旅行・地域

2020年1月24日 (金)

笠間観光 まとめ

今回利用した「かさま観光周遊バス」は、
後ろから乗って、前から降りるタイプ。
降りるときに100円を払います。
お釣りはでないので、小銭がない場合は
両替機で両替します。

「1日自由乗車券」(300円)は、
車内で運転手さんんから購入できます。
美術館やろくろ体験の割引券もついているので、
周遊バスを利用しようと思っているなら
買っておいた方が便利だと思います。

友部駅の改札を出てバス乗り場へ向かう途中に、
周遊バスのルートマップがあるのでもらっておくと便利。
ネット上でもPDFがありますが、駅にあるマップは
A3サイズなので見やすいです。

今回、初めて笠間を訪れましたが、
主な目的は笠間日動美術館と笠間稲荷神社。
せっかく行くのだからと笠間焼のギャラリーなども
見たいと思ったのですが、かなりハードなスケジュールになりました。

笠間焼のギャラリーをじっくり訪れたい場合は、
午前中に美術館などを訪れた後では歩き疲れてしまうので、
ギャラリーメインの計画を立てた方がよいでしょう。

工芸の丘からギャラリーロードのバス停を超え、
さらに先にある「森の石窯パン屋さん」まで歩いてみましたが、
ギャラリーやお店を見ながらだとかなり疲れました。

「森の石窯パン屋さん」は15時半ぐらいで
もうほとんどのパンが売り切れていて
3種類だけポツンと残っているだけでした。

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3種類のうち2種類は大きいサイズのパンだったので
特急内でも食べやすそうな、かぼちゃのあんが入ったパンを買いました。
ほかのパンも食べてみたかったです。残念。

週末なのに15時ぐらいでも歩いている人はほとんどいなくて、
16時近くになるともう誰も歩いていなくて、ちょっとコワいくらいでした。

車が基本ということなのかもしれませんが、
ギャラリーロードのバス停近くにある「まちの駅 笠間宿」も
休んでいるお店もあり、なんだか活気がありませんでした。

東京の感覚だと週末の夕方なんてまだ人がたくさんいるので、
ちょっと驚きました。

友部駅まで行く最終のバスに乗り、
ほぼ時間通りに駅に到着できたので
予定の特急に乗って帰ることができました。


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2020年1月23日 (木)

笠間 ギャラリーロード

笠間観光のつづきです。

周遊バスは1日8便出ていますが、
ギャラリーロードから工芸の丘へ行くルートなので、
工芸の丘からギャラリーロードへ行くためには
徒歩で移動することになります。

工芸の丘からギャラリーロードまでは歩けない距離ではありませんが、
ギャラリーを複数まわるとなると、かなり歩くことになり、
徒歩ではあまりたくさんまわれません。
車で訪れる人がほとんどで、歩いている人はあまり見かけませんでした。

マグカップを買いたいと思っていましたが、
それぞれのギャラリーやお店にもたくさんの作家による作品があり、
1軒に並べられた作品を見てまわるだけでもとても疲れてしまい、
「これだ!」という出会いがないまま疲労に負けてしまいました・・・。

時間も限られているので事前に目星をつけておこうと思い、
行く前にギャラリーのサイトなどを調べてみたのですが、
私が知りたい情報は見つけられませんでした。

作品の画像や「〇〇出身」「〇〇卒業」「〇〇年から制作開始」
などの情報だけでなく、作家さんの人柄がわかるような、
「この作家さんの作品をもっと見たい!」と思うような情報が
もっと発信されていればいいのにと思いました。

作家さん自身はなかなかそこまで手がまわらないので、
ギャラリーやお店が発信してあげればいいのにと思います。

私は社内報のお仕事などで、新入社員やパートさんに
インタビューをする機会が多いですが、
「なぜこの仕事を選んだか」という質問をすると、
皆さんそれぞれ理由があります。
最初は特に強い思いがなかった人もいますが、
心掛けていることや嬉しかったことなどを聞き出していくと
それぞれが大切にしていることなどがわかってきます。

