行で、初めてパリでベビー服を買いました。

5月に友人が出産したと聞き、
ふと、パリには可愛い子供服があるんだろうな~と思ったのです。
それで、「たぶん年内にはパリへ行くから
遅くなってもよければお祝いはパリで買うけど、どう?」と
聞いたところ、「ぜひパリで!」という返事をもらったので
パリで買うことにしました。


「ボンポワン」など、日本に上陸しているものはつまらないので
なるべく、日本のデパートなどで買えないものを目指していざパリへ。

まずは、いろいろなブランドが見られる
プランタンとギャラリー・ラファイエットへ行きました。
第一印象としては、ベビー服は思ったよりシンプル。
白やパステルカラーのものが主流で、
日本でもありそうなものが多かったような気がします。
ブティックなどへ行けば、
もっと個性的なデザインのものもあると思いますが、
デパートではそんな印象です。

ただ、2~3歳ぐらいから、特に女の子ものは、
メチャクチャかわいくなってました。


だいたいの雰囲気を把握した後は、
ベビー用品がなんでも揃うという「Aubert」というお店へ。
でも、ここは思ったほど衣類は充実していませんでした。

<Aubert>
11 boulevard Poissonniere 75002

近くのパサージュに
美味しいタルト(キッシュ)が食べられるお店があったので
とりあえず、そこでランチ休憩。


6区あたりに可愛い子供服のブティックが
たくさんあるようですが
今回はそっち方面に行く予定がなかったので
お腹を満たした後は、再びプランタンへ。


結局、「OBaibi」というブランドの
(aの次のiはテンテン2つ)
帽子とセーターを購入。
セーターのデザインはシンプルだけど、
ちょっとした部分の色使いがカワイイ!

Bebe

一緒に写っているぬいぐるみは、
別の日にマレ地区へ行ったとき
「BHV」で買いました。
お腹にオルゴールが入っているので
紐をひっぱるとオルゴールが鳴ります。

「BHV」には別の目的で行ったのですが、
トイレに行こうと思って上の階へ行ったら
なんと子供服がズラリ!
「BHV」は、日本でいうと
「東急ハンズ」のようなイメージだったので
子供用品の充実ぶりにはビックリです。

そこで、運命的な出会いをしたのが↑のぬいぐるみ。
一目惚れです(笑)。

衣類のサイズもちょうどよく、
友人も気に入ってくれたようなので
遅くなってもパリで買ってよかったです。

特に、オルゴール入りのぬいぐるみが来てから
寝つきがよくなったそうで、やっぱりあの子を買って正解!

本当はラッピングもしてもらったのですが、
デパートのラッピングは紙に包んで
リボンシールを貼るだけで
いたってフツーでした(笑)。
持って帰るうちにグシャグシャになってしまったので
結局自分でやり直しました・・・。


すべて買い終わってから、
ホテルの近くにあったモノプリへ行ったら
他のモノプリより子供服がものすごく充実していて
これまたビックリ。
上のフロア全部が、子供用品になっていました。
お手ごろ価格の子供服を買うなら、オススメです!

<Monoprix TERNES店>
25 av des Ternes 75017

| | コメント (0)

2008年11月26日 (水)

Boissier

パリ16区にある老舗ショコラトリー「Boissier(ボワシエ)」。
チョコやマロングラッセももちろん食べてみたかったのですが、
紅茶とコンフィチュール狙いで行ってきました。

Boissier
(コンフィチュールは8ユーロ、紅茶は各14ユーロ)

紅茶はまだ開けていませんが、
コンフィチュールはとっても美味しいです!
私が買ったものは、ミルクチョコに洋ナシと栗が入ったもので、
ミルクチョコと洋ナシのバランスが絶妙。
他にも何種類かあるようです。


紅茶は扱いが減ってしまったようで
バニラティーがなかったのが残念。
キャラメルとジャルダン・ド・カカオを買ってみました。

以前は、パリの三越でも「ボワシエ」の紅茶などが買えたようですが
そちらの扱いもなくなったようです。


午前中に行ったので
店内には私しかいなくて
お店のマダムもいろいろと説明してくれて
ゆっくり見ることができました。

BOISSIER
184 Av.Victor Hugo
75116 Paris

ボワシエ」は大丸東京店にも入っています。

| | コメント (0)

2008年11月22日 (土)

パリの郵便局


滞在中に2度郵便局へ行ったのですが、
1箇所の郵便局は番号札制になっていました。


他の郵便局と同じように窓口へ行くと
「番号は?」と言われ、
「えっ?」という顔をしたら、
「番号札を取って待ちなさい」と機械を指差されました。
フランスの郵便局は何度か行ったことがありますが
番号札制の郵便局は初めてでした。


