2023年11月 8日 (水)

ズーラシアのオウギバト

先月の話になりますが、
久しぶりにズーラシアへ行きました!
いろいろとスケジュール調整が難しくなり、
久しぶりのズーラシアです。

ウォークインバードケージで
オウギバトの雛が巣立ったとのことで
短時間でしたが見に行きました。

 1_20231108160701

だいぶ大きくなっていますが、まだミニチュア感がありました!

 

2_20231108160801  

冠羽はまだまだ小さいですね。

 

3

大人の冠羽。

2019年はもっと小さいときから観察していたので、
ご興味のある方は、下記の記事もチェックしてみてください!

2019年のレポート

 

 

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2023年6月12日 (月)

コメント通知の不具合

ココログがリニューアルしてから、コメントをいただいても
通知されないという不具合が続いています。

当初は通知されていないことに気づかなかったので、
かなり長い間、いただいたコメントに気づかずに
公開しないまま放置してしまったこともありました。

その方たちがこの記事を読むことはないと思いますが、
たまたま読んでくださり、コメントまでいただいたのに
返信ができなくて申し訳ありませんでした。

最近もいくつかの記事に、
コメントをくださった方がいたようで
ありがとうございました!

遅くなってしまいましたが
記事に返信しました。

不具合の改善方法を探したのですが、
解決できていません。
この現象が起きているのは、私だけなのでしょうか・・・。

 

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2023年5月 5日 (金)

勝手に通販サイトで画像が使われていた!

私がブログにアップした写真が
勝手にいくつかの通販サイトで使われていたことがわかりました。

すでに削除されているようですが、
私とは無関係のサイトです。

出典を書いていても、
関係があるように見える使い方は迷惑です。
勝手に使わないでください!!

ココログがリニューアルしてから使いにくくなったことと、
更新する時間もとれなくなってきたので
ブログを削除しようかなと思っています。

調べた記事はけっこう時間をかけて書いたので
どこかへ移して残そうかと考えていますが、
まずは古い訪問記などを削除していきます。

あまり読まれていないと思いますが、
もし、読んでくださった方がいたら
ありがとうございました!

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2022年4月 4日 (月)

ズーラシアのアカアシドゥクラングール

3月に、久しぶりにズーラシアへ行きました!
最後に行ったのは2019年12月なので、
約2年ぶりです。

この日のアカアシドゥクラングールは、
ワニさん&ラーくん一家。

行っていなかった2年間に、誕生や死亡がありました。
以下、ズーラシアのプレスリリースより。

2021年4月9日 ムー♀死亡(両親:コイ♂&ツバオ♀)
2013年12 月に誕生し、ツバオさんが体調不良になったため、
人工哺育で育ち、バックヤードで飼育されていました。
死因は成長期の発育不全による衰弱。

2021年5月28日 コイ♂死亡(ツバオさんのパートナー)
アカアシドゥクラングールの飼育下での平均寿命は約25年、
コイくんは25歳ということで、死因は加齢による衰弱。

2021年5月13日 ライ♀誕生(両親:コイ♂&ツバオ♀)
コイくんが亡くなる少し前に誕生したんですね。

2022年1月29日 アーニ♂死亡(両親:ラー♂&ワニ♀)
2015年4月23日に 誕生し、段々と成獣のオスらしくなってきて、
最近は弟のマニ君と飼育されていたようです。
死因は、下痢症状による衰弱。

2022年1月29日 オスの赤ちゃん誕生!(両親:ラー♂&ワニ♀)
現在、お名前投票中。

今、どのようなグループで飼育されているのかわかりませんが、
家族としては下記のようになると思います。

●ツバオ♀ファミリー

サオ♀(2015年生)→2019年にワニファミリーへ
プク♀(2017年生)
モイ♂(2019年生)
ライ♀(2021年生)

2019年のモイくん
https://quelque-chose.cocolog-nifty.com/blog/2019/11/post-88c0f2.html



●ワニ♀&ラー♂ファミリー

ショーン♂(2014年生)→バックヤード?
マニ♂(2017年生)→単独飼育?
ホア♀(2020年生)
赤ちゃん♂(2022年生)

ショーンくんは、ムーちゃんと同じく人工保育だったのですが、
だんだんと展示されなくなりました。

私が最後に見たのは2017年です。
このときは、ムーちゃんと一緒にワニさんたちと展示されていました。
https://quelque-chose.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-f648.html

というわけで、この日の展示は、
ワニさんと赤ちゃん、ラーくん、ホアちゃん、サオちゃん、
だったと思います。

Photo_20220403163803

ワニさんと赤ちゃん。

 

1

赤ちゃん、見えました! カワイイ(^^)。
こっち見てるよね?

