上海旅行

2008年5月 6日 (火)

上海旅行20・金魚ちゃん

かなり間があいてしまいましたが
19だとなんとなくキリが悪いので(笑)
今回が上海ネタの最終回。

豫園周辺にはいろいろなお店がありましたが、
ランタンなどを売っているお店もたくさんありました。

そこで友人が見つけたコレ、かなりのヒットです。
Kingyo_2
(いろんなお店を見ましたが、ここのが一番可愛かった!)

少し値切れたのですが、
もうちょっといけるかなと思って
さらに交渉してみると、
おじさんがこの金魚ちゃんたちのお腹を
ギュウギュウ押しながら
「○○××・・・!」と言いました。

ここのおじさんは上海なまりがキツかったせいもあり、
何を言ってるか聞き取れなかったのですが、
私たちの想像では、
「こんなにギッシリ詰まってるんだから、
これ以上はマケられないよ!」
と言っている感じでした(笑)。

お腹の詰まり具合によって
出来が違ってくるのか気になります(笑)。

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2008年3月 1日 (土)

上海旅行19・切手

上海から日本へハガキを送ると5.40元。
でも、ホテルのコンシェルジュに頼んだら
手数料を取られて6元でした。

まあ、それはよいのですが、
家に届いたハガキは、なんと切手が剥がれていました!

Nostamp
(こんなにキレイに剥がれているなんて!)

消印や切手が記念になるので
いつも旅先から自分宛にも
絵ハガキを送るようにしています。
といっても、住所と名前だけで、
メッセージは書きません(笑)。

でも今回のように切手が剥がれていては
記念の意味が半減してしまいます。
手数料まで取ったくせにこのお仕事ぶり、
コンシェルジュたちに文句を言いたい気分です。

本来なら、こんな切手が貼ってあるはず。
Wani_2
(友人宅にはちゃんと切手付きで届いてました)

コンシェルジュにハガキをお願いしたとき、
友人が1枚、私が3枚出すと
「24元です」と言われました。
私と友人は別々に出しましたが、
6元×4枚で24元という計算。

布市場でシャツの代金を払うときも合算されそうになり、
家族だと思われたのかと思って
一生懸命「友達なので別々で」と言ったのですが、
「上海では友達でも合わせた金額で払うよ」と言われました。

食事ならわかりますが、
シャツの代金まで合算されるとはビックリ。

後で清算するのも面倒なので
もし合算されそうになったら、一生懸命
「別々で!」と言いましょう(笑)。

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2008年2月19日 (火)

上海旅行18・ラディソンホテル上海ニューワールドのお弁当

帰国する日は、早朝出発だったので
朝食は、ラディソンホテル上海ニューワールドのお弁当。

Obentou

「お弁当ってどんなのだろう?」と心配していましたが、
パン、ヨーグルト、ジュース、フルーツのセットでホッとしました。
ちゃんと、プラスチックのスプーンやナイフもついていました。

チェックアウトの際にお弁当を受け取り、
お迎えの車で空港へ向かったのですが
濃霧のため、私たちが乗る便はキャンセルとなっていました・・・。
次の便に変更できましたが、
かなりの時間を空港で過ごすことに。

最近は、大気汚染のせいなどもあって
濃霧で欠航というケースが多いようなので
午前中の便を利用される方は、
ホテルから電話してみたほうがよいと思います。
私たちのときは、「機材が到着できなかった」と言っていたので
そういった場合は、早い段階で欠航が決定しているかもしれません。

Shkuko

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2008年2月14日 (木)

上海旅行17・一茶一坐

事実上3日目の午後、
布市場で仕上がり品を受け取り、
完全燃焼した私たちは、
またまた甘いものを補給。

布市場からタクシーで戻ってホテルの前で降り、
ホテルの隣にあった新世界城内の「一茶一坐」へ。

飲み物と甘系の点心をオーダーすると
お店の小嬢がメニューを指しながら何か言ってきました。
よくわからなかったのですが、
どうやら、「この点心は飲み物とセットだと安くなります」
というようなことを、わざわざ言いにきてくれたようです。

Tamagoman1

Tamagoman2
このタマゴまん、メッチャ美味しかった~。
(飲み物と甘系点心2品で71元)

ちなみに、それまで紙がないトイレはなくて、
新世界城のトイレで初めて持参した紙を使いました。

ここは和式っぽいタイプのトイレでしたが、
どちらに向かってしゃがむのかがイマイチわかりません(笑)。
でも、後で友人に聞いたら同じ方向を向いていたので
たぶん思った方で正解???


