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2009年2月

2009年2月28日 (土)

Boissierのキャラメルティー

パリのBoissierで買ったキャラメルティー、
やはりとっても美味しいです!


キャラメルティーはいろいろ飲んだことがありますが、
茶葉の中にキャラメルの塊(?)が入っていてビックリ!
缶を開けたときの香りがなんともいえません。

Caramelthe

偶然の発見ですが、
麦焼酎を割って飲んだら激ウマでした!
(1~2杯飲んだ後の茶葉で入れたもので充分)

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2009年2月24日 (火)

あれはニセモノ?

友人が、麻布にある日進ワールドデリカテッセン
LUのプティ・ブールをゲットしてきてくれました!

さて、ここで、気になることが1つ。

上海で買ったプティ・ブールには、
「veritable」と書いてなかったのですが、
今回買ってきてもらったものには書いてあります。

Lu2
(日本で買ったもの)

Lu
(上海で買ったもの)

もしかしたら、上海で買ったものはニセモノだったのかしら???
並べてみると、パッケージも全然違う!
しかも、「veritable」の意味は「本物の」(笑)。
「本物」じゃないなら、やっぱりニセモノ?

追記:
どうやら、北米では上海で買ったものと
同じパッケージのものが売られているようです。
ニセモノではなさそうですが、
輸出用なのか古いパッケージなのか不明。
でも、なぜ「本物」じゃないのかしら(笑)。
  

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2009年2月 9日 (月)

LU プティ・ブール

以前、上海旅行の記事でも書きましたが、
私はフランスの「LU  プティ・ブール」が
大好きです。

Lu2

日本でも売っているお店があるという情報があったのですが、
輸入元に問合せたところ、都内では3軒だけとのこと。
まだ実際にお店で出会えたことはありません。


LUの「プティ・エコリエ ミルクチョコレート」なら
(ビスケットの片面にチョコが乗っているタイプ)
けっこう見かけます。
先日も、渋谷の成城石井で売っているのを発見しました。
しかも、ミルク、ダーク、超ダークの3種類も!

このタイプを3種類も扱ってくれるなら
プティ・ブールもぜひ扱ってほしいものです。

本当にシンプルなビスケットですが、
とっても香ばしくて、甘すぎなくて、美味しいんですよ~!


「楽天市場 Kitchen Garden」
ならネットでも買えます!


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2009年2月 6日 (金)

レッドクリフ Part2

六本木ヒルズのTOHOシネマズを貸し切って行われた
「レッドクリフ Part2」の試写会(完成披露フェスティバル)に
行ってきました。

Redcliff21_2 Redcliff22

舞台挨拶付きとのことでしたが、
招待状には「ジョン・ウー監督ほかキャスト」としか書かれておらず、
誰が来るのかは、開演するまでわかりませんでした。
スクリーン7以外は、舞台挨拶を中継で見ることになり
スクリーンは先着順に決まるとのこと。


17時から受付だったのでその頃行ってみると
すでにスゴイ行列!!
スクリーン7指定の招待状もあるそうなので、
もうスクリーン7は無理だなと思い
お茶を飲んでから17時45分ぐらいに出直しました。
スクリーン7ではありませんでしたが、見やすい席を確保できたので
映画を見るにはよかったです。


予定から5分遅れて舞台挨拶が始まりました。
ゲストはジョン・ウー監督、金城武(孔明役)、リン・チーリン(小喬役)、alan(主題歌)。

でも、舞台挨拶は同じ会場じゃないとテンションが上がらない・・・。
大きな会場の後部座席になって、ほとんど顔が見えないとしても
やっぱり同じ会場にいるのといないのでは、気分が全然違いますね。
実際、会場が盛り上がっていたのかどうかも、よくわかりませんでした。

フォトセッションの前だったか後に、金城君がalanちゃんに
何やら一生懸命説明していたのが気になります。
何を話していたのでしょうか???

30分ぐらいで舞台挨拶が終了し、
本編の上映が始まりました。

(以下、ストーリーのネタバレはありません)

実は私、Part1を見ていません・・・。
「三国志」を読んだこともなかったので、
Part2を見る前にPart1を見ておこうかなとも思ったのですが、
Part1を見てなくても楽しめるかどうかの実験(?)をしてみることに(笑)。

結論から言うと、Part1を見てなくても楽しめました!
もちろん、Part1を見てからの方が、より楽しめると思いますが、
Part1を見てないのに、急にPart2に誘われちゃった・・・なんてことになっても大丈夫。
冒頭に、これまでの流れの簡単な説明もあります。


「三国志」って、とても難しい話というイメージがありましたが、
この作品を見て、そのイメージがちょっと変わりました。
ストーリーや人物設定がかなり脚色されているのかもしれませんが、
孔明のちょっとコミカルなシーンもあったりして、
孔明が魅力的なキャラクターとして描かれていたことで、
「三国志は難しい」と思っていた私でも楽しむことができました。

ただ、孔明は作戦を考える軍師なので、
後半の戦闘シーンでは出番がないのが残念。

映画オリジナルキャラ・叔材(トン・ダーウェイ)も、とても気になる存在でした。
あんな純粋なコも戦わなければならないなんて、切なかったです。
そして、戦いが終わった後、周瑜(トニー・レオン)が言ったセリフはとても重かった・・・。


Part2を見たら、孔明と周瑜がどのように友情を深めていったかなど
それまでの経緯が知りたくなったので、順番が逆でもPart1を見ようかなと思います。
Part1を見ていれば気づける部分に、気づけないこともあると思うので、
完全燃焼するには、やはりPart1を見てから見るのがよいでしょう。

個人的オススメ度・・・★★★★(男女それぞれの視点から楽しめそう)

「レッドクリフ Part2」公式サイト
2009年4月10日公開

※Part2の2はローマ数字ですが、
 機種依存文字なので2にしてあります。

Keyakizaka
(けやき坂のイルミネーションがキレイでした!)

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2009年2月 2日 (月)

西参道のバス停

先週は韓流イベントが多く
いろんなホールで取材をしました。


Zepp東京や九段会館など、
お馴染みの会場もありましたが
初めてだったのが新宿のパークタワーホール。


新宿駅からはけっこう離れていて
大江戸線・都庁前駅から歩いたのですが
ちょっとわかりにくかったです。


渋谷駅から出ている新宿駅西口行きの京王バス(宿51)を使うと、
タワーの目の前にバス停(西参道)があって便利。
ただ、バスは渋滞があったりするので
行きは利用しませんでした。


帰りに利用しようと思ったら、
渋谷駅行きのバス停が向かい側になくて焦りました。

タワーの警備員さんに聞いたら親切に教えてくれましたが、
暗くなっていたので自力では探せなかったと思います。
新宿行きのバス停からだと、パークタワーを背にした右方向に進み、
「西参道口」の交差点を右折して十二社通りを歩き、
「十二社大勝軒」というラーメン屋さんの少し先です。
私が乗ったときは、渋谷駅まで20分ぐらいでした。


パークタワーの地下にはレストラン街がありますが、
土日祝は20時頃には閉店してしまうお店が多くてビックリ。
知らなかったので、お店に入ろうとしたら
「ラストオーダー終了しました」と言われてしまいました。

Zepp東京のときは、ヴィーナスフォートに寄ったんですが
噴水や天井のイルミネーションがキレイでした!


Venusfort2


Venusfort

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