「私なんて、たいした話はありません」などと言っていた方から、
とても興味深い話が出てくることも多々あります。

作家さんにも、それぞれのストーリーがあると思います。
そのようなストーリーを知った上で作品を見ると、
「使ってみたい」という気持ちがわいてきたりもします。

ほんの一部しか見られなかったので、
発信しているギャラリーやお店もあるかもしれませんが、
今回は見つけることはできませんでした。

そんな情報はなくても、作品を見て好きと思ったら
それでいいじゃん!という人が多いのかもしれませんが、
あれだけ作家さんが多いと、ある程度絞りこんでから
じっくり見たいと思ってしまいます。

人気のある作家さんはメディアでの取材記事などもありますが、
まだ取材など受けていない作家さんこそ、
ぜひギャラリーなどで発信してあげてほしいなと、
勝手に思ってしまいました(^^)。



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「笠間工芸の丘」にあった懐かしいポスト


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2020年1月22日 (水)

笠間の栗スイーツ

笠間観光のつづきです。

笠間稲荷神社前から周遊バスに乗り、笠間工芸の丘へ移動。

陶芸美術館やろくろ体験などもありますが、
今回の目的はずばり、モンブランです(^^)。

笠間は栗の生産量日本一とのことで、
栗スイーツもたくさんあります。
笠間駅前にある洋風笠間菓子 グリュイエール」で
ぜひモンブランを食べたいと思っていました。

笠間焼のギャラリーなどにも行ってみたかったので
周遊バスのスケジュールと合わせることができず
どうしようかと考えていたら、工芸の丘にあるカフェで
グリュイエールのモンブランが食べられるとのこと。

工芸の丘とギャラリーロードは近いので、
センタープラザ内の「クラフトカフェ」で食べることにしました。

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モンブラン (580円)と紅茶のセット(セットで913円税込)
グリュイエールのケーキにプラス250円で
ドリンクがセットにできます。

モンブランのほか、サバランやみかげの里などがショーケースにあり 、
テイクアウトもできるようです。
14時すぎに到着したときは、けっこうたくさんありましたが、
食べ終わってお店を出るころにはもうほとんどありませんでした。

カフェのシステムは、先にレジで注文とお会計を済ませます。
「先に席を確保しないでください」と書かれていて、
注文するときに、「席は中と外(テラス席)、どちらがいいですか?」と聞かれます。

席が決まったら座って待っていると、
注文した料理を運んできてくれますが、
食べ終わったお皿は自分で返却場所へ運ぶようです。

店員さんが近くにいなかったので確認できませんでしたが、
地元の人と思われる人たちは戻していたし、「返却場所」もありました。
トレイもないので、笠間焼のお皿やカップを運ぶのはちょっとドキドキ。

店内はかなりガヤガヤしていて、

カフェというよりは食堂という雰囲気ですが、
モンブランは私の好きなタイプでした(^^)。

センタープラザ内のショップでは、
グリュイエールの「栗マド」(栗のマドレーヌ)や
「おちぼ栗」(クッキー)なども売っていました。

グリュイエールのオーナーがジャムづくりの指導をして
「楽農工房」で作られている「栗とジャージーミルクのじゃむ」(680円)は
9月下旬から12月下旬までの期間限定販売とのことでしたが、
センタープラザのショップで、1月中旬でもまだ売っていました!

栗ジャムはあれば絶対買おうと思っていたので、
午前中に笠間稲荷神社前にある「笹目宗兵衛商店」(酒蔵)で見つけたときに、
迷わず買いました(^^)。

モンブランを食べた後は、ギャラリーロードへ移動。
周遊バスだとルートが逆なので、
ギャラリーロードへは徒歩で移動しました。




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2020年1月21日 (火)