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2008年2月13日 (水)

上海旅行16・佳家湯包

事実上3日目の早ランチは、
「佳家湯包」(黄河路90号)で小龍包。

このお店には、鶏や海老などの小龍包があり、
種類を多く食べたいと思っていたので
上海に来てから何度も「あるよ」「できるよ」を経験した私たちは
思い切ってハーフ&ハーフが出来ないか聞いてみました。

まあ、さすがに「それはできないよ」と言われましたが(笑)、
でも、言ってみるものです!

普通は12個入りなんですが、
8個ならできると言ってくれました。
早ランチということもあり
それほどお腹が空いていなかった私たちには
とてもありがたかたったです。

小さな店内にはすでに人がいっぱいで
お店の人が4人席に座っていたカップルに頼んで、
私たちは相席することに。
彼女の方がかなり嫌がっていたのですが、
彼がなだめてなんとか私たちは座れました。

そして私たちのところに8個入りの小龍包が運ばれてくると、
そのカップルは籠をものすごーくジロジロと見ていました(笑)。

8ko
たぶん、8個しか入っていなかったからかなと思います。

鶏丁鮮肉湯包と蝦仁鮮肉湯包を8個入りで頼んで、
生姜もつけて、13元。

売切れ次第終了のお店なので、
食べに行くならお早めに!


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2008年2月12日 (火)

上海旅行15・小紹興大酒店

事実上1日目の夕食は、
旅行者にはかなりハイレベルなお店に入ってしまいました。
ハイレベルといっても、高級という意味ではありません。
「私たち、よく買えたよね」と思ってしまうほど、
買うのがたいへんなお店でした。

そのお店とは、ゆで鶏で有名な「小紹興大酒店」。
新天地からは、タクシーで11元でした。

1Fはセルフサービスになっていて、
同じものが2F・3Fより安く食べられるとのことで、
1Fで食べることにしました。

お店に入ると、カウンターのところに人が集まっていました。
列ではなく、「集まっていた」というのがポイント(笑)。
ちゃんと並んでいてくれないので、
どこに並んでいいのかよくわかりません。

メニューが書かれていたのですが、
白いご飯が見当たらなかったので、
メモにゆで鶏と白いご飯、そして予備としてお粥を書いて
順番を待っていました。

メモは友達が書いていてくれたのですが、
後ろのお姉さんがそのメモをものすごーくジロジロ見ていて、
グイグイと押してきました。

やがて、そのお姉さんは中国語で私たちに向かってまくしたて、
ほとんど聞き取れなかったのですが、最後に「買いな!」と
言ったのだけわかりました。

たぶん、私たちが躊躇しているうちに、
どんどん横入りされていたので、
「あんたたちがさっさと注文しないから、私まで買えないでしょ!
さっさと買いな!」みたいなことを言っていたのだと思います。

そんなお姉さん(といっても年下かも)にビビリながら、
やっと私たちの番がまわってきたので
お粥のところを隠しながらメモを見せると
カウンターにいたオバちゃんにメモを奪われ、
「お粥も?」と聞かれてしまいました。
だから、隠してたのに~(笑)。

しかもそのオバちゃん、
友人のメモ帳にうっかり書き込んじゃって
慌ててメモを投げ返してきました(笑)。

Memo

右下に「小」らしき文字が……(笑)。
二人分だったので
たぶん「小」と書いたのだと思います。

結局白いご飯があったので、
ゆで鶏とご飯を注文し、
カウンターでお金を払って引換券をもらいました。

ところが、ここからがまた大変!
まず、自分たちで席を確保しなければなりません。
席はほとんど埋まっていて、
お酒を飲んでいるおじさんの隣ぐらいしか
空いていませんでした。

しばらく待って、なんとか空いた席を確保し、
友人に座っておいてもらい、
私がゆで鶏とご飯を取りに行くことに。
ところが、そのシステムがよくわからないのです(笑)。

お店のおじさんに聞いてみると、
引換券(レシート)をいきなりビリっと破き、
「あっちへ行きな!」と言われビックリ。
あとでわかったのですが、
鶏とご飯は別の受け渡しなので、
それを分けるために破ったようです。

入り口付近にゆで鶏受け渡し口があり、
テイクアウトもイートインも
鶏はみんなそこで受け取るようでした。

その列に並び、鶏の分の紙を渡し
ゆで鶏を受け取りましたが、
1枚の皿に鶏とタレの小皿2つが乗っていて、
お盆も何もないので、それをプルプルさせながら
席まで運びました。