Photo_20220403163801

右はサオちゃんかな? ツバオさん似だと思います。

Photo_20220403163802

これが、ホアちゃんかな?

Photo_20220403164501

そして、たぶんラーくん。

暖かい日だったので、みんな活発に動いていました!

 

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2021年8月11日 (水)

ここに貼らないで~

久しぶりの更新です。
半年更新していませんよ~と、
ココログからお知らせが来てしまいました。

1年間未更新のブログについては、
記事の追加や編集ができなくなるそうです(汗)。

だいぶ前の話ですが、親戚がトウモロコシを送ってくれました。

でも、ゆうパックの受付の方が、ここにシールを貼ったので、
「おいしい食べ方」が読めなかった・・・。

Img_0246

「ゆでる」が見たかったのに、シールはキレイにはがれないし、
とても困りました。
まあ、ネットで調べればわかりますが、
シールを貼る場所はほかにもあるのに、
なぜよりによってここに貼ったのか知りたい(笑)。

ゆうパックなどの受付の方、どうか説明の場所には
シールを貼らないでください!

 

 

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2021年3月15日 (月)

無漂白のティッシュ「グリーンセイビング」

愛用していた「モーリティシュ」が生産終了となり、
去年からずっと無漂白のティッシュを探していました。

去年見つけたのが、オーガニック食品を扱うお店で
「モーリティシュ」の代替品として販売されていた
「グリーンセイビング」(コアレックス株式会社)と言う商品。

同社は、環境に配慮した再生紙100%のトイレットペーパー、
ティッシュペーパーを製造しているとのことで
メーカー直販「まーくんのエコショップ」でも販売されています。

そちらでまとめ買いをした方がお得なのですが、
漂白に関する情報が載っていません。

去年の2月に、漂白について問い合わせをしたときは、
使用している原料は印刷が施されている古紙のため、
インクを除去しなければならず、
消費者ニーズに対応し、多少の漂白はしているとのことでした。

その後も無漂白を求めて時々検索していたら、
同社の「みんなでリサイクルティシュー」という商品が
「大地を守る会」のサイトで販売されているのを見つけました。
そしてサイトには、「無蛍光・無漂白」と書かれています!

気になったので先日、またまた問い合わせをしたところ、
「みんなでリサイクルティシュー」と「グリーンセイビング」は
パッケージが違うだけで中身は同じとのこと。

環境に配慮し、安心して使用できる商品を作れるように
設備的、技術的な改良に取り組んでいる結果、
現在は、商品を製造する段階で地下水で洗浄を繰り返し、
除菌をすることによって漂白されており、
漂白剤としての薬品は使用していないとのことでした。

なんと! 薬品による漂白なしに改良されていました。

さっそく、店頭で6個パックセットを買ってみました。

Greensaving1

Hikaku1
上がグリーンセイビング、下が漂白されているティッシュです。
サイズが少し小さめですが、色はそれほど変わりません。
柔らかさも、私としては十分だと思います。

メーカー直販のサイトにはあまり情報が載っていないので、
「モーリティシュ」の代わりを探している方の
参考になればと思い、記事を書きました。

「無漂白」の愛用者が増えれば、
もっと購入しやすくなっていくと思います。

追記:2021年3月17日

同社の「コアレックスティシュー」も
パッケージと枚数が違うだけで、
中身は同じとのことです。
問い合わせに対しても、
とても丁寧に返信してくださいました!

 

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2021年3月 8日 (月)

国内で飼育されているアフリカゾウの今後

秋田市大森山動物園の公式サイトに
アフリカゾウ「だいすけ」が死亡しました、という
悲しいお知らせがありました(3月5日付)。

国内で飼育されているアフリカゾウに関しては、
2018年に、仙台市八木山動物公園、秋田市大森山動物園、
盛岡市動物公園の3園で協力して、
ペアや環境を変えることで繁殖につなげる動きがありました。

※以下、年齢は2018年9月時点
八木山:リリー♀(29歳)、ベン♂(29歳)、メアリー♀(52歳)
大森山:花子♀(29歳)、だいすけ♂(29歳)
盛岡:マオ♀(16歳)、たろう♂(28歳→2018年11月に死亡)

上記のゾウが各園で飼育されていましたが、
八木山と大森山でメスの交換を行い、
現在は、八木山で花子♀、大森山でリリー♀が飼育されています。

アフリカゾウの飼育状況は刻々と変化しており、
2016年4月にとべ動物園「アフ♂」死亡(→母娘3頭)、
2018年11月に盛岡市動物公園「たろう♂」死亡(→♀1頭)、
2019年11月に多摩動物公園「チーキ♀」死亡(→♂♀各1頭)、
2020年5月に姫路セントラルパーク「ヒロ♂」死亡(→アフリカゾウの飼育終了)、
2020年8月に東山動植物園「ケニー♀」死亡(→アフリカゾウの飼育終了)、
そして今年に入って大森山動物園の「だいすけ」死亡(→♀1頭)。

