ハトシ

2017年1月 2日 (月)

長崎で食べたハトシ2016 その4

2016年その1~3は、春に行った長崎&佐世保でしたが、
今回は、福岡→長崎→福岡と移動したので、
ハトシが食べられたのは初日の夜だけでした。

駅前で食べられるお店を探したところ、
「老李 長崎駅前店」のサイトで、
ハトシがあることが確認できました。

台湾料理のお店とのことで、水餃子が人気のようです。

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(水餃子 6コ 420円)

味が付いているので、何も付けずに食べてくださいとのこと。
サイズは小さめなので、けっこうペロリといけます。

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(ハトシ 3コ 540円)

パンの厚み:★★☆
エビ度:ゼロ
(食べたときの印象を3段階で表してみました)

い、色が・・・。
油の温度が高すぎではないかと思われます。
サイトにあるメニュー写真は、もっと白いです。

そして、初めて食べたはずなのに「食べたことある感」。
たぶん、水餃子の具と同じような味だったのだと思います(^^)。

それはそれで美味しいのですが、エビ度はゼロだと思われます。

メニューをじっくり見ると、
ポンパドウルのフランス風食パンを使用して、
豚のミンチを挟んだと書いてありました。

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(魯肉飯 小 250円)

「小」ならちょうどいいかなと思って注文しましたが、
普通ぐらいの大きさでビックリしました(汗)。

ちなみに、博多の「マイング」にある「まるなか本舗」でも、
ハトシが販売されていましたが、今回は食べるタイミングがありませんでした。

これまでに食べたハトシの情報はこちら

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2016年5月 3日 (火)

長崎で食べたハトシ2016 その3(冷凍ハトシ)

間があきましたが、長崎で食べたハトシの続きです。
といっても最後は、正確にいうと、
長崎で買って、家で食べたハトシの話。

空港で、長崎一番さんの冷凍ハトシを買いました。

長崎一番さんは、もともと、
アジを使ったハトシを売っていたのですが、
2013年にランタンフェスティバル会場で、
エビのハトシを見つけました。
(2013年の記事はこちら

今は、アレンジされて、エビがベースでないものもありますが、
そもそもハトシとは、
「海老のすり身」などを「食パン」で挟んで油で揚げたもので、
「蝦吐司」と書くこともあるそうで、私の中では、エビが基本です。

なので、長崎一番さんからエビのハトシが発売され、
しかも、それが空港で冷凍の状態で買えるなんて、
かなり嬉しくなりました。
(2013年のときは、まだ空港で冷凍のエビはなかったのです)


Photo
(3本入り 900円)

プレーンやチーズより、かなりお値段が高いですが、
当分食べられないので、迷わず買いました。
プレーンは、500~600円だったと思います。

すでに揚げたものを冷凍にしてあるので、
油で揚げる必要はありません。

ところが、家で食べようと思ったのですが、
12時間以上冷蔵庫で解凍しなければならないと書かれていて、
食べよう!と思ったときに、食べられませんでした。

以前、プレーン(アジ)とチーズ(アジ+チーズ)の冷凍ものを、
買ったことがあったのですが、
そんなに解凍に時間が必要だったとは、忘れていました(汗)。

後日改めて、解凍後にオーブントースターで温めて、
食べてみたのですが、ランタンフェスティバルで食べたときほど、
美味しいと思えませんでした。

Photo_2

パンの厚み:★★☆
エビ度:★★☆
(食べたときの印象を3段階で表してみました)

なんとなく味がぼんやりしていて、何かつけないと
物足りないような感じでした。

基本的に、ハトシには何もつけずに食べたいので、
ちょっと残念。

やっぱり、現地(長崎)で食べてこそ、
ハトシのおいしさが発揮されるのだと思います。

次はいつ食べられるかわかりませんが、
また、長崎へ行くことがあれば、必ず食べようと思っています!



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2016年4月20日 (水)

長崎で食べたハトシ2016 その2(佐世保編)

ハトシの続きです。

今回は宿泊が長崎市内ではなく、佐世保だったので、
ハトシを売っているお店を見つけることが難しかったです。

1軒、HPのメニューにハトシがあるお店があり、
2泊目の夕食として、楽しみにしていたのですが、
行ってみたら、メニューのどこを探しても
「ハトシ」の文字がありません。

スタッフに確認してみると、「今はやっていません」とのこと。
えーーーー。それなら、HPも修正してください・・・。

もう、お通しも出されちゃったので、
そこで食べることにしましたが、かなりガッカリ。

焼き鳥がメインのお店で、焼き鳥はとてもおいしかったです。
スタッフも感じよかったのですが、
ハトシがないというガッカリ感は大きすぎました。

帰るときに、アンケートを渡されたので、
ハトシを楽しみにしていたこと、
メニューからなくなったなら、HPも修正してくださいと、
しっかりと、書いたんですが、
今も、HPのメニューには「ハトシ」の文字が・・・。

