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2017年1月22日 (日)

函館観光で便利だったもの

「熱帯植物園」へ行くバスの本数がとても少なかったので、
空港から移動する際に、荷物をどうしようかと考えました。
(熱帯植物園の記事はこちら


「熱帯植物園」のサイトを見てもコインロッカーらしきものはなく、
(実際なかったと思います)
一度ホテルや函館駅へ行ってからだと、
ちょうどいいバスがありません。

そんなときに見つけたのが、「はこだて手ぶら観光」。
函館駅または函館空港からホテルまで、
そしてホテルから駅か空港まで、
片道500円(往復950円)で荷物を運んでくれるシステムです。

往復で利用しましたが、とても便利でした!

雪も残っていたので歩くのもたいへんで、
少しでも早く荷物を預けたかったのと、
帰りのスケジュールを細かく立てていなかったので、
途中で駅やホテルに戻るとかを考えずに行動できて、
本当にラクでした。

空港では、飛行機の到着が15分ぐらい遅れてしまい、
バスの時間に間に合うかドキドキしましたが、
1Fのカペラというコンビニにある窓口はすぐに見つかり、
手続きもスムーズにできました。

往復と片道は伝票が違うので、
往復だと先に伝えた方がよいです。
ホテルの名前と、往復の場合は帰りの便名と時間も必要。

ホテルに預ければ無料だし、コインロッカーよりも高いですが、
途中の予定を変えることができて、とても助かりました。

もう1つ便利だったのが、「バス・市電2日乗車券」です。
空港だと、カペラの近くにある総合案内所で販売しています。

Img_9052_2

「バス・市電1日乗車券」や「市電1日乗車券」などもあり、
滞在日数や行く場所によって選べます。

ただし、バスは「函館バス」のみで、
空港と駅を結ぶシャトルバス(函館帝産バス)には使えません。

私は「函館バス」をかなり使ったので、
この2日券でよかったです。

市電もバスも、整理券をとって料金を払う後払いなので、
料金を確認したり、ちょうどを用意するのがけっこう大変。
長崎などと違って、市電も統一料金ではありません。

バスにはあまり乗らないという場合は、
市電1日券は600円なので、3回以上乗るなら、
買っておいた方が便利だと思います。

Dsc_5117
(函館市熱帯植物園にて撮影)

温泉に入りながらなんとなく手をいじるサル。
人間も同じようなことしますよね(^^)。

Dsc_5178
(函館市熱帯植物園にて撮影)

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