笠間稲荷神社といなり寿司

笠間日動美術館と笠間稲荷神社は近いです。
「かさま観光周遊バス」ではバス停がそれぞれの前にありますが、
歩いて移動できる距離です。

今回は友部駅から周遊バスに乗り、午前中のうちに神社で参拝をして
お昼ご飯を食べてから、美術館へ行きました。

お正月はかなり混むようですが、
1月中旬にもなると週末でもそれほど人は多くなかったです。

参拝をして「手振りみくじ」を引きましたが、
なかなかよいことが書かれていました(^^)。

お昼には、いなり寿司を食べ比べてみたいと思い、
テイクアウトして外で食べました。

「ポケットパーク」と呼ばれる場所が
鳥居のすぐ横と美術館方面へ向かう信号の手前にあり、
ベンチがいくつかありました。

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信号手前の「ポケットパーク」。

今回、3軒でいなり寿司を買ってみました。

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「きむらや」
(左から、そば、くるみ、そぼろ 各140円)
中が見えるように写真を撮ろうと思ったのですが、
揚げがうまくめくれず、汚くなってしまいました。。。
本当はもっとキレイです。

「そばいなり」には、蕎麦とキュウリが入っています。

ほかに、高菜、れんこん、穴子、肉みそ、梅などがありました。

並んでいる間に注文のやりとりを観察していたら、
イライラさせるような買い方をしている人がいたので、
避けられることは避けた方が気持ちよく買えると思いました。

スムーズに買うポイントは3つ。

1.いつも混んでいるようなので、
  順番が来てから迷わないようにネットで何があるか調べて決めておく。

2.バラで買うときは、パックのサイズを決められるように
  合計で何個ほしいか言ってから、種類を言う。

3.待っている間に計算して、なるべくお釣りがないように出す。
  ちょうどのお金がない場合でも、せめて小銭を用意しておく。

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「二ツ木」
(くるみいなり寿司 3個で330円)

こちらは1種類のみ、7個入り750円が基本ですが、
お願いしたらバラ売りしてくれました。

混んでいるときは、注文してから受け取るまでに
1時間ぐらいかかることもあるようなので、
参拝する前に買いに行ったら、
この日はその場で受け取れました。

揚げにたっぷり甘めのつゆがしみ込んでいるので、
「持ち歩くときにパックを傾けないように」とのこと。


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「鍋屋」
(いなり寿司 3個入り300円)

ゴマが入ったご飯のいなり寿司です。
ほかに、「ミックスいなり」(3個入り)もありましたが、
種類は選べず、決まった3種類がパックに入って売られています。

上の2軒はお昼に食べましたが、
お腹がいっぱいになってしまったので
帰りの特急で食べました。

3軒ともそれぞれおいしかったので、
また行く機会があれば、ほかのお店のも食べてみたいです。

美術館へ行ってから、再度神社方面に戻って、
神社前のバス停から周遊バスに乗って次の目的地へ移動。
少し時間があったので、これも買ってしまいました(^^)。

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「吉田屋」
(胡桃饅頭 100円)

出来立てで熱々のお饅頭をバラ売りしています。

 

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2020年1月20日 (月)

笠間日動美術館「名品・珍品 お宝展」

茨城県笠間市にある「笠間日動美術館」で開催中の
「名品・珍品 お宝展」を観てきました。


美術館は、笠間稲荷神社の近くにあります。


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外観を撮影したら赤い光(?)が写っていました・・・。
何かが反射していたのでしょうか。

企画館、フランス館、パレット館と呼ばれる3つの建物があり、
企画館から入り、フランス館やパレット館へは
3階のブリッジを渡っていきます。

野外彫刻庭園もあり、全部をじっくり観るとなると、
2時間以上は必要かもしれません。

今回はほかにも行きたいところがあったので、
企画展を中心に観ました。
1階は撮影禁止ですが、2階は一部を除き
撮影OKでした。

今回、一番観たかったのがコレ。
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「自在昆虫」(高瀬好山作)。

写真は5品ですが、昆虫は10品あり、
昆虫以外にナマズやカニもありました。

小動物の関節や羽などが本物のように動く金工芸品を
「自在」や「自在置物」と呼ぶそうです。

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明治から大正にかけて作られたそうですが、
金属でここまで細密に作られているなんて驚きです。


「名品・珍品 お宝 展」

会期:2020年1月2日(木)~3月8日(日)
会場:笠間日動美術館

関連企画「写真公募展2020【わたしの「たからもの」はこれ!】」が
企画展示館2階で開催されていて、私も参加しています(^^)。

知名度が低い動物を知ってもらうきっかけになればと思い、
毎年参加していた公募展が今年は開催されなかったので
代わりに参加できそうなものを探して、今回初めて応募してみました。

