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2010年1月28日 (木)

横浜媽祖廟でお参り・その2

媽祖廟でのお参り体験の続きです。

お参りが終わったら、金紙がある場合は
お供えした金紙を燃やすのですが、
おみくじをしたいなら、その前に
「おみくじをやります」と係の人に伝えます。
おみくじはお参りをしないとできないようなので、
廟に入るときに「お参りとおみくじをやります」と
言っておくのがよいと思います。

私はおみくじをやることを伝えていなかったので、
お参りが終わったら金紙を燃やすように言われて
先に燃やしに行ってしまいました。

でも、係の人が覚えていてくれたので
後からでもおみくじをやらせてもらえました。

おみくじのやり方も、記事によって
微妙に違っています。

三日月型の神具を使って
まず「おみくじを引いていいか」尋ねて
OKが出たら引き、3回やってもOKが出ない場合は
引かずに帰る・・・と書いてある記事もあったのですが、
私に教えてくれた人は
いきなり棒を出すように言いました。
あれれ?・・・と思ったのですが、
言われたとおりにしてみました。

まず、おみくじ棒が入った入れ物を振って、
飛び出した1本をとり出し、
その番号でよいか尋ねるために
三日月型の神具(2つ)を床に落とします。
裏と表の組合せになればその番号でOK、
裏と裏、表と表の組合せになってしまったら
棒を出すところからやり直します。

棒を出す前に、
住所、名前、生年月日、願い事を告げる・・・と
書いてある記事もあるのですが、
私は特にそのようには言われず、
「さっき告げた願い事が叶うかどうか」を
おみくじで聞いてみるというような感じだったようです。
(勝手な解釈かもしれませんが)

2回目でOKが出たので、
200円払っておみくじを解説した紙をもらいます。

紙をもらって、ビックリ!
まさに聞きたかったことが書いてあり、
私としてはとても嬉しい内容でした。

おみくじは、自分が納得できたら持って帰り、
もし、内容が気に入らない場合は
金紙を燃やすところで燃やしてくださいと言っていました。
「結果が悪かったら」ではなく、
「気に入らなかったら」と言っていたのが、
面白かったです(笑)。

金紙は、売店のそばにある
「金亭」というところで燃やします。

金紙はかなりの枚数が重なっているので、
そのまま火をつけるとうまく燃えないようです。
金紙の上に文鎮のようなものを置いて
それを金紙の上でゆっくり回すとうまくバラけると
係の人がやって見せてくれました。
(金紙を包んであったビニールは、
そばにあるゴミ箱へ捨てます)

「金亭」のところにチャッカマン(ライター)があるので
それで火をつけて「金亭」の中に落とします。

これで全て終了。

お参りのやり方は、
やはり人によって微妙に違うようなので
そのとき聞いたやり方で
やればいいのかなと思います。

横浜媽祖廟3

この日は中華街でテレビ番組のロケをしていたようで、
私が売店で説明を聞いていたら
係の人が「あら、徳光さん!」と言ったので
振り返ると、テレビでお馴染みの徳光さんでした!

媽祖廟の入口で撮影をして
その後、大通りへ移動したようです。
私がお参りし終わって大通りへ出たら、
修学旅行か遠足で来ていた学生が
ゾロゾロと付いて歩いていました(笑)。


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