ご飯はどこでもらうかわからなかったのですが、
どうやら紙をテーブルに置いておくと
席まで運んでくれるようです。

なんとか鶏とご飯を手に入れ、
やっと食べることに。
達成感にひたりすぎて、
写真を撮るのも忘れて
食べ始めてしまいました(笑)。

使いまわしの割り箸がテーブルにありましたが、
ちょっと抵抗があったので、
持参した割り箸で食べました。
気になる方は、持参した方がよいと思います。

美味しく食べられ、ある意味貴重な体験もできたので
私たちとしては1Fで食べてよかったですが、
「こんな経験したくない!」という方は上の階をオススメします(笑)。

Toriya
(ゆで鶏2人分+ご飯2杯で17元)


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上海旅行14・スクラッチくじ付き領収書

上海滞在中に、2軒のお店でこのような紙をもらいました。

Fapiao

銀色の部分がスクラッチくじみたいだったので、
ホテルのコンシェルジュに「これは何ですか?」と聞いてみましたが
「領収書です」というあっさりした回答のみ。
銀色の部分のことを聞きたかったのですが、
説明されても理解できないだろうと思って
そのまま持ち帰り、ネットでリサーチしてみました。

すると、やはり銀色の部分は
スクラッチくじになっていることが判明。

高額だと銀行に行って換金しなければならず
面倒なことになるようですが、
小額ならそのお店で換金してくれるそうなので
旅行中にもらったら、その場で削ってみましょう。

帰国してから友人と一緒に削ってみると……。

Fapiao1

Fapiao2
(拡大)

全部で4枚ありましたが、すべて「謝謝您」の文字(笑)。
当たった場合は、30日以内に換金しなければならないので
悔しい思いをせずにすんでよかったのですが
「はずれ」とかではなく、
「ありがとうございました」と書かれていたのが笑えました。


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2008年2月 7日 (木)

上海旅行13・譚木匠

食べ物ネタはまだあるのですが、
ちょっと気分を変えて、お土産編。

「譚木匠」というお店で売っていた木のブラシ、
なかなか使い心地がよくて気に入りました。

Brashi
(30元)

いくつか支店があるようですが、
私は豫園で買いました。
お店にあった中では
これが一番大きいサイズ。

ちなみに「るるぶ」には
ブラシは120元と書いてありましたが、
たぶん同じものだと思います。
予定より安かったし、
ホテルで使ってみたら気持ちよかったので、
先が折れたとき用に、もう1つ買っちゃいました(笑)。

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2008年2月 6日 (水)

上海旅行12・小揚生煎館

事実上2日目の夕食は、テイクアウトもの。

「小揚生煎館」の焼き小龍包が
南京東路にある第一食品商店内でも買えるという情報があったので
ホテルから徒歩で南京東路へ。

お店は1Fの奥にあり、
すでにかなりの列ができていました。
そのまま並んでしまったのですが
どうやら最初にお金を払って
そのレシートを渡して品物を受け取る仕組みだったようです。
友人に並んでもらって、私が支払いをしに窓口へ行きました。

窓口は空いていたのですぐに友人の元へ行き、
待つこと数分で焼き小龍包をゲット。
その場で食べる場合はフタのない入れ物に入れてくれ、
持ち帰る場合はフタ付きの入れ物に入れてくれます。

Yakis

4個で4元だったので、ビックリ。
1個でけっこうなボリュームがあって
美味しかったです。

予想以上に肉汁がたっぷり入っているので
一口食べた瞬間に肉汁が飛び出し、
私の左手首を直撃してしまいました。
髪と腕時計が肉汁の被害にあい、
髪を洗うまで小龍包くさかったです(笑)。

デザートは、豫園の「満記甜品」で買った
香港スイーツ。

店内はとても混んでいて
持ち帰りができる雰囲気でもなかったのですが、
「持ち帰りできますか?」と聞いたら
あっさり「できますよ」との回答。

Mankitenpin2

マンゴーとクリームのクレープ包みと
タピオカとグレープフルーツの汁系スイーツ。
メニューは写真付きでした。
(2品で40元)