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笠間日動美術館を訪れたら、
写真展も見ていただけたら嬉しいです(^^)。

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2017年5月14日 (日)

広島で買って美味しかったもの

2015年に広島へ行ったときに
宮島口の「うえの」さんで「あなごめし」を買いました。

とても美味しかったので、
また食べたいと思っていたのですが、
宮島口へ行かないと買えないと思いこんでいました。

今回は1泊しかしないので、
夕食をどうしようかといろいろ調べていたら
三越の地下に「うえの」さんがあるとわかりました。
三越にあったんですね~。
前回も行けばよかった・・・。

イートインもできますが、お弁当も売っています。

お弁当の大きさは、レギュラー(1944円)のほか、
ミニ(ハーフ 1404円)、小(4分の3サイズ 1728円)、
という3種類がありました。

前回は小などはなかったような気がしますが、
レギュラーは1944円になっていました。
去年の4月に値上がりしたようです。

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今回は「小」にしてみましたが、
こちらでもそれなりにボリュームがあったので
女性なら「小」でもよいかもしれません。

今回は、デザートも食べる予定だったので
ちょうどよかったです。

翌日、夕食用に広島駅の駅ビル内で
他店のあなご飯を買って帰りましたが
あなごが固くてあまり美味しくなかったです・・・。

そちらの方が値段は安かったですが、
食べ比べると、断然、「うえの」さんの方が美味しかったです。

そして、デザートとして買ったのはこちら。

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「半熟ふわとろスフレ」(抹茶、ほうじ茶 各248円)

アストラム「本通駅」近くにある
「茶の環」(本店)で「半熟ふわとろスフレ」を買ってみました。

要冷蔵で日持ちも3日ぐらいなので、
お土産だとちょっと難しいかもしれませんが、
食感や形は函館で人気の「メルチーズ」のような感じで、
よいお茶を使っているな~という美味しさでした。

部屋が暗くて中身の写真がうまく撮れなかったので、
気になる方は「茶の環」公式サイトでご確認ください。

三越内にも出店していて一部の商品は買えますが、
常温のものしかなかったと思います。

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(もみじ饅頭 79円、酒香もみじ 121円 税別) 

「Fukuya」広島駅前店の地下で
「にしき堂」新発売の「酒香もみじ」(右)も買ってみました。
私はこれ、好きです(^^)。

広島県総合技術研究所 食品工業技術センターとの連携商品で、
4月に発売されたようです。

袋を開けた瞬間に、けっこうお酒の香りがするので、
日本酒が苦手な人へのお土産には向かないかもしれませんが、
普通の「もみじ饅頭」ではつまらないけど、
チーズやチョコはちょっと・・・という方に
オススメだと思います。

4月20日付の産経ニュースWESTによると、
酒粕は香りの高さがスイーツに適しているものの、
生地に混ざりにくく、混ぜやすいように加熱すると
吟醸香が飛んでしまうなどの弱点があるそうです。

そこで、同センターは原料として使いやすく香りも保持される
「酒粕ペースト」を作る技術を開発したとのこと。

この技術を使って、今後「ひろしま酒香スイーツ」が
各店からいろいろと発売されるようなので、
次回(いつかわかりませんが)が楽しみです♪

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2017年2月 1日 (水)

ヒツジ愛用の枕? 滝沢牧場

去年の5月に行った滝沢牧場についての記事を
まだ書いていなかったので、今更ですが・・・。

この時は、諏訪方面に用事があり、
そのまま帰るのももったいないと思って、
帰りに「滝沢牧場」に寄りました。

長野~山梨で、駅から近い牧場を探したところ、
だいたい車がないと行けない感じだったのですが、
「滝沢牧場」なら歩けるかな~という距離でした。

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最寄り駅は、JR線では最高標高にある野辺山駅。

ちょうどお昼時だったので、駅の近くにある
「Take out cafe カントリー」でランチを食べました。
(冬季は休業)

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ホットサンド2種類(各250円)。

どれも250円というお安さで、味もボリュームも◎。
この日は朝が早くてお腹が空いていたので
2種類注文してしまいましたが、
どちらもとても美味しかったです!