このほか、メスのみで飼育しているところが数か所あります。

八木山のベン以外、おそらくオスはこの3頭だけでしょう。
タカ♂(ヒロ♂×ワタ♀) 1991年に姫路セントラルパークで誕生→安佐動物公園
砥夢♂(アフ♂×リカ♀)2009年にとべ動物園で誕生→多摩動物公園
ダイ♂(マルミミゾウ)秋吉台サファリランド

盛岡のマオ♀も大森山のリリー♀も、1頭だけになってしまいました。
これから、どうするのでしょうか。
マオさんには、人工授精の計画があるようですが、
もし人工授精に成功しても、1頭だけで育児ができるのでしょうか・・・。

マオさんを所有している多摩は、
アコ♀(推定55歳)と砥夢♂(11歳)の2頭になりましたが、
マオさんの子どもと砥夢君との繁殖を目指しているようなので、
まだ多摩へ戻るという線はないように思います。

ダイ♂はマルミミゾウなので、安佐のメイ♀との同居が計画されていますが、
安佐のマルミミゾウ舎は、まだ完成していないようです。

完成したら、タカ♂&アイ♀(マオの母)のところに
マオ♀(タマオ♂×アイ♀)を移動させたらいいのにと思いますが、
安佐で5頭のゾウを飼育するのは難しいのでしょうか。

ほかによい方法があるのかもしれませんが、
いずれにしても、人間の都合ではなく、
ゾウたちにとって何が一番いいのかを考えて
環境を整えていかなければ、ゾウ達に申し訳ないと思います。

仲間を失ったゾウたちが幸せに暮らせるように、
新たな環境が整えられることを願っています。


Photo
(マルミミゾウのメイちゃん 2015年11月 安佐動物公園にて撮影)


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2021年1月 8日 (金)

「本当に???」と思った情報はリリースを確認!

昨日、各社のニュースサイトで、
「横浜銀行が2月16日から紙の通帳発行に手数料をとることになった」
という記事がありました。

最初に読んだ記事がJIJI.COM(時事ドットコム)だったのですが、
「えっ???」とかなりビックリしました。
その記事(2021年01月07日19時47分)には、
「新規口座開設者のほか、
既に口座を持っている預金者が通帳を繰り越す際にも徴収する」

と書かれていたからです。

しかし、よく調べてみたら間違いだったようです。

横浜銀行が1月7日に出した
「デジタルサービスの拡充および各種手数料の改定・新設等について」
というリリースを確認すると、
「実施日より前に開設された口座は対象外です」
書かれていました。

ちなみに、他のニュースサイトを確認すると、
日経新聞電子版(2021年1月7日 15:02)は
「16日より前に開設された口座からは徴収しない」、
読売新聞オンライン(2021/01/07 17:34)は
「(70歳以上と)すでに口座を持っている顧客も対象外となる」、
共同通信(2021年1月7日 17時53分)は
「来月16日以降に口座開設する人が対象」と
なっています。

そして、先ほど時事ドットコムの記事を確認したら、
新規口座開設者を対象に、
通帳の発行時と繰り越しの際に手数料を徴収する
と修正されていました。

Web版の記事は、印刷物と違って公開してからも修正できるので、
スピード重視でチェックが甘い傾向があると思います。

「えっ? 本当に???」と思ったら、
リリースや他の記事を確認した方がよいと改めて思いました。

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2020年10月19日 (月)

おびひろ動物園 麻酔なしでキリンの削蹄に成功

10月12日付の「北海道新聞どうしん電子版」によると、
おびひろ動物園の飼育員さんがハズバンダリートレーニングにより、
麻酔なしでキリンの削蹄ができるようになった、とのこと。

素晴らしいことですね!

簡単なことではないと思いますが、これを機に、
他の園でも取り組める環境が整っていってほしいです。

2018年の動画では、まだ前肢を上げるところまででした。

2020年10月の動画では、上の動画で言っていた目標を達成しています!