Mankitenpin
中身はこんな感じ。

第一食品商店の前には
2つの甘栗屋さんが
並んでお店を出していました。
何も隣同士にしなくてもいいのに・・・(笑)。

美味しそうだったので買ってみようということになり、
どちらにしようか迷ったのですが、
あんまり多いと食べきれないので
小さい袋があるお店で買いました。

Amaguri
小さい方でもけっこう入っていて、10元。


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2008年2月 5日 (火)

上海旅行11・ZEN

事実上2日目は、新天地の「ZEN」でランチ。
ここでの狙いは、鮑パイ。

Zen
(海老トースト&鮑パイ)

鮑パイには、チキンと鮑のペーストが挟まれています。
小さくカットされてますが、ちゃんと鮑も確認できました(笑)。
これは予想通りに美味しかったですが、
海老トーストは予想以上の美味しさ。
デザートは「Visage」で食べる予定だったので
この2品と飲み物を頼んで116元。

デザートは、前日にも行った新天地の「Visage」。

Visage3 Visage2

飲み物に中国茶を頼んだんですが、
これは高い割に美味しくなくて、失敗でした・・・。
ケーキは、右のハート型のがとても美味しかったです!

飲み物とケーキで200元。
ランチより、デザートの方が高くなってしまいました(笑)。

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2008年2月 4日 (月)

上海旅行10・Visage

どこへ行っても人が多くて、
その人々みんながエネルギッシュで
「毎日がお祭り」みたいな街、上海。
タクシーに乗るにも、モノを買うにも
エネルギーの消耗が激しく
甘いものの補給が欠かせませんでした。

事実上の初日に、2箇所の布市場へ行き
オーダーを成し遂げた私たちは、
急遽、「甘いもの補給」のために
ホテルからタクシーで新天地へ。

翌日に行く予定だった「Visage(ヴィサージュ)」で
味見用にいくつか買うことにしました。

ここでは、フランス人パティシエ・Eric Perezが作る
チョコやケーキが食べられます。
イートインよりテイクアウトの方がちょっと安いです。

Visage
(マカロンとチョコで72元)

チョコは、四川山椒味などもあり、
1個9元前後。
マカロンは、このサイズはバラ売りがありませんが、
ビッグサイズはバラで売っていました。

他の食べ物の相場から考えると、
けっこうお高いものですが、
マカロンもチョコも美味しくて
翌日も自分用のお土産に買って帰りました。

食べ物ネタ、まだまだ続きます。

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2008年2月 3日 (日)

上海旅行9・蘿卜絲餅

ガイドブックが追いつけない街、上海。

今回、一応1冊買いましたが、
ガイドブックの情報が古いままの場合が多く
ネットでのチェックが欠かせませんでした。
移転している市場やお店なども
けっこうあるので注意しましょう。

実際、現地でも「変化」を感じる場面が多々ありました。

2000年11月に初めて行ったとき、
とても美味しくて今回もぜひ食べようと思っていたのが
「蘿卜絲餅」。(←正式名は違うかもしれません)

Daikonpai_2
(2000年に行ったときの写真:右が「蘿卜絲餅」)

パイ生地の中には
千切りの大根をメインにした美味しい具が入っています。

豫園の緑波廊酒楼で食べたので
事実上1日目のランチに行ってみましたが、
改装されていたようで、
入った瞬間は、間違えたかと思ってしまいました。

Ningyou_3
2000年に行ったときには、
1階にこの人形がいたんですが
どこかへ行ってしまったようです(笑)。

さっそくメニューで「蘿卜絲餅」を探しましたが
何度見てもありません!
え~、そんな……。
しかし、ここは上海。言わないと損なので
「これありますか?」とメモを見せると
「あるよ(「HERO」のマスター風?)」との答えが。
あるなら、最初から載せといて~(笑)。
(もしかしたら、名前が違っていたので
見つけられなかったのかもしれませんが)

なんだ、あるんだ!
やはり、聞いてみるものです。
小龍包と蘿卜絲餅ともう1品、
ご飯ものにしようかということになり
チマキをチョイス。
これが笑えました!

Yoen

メニューには、普通サイズに見える写真が載っていたのですが、
出てきてみたら、この小ささ(笑)!
一口サイズだったのです。
どうりで、1個3元。
こんなに小さいと、糸を巻く手間の方が大変だろうに(笑)。

変化を実感しながらも、
無事、「蘿卜絲餅」を食べられ、
一口サイズのチマキにも笑って、
楽しいランチとなりました。


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2008年2月 2日 (土)

上海旅行8・韓国宮廷料理「富」

事実上3日目の夕食は、
上海旅行なのになぜか韓国料理(笑)。

事前リサーチで、
韓国宮廷料理をリーズナブルなお値段で食べられるお店が
上海の虹橋にオープンしたと知り、この近辺に用事はなかったのですが、
わざわざ行ってきました。結果、行って大正解!