食べたものをメモしてなかったのですが、ローストチキンのと、
地元の方オススメのバジルトマトだったと思います。

テイクアウトが基本ですが、椅子とテーブルがいくつかあり、
その場(屋外)で食べることもできます。

味も美味しいですが、お店の方がとても感じよくて、
常連さんたちとの会話もよい雰囲気。

「滝沢牧場へ徒歩で行く」と言ったら、
徒歩で行く人はほとんどいないようで驚かれましたが(笑)、
行き方を教えてくださり、地図までいただきました。

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いくつか道があり、行きはちょっと遠回りしてしまったようですが、
とてものんびり。

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「農耕車に注意」という標識もありました!

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20分ぐらいで着いたと思います。

馬、ヒツジ、ヤギなどがいて、
キャンプ場やアスレチックなどがあり、
家族旅行や学校の行事などで来ている子どもが多かったです。

この日はこの地域でも異例の暑さで、
暑さのせいか、ヒツジたちはほとんどずっと寝ていました。

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特にこのヒツジさん、この石を枕にしてずっと寝ていたのですが、
ヒンヤリして気持ちいいのか、やはり枕としてちょうどいいのか、
気になります(^^)。


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こちらのヤギさんは、自分の体を枕にしていました。

動物も枕があるとラクなのかな~???
動物と枕に関する研究をしてみたい(^^)。

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2017年1月27日 (金)

函館空港

たくさん歩いて疲れてしまったので、
駅に戻る予定を変更して
早めに空港へ向かいました。

空港へ行くシャトルバスは、
ベイエリアなどからも乗れるので、
やはり、「はこだて手ぶら観光」を利用してよかったです。

函館空港はそれほど広くありませんが、
お土産物はけっこう充実しています。

同じものが複数のお店で売られていますが、
「ポルックス」は一番サイズなどが豊富で、
例えば「きのとや」の札幌農学校は3枚入りも扱っていました。

それぞれのレジを間違えないように、
店名が書かれたシールが貼られています。

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(ソラチの札幌スープカレーの素 4食入り 540円)

函館駅前の「棒二森屋」で見かけて後で買おうと思っていたのに、
結局駅に戻らなかったのですが、空港にもありました!

これも、「ポルックス」では2食入りのも扱っていました。

先日作ってみましたが、簡単でしたし、美味しくできました♪
もっと買えばよかった・・・。

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箱に、「※具材は入っておりません」
「※シェフも入っておりません」と書いてあるのが面白い(^^)。

お弁当を買おうと思ったのですが、
1Fのカペラに少しおにぎりなどがあった程度で
見当たりません。

ガラス越しに搭乗待合室内の「ポルックス」が見えて、
「空弁」と書かれていたので、中で売っているようです。
しかし、何が売っているかはわかりません。

夕方だったので、売り切れている可能性もありましたが、
レストランなどで食べたいものもなかったので、
1Fで「はこだて手ぶら観光」の荷物を受け取って、
搭乗待合室へ向かいました。

お弁当類はわりと数は残っていて、
大半が半額になっていました!

同じものがいくつも残ってる感じで、
種類はあまりありませんでした。
目に入ったのは、「すきやき弁当」や
「函館御前」だったかな?幕の内的なものなど。

しかし半額の除外品もあり、私が食べたかったものは
その除外品でした。残念。

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(ヒレカツサンド 650円)

「函館 とんき」大門店が駅の近くにあり、
空港へ行く前に寄ろうと思っていたのですが、
疲れてしまって寄らずに空港に来たので、
1つだけ残っていてラッキーでした。

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冷蔵ケースにあったのでちょっと躊躇しましたが、
お弁当類はレンジで温めてもらえるとのことなので買ってみました。

一度冷やしたものをレンジでチンなので、
美味しさは半減していると思いますが、
お肉が柔らかくて美味しかったです♪
でもやはり、出来たてを食べてみたかった。。。

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2017年1月26日 (木)