機械は目的別にボタンを押すようになっていて、
どれも見慣れない単語だったので
どれを押すかわかりませんでした(苦笑)。
悩んでいると、たまたま他の人と話していた局員さんが気づいてくれて
「切手を買いたい」と言ったらボタンを押してくれました。


日本のように番号がコールされると思って待っていたのですが、
「ピロン」と音がするたびに、電光掲示板の数字がどんどん変わっていることに
途中で気づきました。
コールはなしで、ただ番号が表示されるだけだったので、
私の番号は過ぎてしまっていたのです。


掲示板に表示された番号の窓口へ番号札を持っていったら、
「ああ、過ぎちゃったのね」みたいな顔をされましたが、受け付けてもらえました。


日本では、機械が番号をコールしてくれるし、
それでも来ないと、一度は窓口の人が「○番の方~」と呼んでくれるので
そんなシステムに慣れてしまっていますが、
フランスでは自分でチェックしないとダメなんですね。


買いたかった切手は、毎年バレンタインに発売される
ハート型の切手。
以前は日本へ送るときにも使えたのですが
去年あたりから「20g」と「50g」という扱いになってしまい
フランス国内でしか使えなくなってしまったようです。
いつも記念に自分や友達宛に送っていたので
国内限定になってしまってとても残念です。


でもせっかく今年も買うことができたので
そのまま持って帰るより、消印つきで送りたいと思い、
通常料金分の切手を貼った隣に貼って送りました。


2008年は、オートクチュールのデザイナーとして知られる
フランク・ソルビエによるデザインだそうです。

Stamp0811_2


| | コメント (0)

2008年11月15日 (土)

のだめロケ地・パリ編

パリの街をブラブラと歩きながら
TVドラマ「のだめカンタービレ パリ編」のロケで
使われたと思われる場所へも寄ってみました。


ドラマを見た方は、「あぁ、あの場所!」と
ピンとくるかもしれませんが
別にどうってことない場所です(笑)。


Nodame4
観光シーンその1。
角度を合わせたつもりが、ドラマの中では後ろに噴水があったようです。
角度が違ったのか、噴水がなくなったのか???

Nodame1
観光シーンその2。
焼き栗屋さんはいませんでした(笑)。

Nodame2
ドラマでは夕方でしたが、
ここはとても絵になりますね。

Nodame3
この写真を撮っているとき、
なぜこんなところを撮っているのかと
周りの人は不思議そうな顔をしていました(笑)。


のだめが変なフランス語を話していたカフェは
「La Rose de France」と書いてありましたが、
24 Place Dauphine 75001 に実在したお店は、
ロケで使われたカフェとは微妙に違っていました。

「La Rose de France」という字体も違っていたし
窓の位置などもちょっと違っていました。

ロケでは別のお店を使って、名前だけ「La Rose de France」に
変えたのかも・・・と思ったので、写真は撮らずに帰りました。
(撮影後にリニューアルした可能性もあるので、違うとは言い切れませんが)

| | コメント (0)

2008年11月14日 (金)

Exceptions Gourmandes Parisはどこへ?

7月発売の『cafe sweets vol.89』でも
大きく取り上げられていた
「Exceptions Gourmandes Paris」というお店は、
どこかへ移転したのでしょうか?


マレ地区の
4 Place du Marche Sainte Catherine 75004
にあるはずだったので行ってみたのですが、
そこの店舗は閉店してしまったようでした。


マレのお店は仮店舗だという話もあったので
移転したのかなと思いますが、
張り紙などはありませんでした。


とても楽しみにしていたのに残念です。

Exceptions_gourmandes
お店はこんな感じになっていて、
単なるお休みには見えませんでした。


もう1つ残念だったのが、同じ広場にあった
韓ドラ『パリの恋人』の中に出てきたお店も
別のお店になっていたこと。

Pariskoi
赤いお店が、以前は緑だったんです・・・。


数年前にロケ地めぐりの記事を書いたので
変わってしまって残念。

| | コメント (0)

2008年11月13日 (木)

ブルーのエッフェル塔

1週間ほどパリへ行ってきました。


日没後には、
ブルーにライトアップされたエッフェル塔を
見ることができて大感激!


ブルーのライトアップは
フランスがEUの議長国に就任したのを記念して
6月30日から9月半ばまでだと聞いていたので
11月なのに、まだブルーのままでラッキーでした。
(一度オレンジに戻ったそうですが、またブルーになったようです)


特に、18時、19時、20時など
ちょうどの時刻に点滅するキラキラタイムは
なんともいえない美しさです。

Eiffel_2
↑キラキラタイムの瞬間です。


| | コメント (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2009年2月 »