『チャングムの誓い』を見てから、
一度は食べてみたいと思っていた韓国宮廷料理。
とくに、クジョルバンが食べたかったのですが、
日本では、1万円以上もするコースに含まれているのは見かけるものの、
なかなか単品で食べられるお店がありません。

それが上海では、100元でクジョルバンが食べられたのです!
これは嬉しかった~。

Tomi3

クジョルバンには大と小があり、
この入れ物が見たい場合は大(100元)を注文しましょう。

Tomi2
ミン尚宮も褒めてくれそうな、
大きさのそろった串焼き(笑)。
こんなに大きな椎茸があるなんてビックリ。

Tomi
右の2皿と左の1皿はお通し(サービス)。
クジョルバンと右から3番目の料理と串焼き、
そして飲み物を頼んで、全部で151元!

そんなに量は食べていないつもりでも、
小龍包などを食べているとどうしても脂が多くなりがちなので、
シンプルな野菜の料理を食べたら、胃も落ち着きました。
さっぱりしたものが食べたくなったら、クジョルバンがオススメです!

帰りのタクシーは、お店の人に頼んで呼んでもらいましたが、
虹橋路駅までは行きと同じく11元でした。

オーナーさんは日本人で、
シェフは『チャングムの誓い』で
料理監督を務めた人らしいです。

韓国宮廷料理 「富」
TEL:6209-0679
宋園路79号(最寄り駅:虹橋路駅)
※虹橋路駅からタクシーで11元。

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2008年2月 1日 (金)

上海旅行7・LUビスケット

またもや中国の食品が問題となっているので
中国土産は当分喜ばれそうにありませんね。

今回、食べ物のお土産は買いませんでしたが、
上海のカルフール(中山公園店)で
私が好きなフランスのLUビスケットを見つけ、
自分用に買いました!

日本では、売っているのを見たことがないので
かなり嬉しかったです。

Lu
(13元9角)


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2008年1月31日 (木)

上海旅行6・布市場(その2)

以下、今回私たちが布市場でオーダーをして学んだことです。

1.シンプルなものは失敗が少ない。

私はシャツがメインで、友人はロングのタイトスカートがメインで
何軒かのお店で柄や生地を変えて同じオーダーしましたが、
大きなイメージ違いはほとんどなく、どれもちゃんと作られていました。

2.自分の持っている服のコピーかそのアレンジなら失敗は少ない。

英語が通じないお店でも、「コピー」は知っているので(笑)、
中国語が話せないけどチャレンジしたいという人はコピーがオススメ。
(でも、やりとりに必要な中国語は、単語レベルでも調べておくのが○)

サイズを測る際も、自分の体で測られるとピチピチに作られる可能性が高いので
出来上がり品のサイズを測ってもらうのが確実です。
複数のお店で同じものを頼みたいときは、その場で服のサイズを測ってもらい、
返してもらうことも可能でした。
(複雑なデザインのものは預けないと無理かもしれません)

3.お店選びは、店員さんの人柄が重要。

これは一番大きいと、今回実感しました。
人柄がいいと、注文や仕上がりの確認のやりとりそのものが楽しいし、
もしイメージと違った場合でも、直しをお願いしやすいです。
今回は、見本品で縫製のチェックをしたりもしましたが、
結局は、好みの布があって、人柄がいいお店でオーダーし、
結果的に、仕上がりも満足できました。

4.通常は仕上がりまでに1週間かかると言っているお店でも、
  頼めば1日で仕上げてくれるところが多い。

たいていのお店は、「いつ仕上がりますか?」と聞くと、
「いつまでに欲しいの?」と聞いてきました。
「通常は1週間」と答えたお店でも、
「日本に帰るから明日までに欲しい」と言うと、
「じゃあ、明日でいいよ」と言ってくれ、
「明日なんて無理だな~」と言っていたお店でさえ、
こちらが諦めて帰ろうとしたら「明日でいいよ!」と
言ってきました(笑)。