函館の街&ラッキーピエロ その2

2日目は、函館の街をかなり歩きましたが、
まずは、再び熱帯植物園へ行きました。
(熱帯植物園の記事はこちら

普通は2回も行かないと思いますが、
雪の影響もあるかと予備日として午前中を空けておいたので、
開園直後だと様子が違うのかを見に行ってみました(^^)。

函館駅からだと96系統のほか、6系統でも行けるので、
9:07発の6系統に乗るとちょうど開園時間ぐらいに着けます。

開園直後でも、午後と様子は同じで、
すでに温泉まったりモードでしたが、観察は楽しめました。

その後、またバスで函館駅へ戻りましたが、
函館駅行きのバスは、午前中だと1時間に1~2本です。

ランチは、またまたラッキーピエロ(^^)。
函館でしか食べられないとなると、リピートせずにはいられません!
この日は、駅前店。

公式サイトに「棒二森屋 本館1F」とありますが、
入口が市電の通っている道に面していなくて、
建物の裏側にあってちょっと迷ってしまいました。

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「土方歳三ホタテバーガー」(380円)

駅前店は、それほど広くない割に、
お客さんは多くてお昼時には満席。

平日の12時少し過ぎた頃に行ったら、席待ち2組目と言われましが、
それほど待たずに席が空きました。

お客さんは、見た感じ9割ぐらい外国人観光客。
その方たちは、ほぼ全員、
チャイニーズチキンバーガーのセットを食べていました。
ポテトと冷たいウーロン茶が付いてお得です。

私もリピートしたい気持ちもあったり、
人気№2や№3とも迷いましたが、
東京では食べられないと思われる「ホタテ」にしました。

ホタテはかなり大きくて、美味しかった!
これもボリュームあったので、
ポテトを注文しなくてよかったです。

お隣で地元の方と思われる男性がオムライスを食べていましたが、
かなり大きくてビックリしました。
あれを完食する自信はありません・・・。

その後、「はこだて自由市場」を見たり、隣にある函館中央郵便局で
風景印を押してもらって、ハガキを出しました。

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ポストカードは、五稜郭タワーのチケットを買うときに、
市バス・市電2日乗車券を見せるともらえたものなので、
裏も表も五稜郭です♪

そのまま持って帰ることもできるようですが、
せっかくなので送ったら、
お昼過ぎていましたが、翌日には家(関東)に到着しました!
意外と早くてビックリ。

そして、市電でベイエリア方面へ移動。

赤レンガ倉庫「BAYはこだて」などを見てまわり、
「プティ・メルヴィーユ」でメルチーズをゲット。
カフェも併設していて、
メルチーズと飲み物のセットなどもあるようです。

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メルチーズ(プレーン、生キャラメル風味、パンプキン 各160円)

こちらでは、バラでも購入できますが、
空港店では、バラはなく、箱のセットもプレーンのみか、
プレーン&パンプキンしかないそうです。
(2017年1月の情報)

「スナッフルス」のチーズオムレットと食べ比べた感じは、
オムレットの方がふんわり感があり、
メルチーズの方がチーズが濃いめで、「生」感があったような気がします。
(同時に食べていないので、定かではありませんが)

個人的には、メルチーズの生キャラメル風味が美味しかったので、
生キャラメル風味も買ってみてよかったです。

ただ、こういった「とろける系」は、本当に一瞬でとろけてしまって、
なんだか食べた気がしないので、
私はもっと食べ応えのあるものの方が好きです(^^)。

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同じく「BAYはこだて」で買ったハンカチ(烏賊墨染工房)。
なんと、セピア色の部分はイカスミで染めているんだそうです!

