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2014年6月 1日 (日)

多摩動物公園のアフリカゾウ

多摩動物公園ネタの続きです。

3月に開催された「ゾウオロジー2014」では、
多摩動物公園の飼育員さんによる講演もあり、
とべ動物園からアフリカゾウの砥夢(トム)君が運ばれてくる過程を
映像で見ることができました。
(砥夢君は、2012年11月に来園)

そんな砥夢君を見に、
久しぶりにアフリカゾウ舎へ行ってみました。

広い放飼場にいたのは、アコさん。
Photo_46
「引きこもり」の時期もあったアコさんですが、
今ではだいぶ、落ち着いたようですね。
(2012年の記事はこちら

隣の放飼場に、砥夢君とチーキさんがいました。

Photo_47
砥夢君、小枝を見せに来てくれたのかな?

後ろに見えるのが、チーキさん。
とべ動物園からやってきた砥夢君を受け入れ、
乳母のような役割を果たしてくれたそうですが、
砥夢君もだいぶ成長して、今では遊び相手のような存在に
変わってきているとのこと。


Photo_48

牙にテーピングがしてありますが、
砥夢君は壁や柵に牙をこすりつける癖があり、
そのせいで牙にヒビが入ったため、
これ以上ヒビが深くならないように巻いているようです。
だいぶ、ボロボロになっていますね。

Photo_49
砥夢君は他の2頭より、
人間に興味があるように見えました。

国内で飼育されているアフリカゾウのオスは、
かなり数が減っていて、8頭しかいないようです。

Photo_50
それにしても、チーキさんは大きいですね~。


つづく


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