だからと言って、特急料金は発生せず、
友人のとあわせて、合計8軒でオーダーしましたが
全てのお店がちゃんと間に合わせてくれました。

ちなみに、初日の午前中に行った上海十六舗軽紡面料城では
「翌日の午後までに」とお願いして、どのお店も16時には仕上げてくれました。

初日の午後に行った上海南外灘軽紡面料市場では、
「翌々日の午前までに」とお願いして、どのお店も11時には仕上げてくれました。

5.オーダーした布は必ず伝票につけてもらう。

良心的なお店なら、オーダーした布を少し切って
控えの伝票にくっつけてくれます。
ジャケットなどで裏地の色も大切な場合は、
念のため、裏地もつけてもらった方がよいと思います。
もし違う布を使われても、証拠がないとクレームも言えません。
控え伝票にお店の名刺もくっつけてくれますが、
もしついていなかったら、必ずもらっておきましょう。

6.成功率の高いもの以外に、冒険的なものも混ぜておくと
  仕上がりまでの楽しみが倍増。

失敗したくはありませんが、せっかくオーダーするのに
コピーだけでは面白くないので、
冒険ものも混ぜておくと、仕上がりまでのワクワク感が増します。

私の場合、持っていったシャツをアレンジして
ボタンをチャイナ服風にして、長袖を半袖にしてもらいましたが
思った以上に可愛く仕上がり、これが一番嬉しかったです。

Botan_2
こんなボタンも売っています。
(写真では1つ使っていますが、5個で10元)


7.出来上がったものは必ず試着する。

ボタンがボタンホールを通らないことがあるとの情報がかなりありましたが、
私のシャツも1つ、ボタンホールが開いていませんでした。
私の場合、切り忘れていただけのようで、その場で直せましたが
穴の大きさが違って入らないこともあるそうなので、
必ずボタンを通しましょう。

ちなみに、試着室はありません(笑)。
なので、シャツならタンクトップや薄いTシャツの上から着るしかありません。
スカートの場合は、ズボンをはいていって上からスカートをはいて
その状態でズボンを脱ぐ方法がよいかと思います。

ズボンを作った場合は、広がるデザインのスカートをはいていき、
ズボンをはいてからスカートを脱ぐのがよいと思います。

友人がスカートの試着をしたときは、
気を遣って(笑)、売っている布を広げて隠そうとしてくれたお店もありましたが、
本気で脱げる環境ではないので、覚悟しましょう。

8.ホテルのコンシェルジュを活用して仕上がり状況を確認。

事前リサーチによると、約束の期限までに仕上がっていない場合もあるらしいので
ホテルのコンシェルジュに仕上がっているか電話で確認してもらいました。
伝票番号とお店の名刺があれば、コンシェルジュもすぐに確認してくれます。

9.布市場でのオーダーは、ギャンブル感覚で楽しむ。
  旅行者の場合、上手くできればラッキーぐらいの気持ちでチャレンジ!

あれだけの数のお店があるなか、どのお店を選ぶかはまさにギャンブル。
よいお店を選べれば、2000円ぐらいでもステキな服が手に入ります。

誰かがいいと言っていたお店で作っても、
自分が満足できるとは限らないので
情報は参考程度にして、頼りすぎないほうがよいと思います。
自分の目と勘を信じて選ぶほうが楽しいですし、
上手くできたときの喜びも大きいです。

在住者なら、イメージに合うまでやり直しをお願いしたり、
何度か通ううちに自分の好みをわかってくれるようになったり、
失敗を繰り返しながら信頼できるお店を見つけることも可能でしょうが、
旅行者は短期勝負なので、万が一イメージと違う仕上がりになっても
やり直しする時間はないでしょう。
返金に応じてくれないお店もあるようなので、
最悪の場合は諦められる金額のオーダーにしておくことも、
トラブル回避につながると思います。


上海旅行のネタは、まだまだ続きます。


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2008年1月29日 (火)

上海旅行5・布市場(その1)

昨年あたりから、いろんな意味で
ニュースで取り上げられる機会が多くなった中国。
そもそも、そんな中、なぜ上海へ行ったかというと
布市場へ行きたかったからなのです。

私と友人の間で、
「最近、買いたい服がないよね~」
「袖が短すぎたり、丈が微妙な長さだったり」
「普通のシャツと思いきや、フリルがついていたり」
「気に入ってる服は着すぎてだんだんボロくなって行くし・・・」
というような話をするようになり、
目をつけたのが上海の布市場。

布市場では好きな布を選んで、その場で
シャツやスカートなどをオーダーメイドすることができ、
値段は布代込みでシャツが100元前後、スカートで150元前後です。
(これは言い値なので、ここから値切ることも可能)