手ぬぐいとか巾着とか、いろいろありました。

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「幸せの鐘」のあたりから続く石畳に
ハートの石があるらしいのですが、
雪に埋まっていて全く探せませんでした。

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人気の撮影スポット。
皆さんここをバックに写真を撮っていたので、
人がいなくなるまでけっこう待ちました。

そして、徒歩で教会方面へ移動。

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五稜郭が描かれたマンホールのフタ。

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イカもカワイイ♪

どちらもカラーバージョンがあるそうですが、
やはり雪が多すぎて、探すどころではありませんでした。

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こちらは、ペリーさん。

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函館ハリストス正教会。

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八幡坂。
夜より昼の方が好きです♪


ちなみに、「棒二森屋(ぼうにもりや)」という響きが
なんだか好きなんですが、棒二森屋の公式サイトを見ると、
「Boni-moriya 棒二森屋店」と書いてあります。

「棒二森屋」が店名なのかと思っていましたが、
○○店ということは、場所の名前なのか?と
ものすごく気になってしまいました(笑)。

函館空港のサイトには、「棒二森屋 函館空港店」と
書かれているので、場所の名前ではない感じです。
ならば、なぜ○○店となっているのか???

これ、もし、お店紹介の原稿だったら、
「店」までが正式名称なのかどうなのか、
ちゃんと調べないとダメなので、職業病です(^^)。

とりあえず公式サイトを見ると、
「株式会社 中合」の店舗として「棒二森屋店」とあり、
沿革によると中合が「棒二森屋店」を統合したようなので
そのまま名前を残しているということなのかな。
では、「○○店」はどこから来たのか???

以下は出典まで調べていないので確かではありませんが、
「金森森屋百貨店」と「棒二萩野商店」が合併して
「棒二森屋」となったそうです。

それなら「棒二森屋百貨店」とかでもよさそうですが、
なぜ、「店」だけ残して「棒二森屋店」なんだろう???

そして、「棒二森屋店」が正式名称なら、
空港のお店は「棒二森屋店 函館空港店」で、
ラッキーピエロも「棒二森屋店 本館1F」と書くと思うのですが、
なぜ違うんだろう???

いろいろ謎が残りますが、今回は仕事ではないので、
この辺でやめておきましょう(^^)。


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2017年1月25日 (水)

夜のベイエリア散策&ハセストの「やきとり弁当」

五稜郭のライトアップを見た後は、
路面電車の電停まで歩いて、
市電でベイエリアまで向かいました。

翌日が金森洋物館のメンテナンス休業とのことで、
とりあえず寄っておこうと思ったのですが、
到着したのが閉店10分前でした(汗)。

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それにしてもベイエリア全体的に、まだ19時前だったのに
人がほとんど歩いていないことに驚きました。

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ゆっくり見る時間はなかったので、とりあえず、
「ペイストリー スナッフルス」に直行して、
「チーズオムレット」と「蒸し焼きショコラ」をゲット。

好みがあると思いますが、ショコラが美味しかったです♪

すでに閉店準備に入っていて「バラで売っていますか?」と聞いたら、
「1つ200円ですけど」と言われて、
そのときは意味がよくわかりませんでしたが、
通常は、コーヒーとセットで200円なんですね。

どうせお腹いっぱいで、その場では食べられなかったので
200円でもバラをゲットできてよかったです。

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それから八幡坂などのライトアップを見るために、
少し歩いてみたのですが、ほとんど人が歩いていませんでした。

坂の写真を撮るために来た人、数人を見かけたぐらいで、
観光地なのにとても静かでちょっとコワイぐらい。

暗くなると、雪が凍ってツルツルしていたので、
歩くのはけっこう大変でしたが、
遅めのランチやおやつを消化させるのにちょうどよかったです。

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そして夕食用に、ハセガワストア(ハセスト)ベイエリア店へ行き、
「やきとり弁当」を買いました。

公式サイトで注文の仕方をチェックしておいたので、
伝票に丸をつけてレジで精算。
私の前に2人いたようですが、店内を見ているうちに出来上がりました。

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(やきとり弁当 小 タレ 445円)

「やきとり」ですが豚肉。
味は、タレ、塩、塩だれ、うま辛の4種類あり、
野菜の串が入ったものなど、いろいろあります。

ベイエリア店は、イートインスペースも広かったです。
今回はホテルで食べましたが、小でもけっこう量がありました。
美味しかったですが、お肉もネギもちょっと固かった気がします。

ネットで函館情報を調べたら、
ラッキーピエロとハセストは絶対オススメな感じでしたが、
個人的には、ラッキーピエロの美味しさの方が衝撃的でした(^^)。

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