10月15日付の「おびひろ動物園公式ブログ」によると、
トレーニングを始めたころは、
削蹄の必要性はそれほど感じていなかったそうですが、
急に削蹄が必要な状態になってしまったとのこと。

もし放置していたら関節が変形してしまい、
それはキリンにとって命にかかわること・・・。

早くからトレーニングに取り組んでいたので、
命を守ることができたのです。

飼育員さんが書いたブログには、

「でもまだ私の役割は終わっていません。
この技術を伝承すること。
これが1番大変かもしれない。

いつ異動になるかわからない公務員。
伝承する時間も取れないくらい急にやってくる異動。

じゃあ誰に伝承すればいい?
みんないつ異動になるかわからないのに…」

「公務員だけど、
飼育員は飼育技術者であることを
思い知らされた。」

と書かれています。

飼育員さんの異動、
どうにかならないのでしょうか。

動物たちが幸せに暮らすためにも、
まずは飼育員さんたちの労働条件などを
改善していくことが必要だと思います。

この飼育員さんの師匠で、
ハズバンダリートレーニングの技術を広めるために
尽力している飼育員さんに関する過去記事はこちら

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2020年10月10日 (土)

ビジネス文書のサンプルと現実のギャップ

企業のお客様相談室などでは、
定型文を使うことが多いのでしょうか。
配置されている人数も多くはないと思うので、
作業効率を考えたら、そうなってしまうのかもしれません。

先日、初めて買ったある商品に問題があって軽傷を負い、
今後の改善に活かしてほしいと思い、お客様相談室に報告しました。

すぐに返事とお詫びの品が届きましたが、
定型文だけの手紙でした。

ビジネス文書には詳しくないので、
受け取った手紙の仰々しさに驚いたのですが、
ビジネス文書・消費者へのお詫び、などで調べてみたら
そっくりなサンプルがありました。
今時でも、あれがマナーなのですね。

受け取った手紙は、サンプルよりさらに仰々しい感じだったのですが、
サンプル自体が、受け取る側とのギャップがあるように思います。
ビジネス文書のマナーは、どこまで守るべきなのか気になります。

例えば、出だし。

拝啓 〇〇様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

これ、入れないとダメなのでしょうか。

挨拶文なので深い意味はないのでしょうが、
自社の商品を使ってケガをした人に対して、
「清栄」とか「お慶び」とか、とても違和感があります。

そしてこの一文のせいで、なんだか「他人事」と思われているような、
どこか「遠くから」対応されているような印象を受けます。
もし私がとても怒っていたなら、この一文を読んだだけで
余計に怒りがこみあげてきちゃうと思います。

それでも、ビジネス文書のマナーとして、必要なのでしょうか。。。

そのほか、気になる部分を抜粋します。


日頃は弊社商品をご愛顧いただきまして誠に有難く厚くお礼申し上げます。


今回初めて買って、問題があったから気に入ってないのに、
「ご愛顧」っていうのはどうなのでしょうか。
1度しか買ってないのに「誠に有難く厚くお礼」って畳かけられても、
こちらは引いてしまいます。
息継ぎしたいから、読点も入れてほしい(^^)。

この度は弊社商品において大変ご不快の念をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。

ケガをしたことに対して、
「大変ご不快の念をお掛けし」というのもしっくりこないし、
「お怪我は大丈夫でしたか」などの言葉もないので
「申し訳ない」という気持ちが伝わってきません。


お手数をお掛けしましたので、弊社商品をお送りさせて頂いております。

ケガをしたことが「お手数」なのでしょうか。
「お送りさせて頂いております」は二重敬語ですね。
「頂きます」ではなく「頂いております」だと、
「いつもそうしております」というニュアンスが感じ取れます。
シンプルに、「お送りします」ではダメなのでしょうか。


末筆ながら、〇〇様の今後のますますのご健勝を心から祈念申し上げます。

そして最後に、就活を思い出すお祈り。
しかも「祈念」って、どんだけ祈ってくれるんだろう(^^)。
「ケガが早く治ること」を祈ってくれるならわかりますが、
「ご健勝」ではいかにも使いまわしな感じです。

「今後の改善の参考にさせていただきます」という言葉もありましたが、
本当に改善する気持ちはあるのかな?と思ってしまいました。

一人ひとりに対する返事を考えるのは時間もかかるし、
寄り添った言葉を考えるのも大変だと思います。
しかし、「不快の念」ですませるのではなく、
それぞれのケースに合わせて言葉を選び、
今回なら、ケガをしたことに対する言葉を入れてこそ、
お詫びの気持ちが伝わるのではないでしょうか。

この手紙からは、「気持ち」が全く伝わってきませんでした。
ビジネス文書って、どうしてこんなに現実とかけ離れているのでしょうか。
丁寧であることは大切ですが、もっとシンプルで寄り添った感じの方が
お詫びの気持ちが伝わるように思います。

このような定型文は、いつ、誰が考えたかわかりませんが、
「マナーだから」使い続けるのではなく、
「相手がどう感じるか」を考えて変えていくことも
必要なのではなないかと思います。


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