そこでオーダーメイドに関してリサーチしまくり、
4泊5日(と言っても夜出発、早朝帰国なので実質3日)で
上海十六舗軽紡面料城と上海南外灘軽紡面料市場の両方へ行き、
私たちとしてはかなり満足度の高い結果となりました。

2つの布市場はそれぞれ特徴があり、
どちらも捨てがたかったので両方行っちゃいました。

布は綿やシルク、ウールなどが主流で
化繊はほとんど見かけませんでした。
私たちが行ったのは冬だったので、
カシミアもたくさんありました。

<上海十六舗軽紡面料城>
上海南外灘軽紡面料市場より規模は小さく
どちらかというと地元のお客さんが多いようです。
地図で見ると豫園に近いですが、
布市場から豫園の中心部まで歩くとけっこうありました。

私はこちらでアレンジものを1着頼んだのですが
とてもよい仕上がりだったので、
やはりこちらにも行ってよかったです。

Nunoichiba1_2
住所:東門路168号

<上海南外灘軽紡面料市場>
人民広場付近からだと、タクシーで20元~25元の距離で
ちょっと遠いですが、行った価値はありました。
上海十六舗軽紡面料城より欧米人が多く、
カタコトの英語を話せる店員さんも多いようです。

シンプルなシャツでも比べてみると仕上がりに差があり、
こちらにある店で作ったものが一番よかったです。
友人のスカートも、こちらのお店で作ったものが
細かい部分もしっかりと見本通りに作ってくれたと言っていました。

ここでは、人柄のよいご夫婦のお店とも出会え、
そこでのやりとりは、とても楽しい思い出になりました。

Nunoichiba2
陸家浜路399号

ネット上の体験談などを参考に
私たちなりに攻略法を考えてチャレンジしてみましたが、
今回、初めてにしてほぼすべて成功でき、
楽しい体験となったことは本当にラッキーだったと思います。

次回も引き続き、布市場の話。


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2008年1月20日 (日)

上海旅行4・上海なまり

上海なまり、初体験。

ホテルや観光客が多い場所では
私が話すお子ちゃまレベルの中国語でも
なんとかやりとりできていましたが、
布市場などでは、上海なまりの普通話が
理解できない場面が何度かありました。

一番戸惑ったのが「十」。
「十」が「四」と聞こえてしまい、
変だなと思って指を使って確認したら、
「十」だということがわかりました。

あと、「午前」という意味の「上午(シャンウー)」が
どうしても「サンウー」と聞こえてしまい
何度も聞き返してしまいました。

日本に帰ってきてからふと、
「上海なまりでは、shがsになってしまうのかな?」と思って調べてみたら、
やはり上海なまりだと「h」の音が抜けてしまうそう。
慣れない人には、「十」と「四」の区別は難しいとのことなので、
「h」が抜けているせいだったのか~、とスッキリ。


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2008年1月19日 (土)

上海旅行3・タクシー

今回は、現地のタクシーについて。

上海のタクシーは、ワンメーター11元(2008年1月現在)。

ホテル名なども英語では通じないとのことなので、
ホテルのカードキーが入っていたホテル名&地図付きのカードと
(ただしこのカード、地図の通り名がローマ字表記だったため、
運転手さんによっては、ちょっとわかりにくかったよう)
各行き先の漢字名と住所を書いた紙を使って
滞在中の移動はほとんどタクシーを使いました。

事前のリサーチでは、上海のタクシーにも
「ミシュランのように★がついているものがある」
という情報があったのですが、
最初はどの車を見ても★が見当たりませんでした。

何台か乗っているうちに、
登録番号(助手席側に顔写真とともにある)が
書かれたプレートに★がついている車に当たりました。
つまり、外からは見えなかったのです・・・。
それじゃ意味ないじゃん!という感じですが(笑)、
慣れてくると乗る前に覗き込んで見えるようになりました。

事前リサーチで、「登録番号が0で始まっている人の方が
ベテランさんで、2で始まっている人はわりと最近なった人」
という情報もあったので、選べるときは★がついているか、
0で始まる人を選びました。

でも上海の人たちは、
「タクシー乗り場」と書かれている場所でさえ、
順番に並ぶということをしないようで、
現地の人にどんどん先を越されてしまい、
選んでいる場合ではないことも多かったので、
★なし、登録番号2から始まる人に当たることもありましたが、
極端に遠回りされることもなく、嫌な思いもしませんでした。

きちんとした運転手ならレシートをくれ、
そこに乗った時間、降りた時間、走行距離なども
書かれているので、くれない場合は
「発票(ファーピャオ)」と言って、もらっておいた方がいいと思います。

料金例
・ラディソンホテル上海ニューワールド(人民広場付近)~新天地 11元
・新天地~豫園 11元
・豫園~ラディソンホテル(人民広場付近) 18元
・ラディソンホテル(人民広場付近)~上海南外灘軽紡面料市場 20元~25元
・ラディソンホテル(人民広場付近)~上海十六舗軽紡面料城 14元~18元

※全体的に午前中より夕方の方が、道が混んでいたので高めでした。
※ホテル~布市場間は注文したり引き取りに行ったりと
 数回行ったのですが、その都度道や混み具合が違い、
 料金もバラバラでした。

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2008年1月18日 (金)

上海旅行2・ラディソンホテル上海ニューワールドのスパ

「ラディソンホテル上海ニューワールド」内のスパ情報続き。

事前のリサーチで、オイル系のマッサージでは
紙ショーツが用意されておらず、
全裸で受けることになる・・・との情報があったので
中国式マッサージ(380元/45分)を受けてみました。

前日にシャンプー&ブロー(60元)を受けた際に
80元の割引クーポンをもらったのでそれを使用して
サービス料込みで357元でした。

ちなみに、ホテルの部屋にあるドライヤーは風力が弱く
乾かすのにとても時間がかかりました。
それで、スパ内にあるヘアサロンでシャンプー&ドライを体験したのですが、
中華圏でよくある、座ったままのシャンプーだったので
体験したことのない人には、街中より利用しやすいのでオススメです。
(洗い流すときは、流し台へ移動します)

乾かすときにストレートか聞かれ、
私はゆるゆるパーマだったので
「ただ乾かすだけでいい」と言ったのですが、
(スパには日本語がわかるスタッフもいました)
ブロー担当にとって、それはありえなかったようで、
ロールブラシを「これでもか!」というぐらい使って、
叶姉妹のような巻き髪に仕上げられました(笑)。

さて、肝心のマッサージですが、
個室になっていて、お部屋の雰囲気は○。

Spa_2

中国式マッサージは服を着たままでもOKなのですが、
上に着ていたカーディガンを脱ぎ、
ジーパンをはいていたため、下も脱ぐようにと言われ、
上は長袖Tシャツ、下は自前の下着という、
妙な格好で行なうことになりました。

どうも「隠す」という概念がないようで、
全裸になる場合であっても、
マッサージ担当者の前で見られながら脱ぐことになるようです(笑)。

担当してくれたのは、前日シャンプーをしてくれた小柄なお嬢さんでしたが、
私は肩こりが相当ひどいので、かなりの力でグイグイとマッサージしてくれました。
45分のマッサージは背面だけなので、ずっとうつ伏せ状態なのですが、
途中、「お嬢さん、私の上に乗ってるな」と感じる場面も・・・(笑)。
でも、かなりスッキリしましたし、
翌日揉み返しなどは全くありませんでした!

私が行ったときは、シャンプーもマッサージも
予約なしですぐに出来ました。

部屋にパンフレットがありましたが
なぜかそこには料金が書かれていないので
コンシェルジュのところにある料金表をもらうと
スパに行く前にコースを検討できます。

スパと言っても、日本人の感覚とは違うようなので
優雅な時間を過ごすという感じではありませんし、
足ツボマッサージなども街中のお店より高いですが、
午前10:00~深夜3:00までやっているので、
時間を有効に使いたい場合などには便利です。


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上海旅行1・ラディソンホテル上海ニューワールド

2007年後半に、かなりハマった上海リサーチ。
そんな上海へ、年明け早々に行ってきました!
短い滞在のわりに、内容盛りだくさんだったので
ちょっとずつ、アップしていきます。

宿泊先は、「ラディソンホテル上海ニューワールド」。

Radissonhotel_2

ホテル内にスパがあるとのことで、
行く前にコースや料金をリサーチしていたのですが
詳しいものがなかなか見つからなかったので
ここで、目安になりそうなコースの料金をお知らせしておきます。
                     (2008年1月現在の情報)

・アロマセラピー 480元(60分)
・中国式マッサージ 380元(45分)
・足ツボマッサージ 280元(45分)
・ベーシックフェイシャル 180元(30分)
 
・SPA Packages
518元(90分)、1080元(120分)、1180元(150分)など。

※上記の金額に、サービス料15%が加算されます。

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