アンケート、やる意味あるのかな~と思ってしまいました。
焼き鳥はおいしいお店だったので、非常に残念です。

仕方ないので、最終日、バスで空港へ行く前に、
佐世保駅構内にある「まるなか本舗」さんで、
テイクアウトの「ハトシロール」を買いました。

これは、長崎空港でも売っているので、
食べたことがあったのですが、
佐世保で1つも食べられないなんて気がすまないので、
食べずにはいられませんでした(笑)。

Photo
(まるなか本舗 ハトシロール 270円)

前に食べたときより、パンが厚い気がしました。

 

パンの厚み:★★☆
エビ度:★★☆
(食べたときの印象を3段階で表してみました)

 

バスの時間まで、まだ少しあったので、
「えきマチ1丁目」内にある「エレナ」というスーパーへ
行ってみました。

粉末の「五島うどんスープ」(ますだ製麺)が
バラ売り(39円)していたので、買ってみたら
ものすごく美味しかったです!

もっと買えばよかった・・・。

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味カレーの小袋(21円)も、売っていました。

空港でもう1種類ハトシを買ったのですが、
冷凍で、まだ食べていないので、食べたら記事を書く予定です。

 

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2016年4月18日 (月)

長崎で食べたハトシ2016 その1

ハトシの関連記事は、こちら

長崎でハトシを食べたのは、2013年以来です。

佐世保へ移動する前に、中華街へ行ったのですが、
下調べをしてあったお店は、どうもまだ準備中のようで、
ちょっと、中華街をウロウロとしてしまいました。

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すると、あるお店の前で「ハトシ」を販売しているのを発見!
でも、雪がチラついて、とても寒かったので、
テイクアウトではなく、お店で食べたいと思い、
お店にもあるかと聞いてみたら、「ある」とのこと。

下調べした中にはなかったお店だったのですが、
もう、寒くてどうしようもなかったので、入りました。

お店の名前は、「中華菜館 春夏秋冬」。
帰ってから調べてみたら、2013年2月にOPENしたようです。

まずは、ちゃんぽん。
よく考えてみたら、何度も長崎へ行っているのに、
いつもハトシばかり食べているので、
長崎でちゃんぽんを食べるのは、初めてでした(笑)。

Photo
(ちゃんぽん 800円)

Photo_2
(ハトシ 400円)

 

パンの厚み:★☆☆
エビ度:★★★
(食べたときの印象を3段階で表してみました)

 

パンというより、パン粉かな?という感じ。
エビ度はかなりありました。

 

メニューには載っていなかったのですが、
中の店員さんに確認したらありました。
ちなみにこのハトシ、テイクアウトなら250円なんですが、
中で食べると400円です。

ケーキなどはよくありますが、
ハトシまで値段が違うとは
ちょっとビックリ(苦笑)。

この大きさで、400円だと割高ですが、
かなり、私好みのハトシです!

長崎で食べたハトシの話、続きます。

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2014年3月23日 (日)

魚津ハトシ(追記あり)

ハトシといえば、長崎なんですが、
なぜか富山でハトシを作っているところがありました。

魚津市というところで、
「魚津ハトシ」というのが売られています。

どんなものか気になっていたのですが、3月22日と23日に
有楽町の交通会館内にある富山のアンテナショップで
「第4回魚津うまいもんフェア」が開催され、
「魚津ハトシ」も販売されていたので行ってきました(笑)。

実はこのイベント、
本当は昨年10月に開催されるはずで、
そのときも行こうと思っていたのですが、
台風で延期になり、やっと開催されました。


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袋から出してみたら・・・

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魚津ハトシ(200円)

三角です!

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ちょっとわかりにくいですが、中身はこんな感じ。
色からして、エビ度はゼロに近そう。

魚津市観光協会公式サイトによると、
「魚津ハトシは、海老に甘海老を用い、魚のすり身を混ぜ、
玉葱の他に調味料を加えた魚津風にアレンジした一品」とのこと。

実際、食べてみると、やっぱりエビ度はほぼゼロでした。
ほんの一瞬、エビかな?という食感がありましたが、
全体的には、魚のすり身と玉ねぎの味。

でも途中から、エビどころか、なんだかパンの味しかしません。
なんでだろ~?と思って、解体してみたら、
具がほんのちょっとしか入っていませんでした!

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半分に切ったものを開いたところ。
わかりにくいですが、ピンクで囲んだ部分に
うっすらと具が入っているだけでした。
しかも、これはパンがかなり焦げていますね・・・。

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全体でいうと、この部分しか具が入っていない感じ。
しかも、薄く塗ってある程度。

2つ買ったうちの1つ(焦げている方)は、
本当に具が少なくて、悲しくなりました・・・。

正直なところ、油を吸ったパンの味が強くて、
具の印象がほとんどありませんでした。

というわけで、約半年も待ってゲットしたのですが、
かなりガッカリなハトシでした。
(※あくまで、個人の感想です)

私がこれまでに食べた長崎のハトシは、
たとえエビ度がゼロであったとしても、
中身がみっちり入っていて、パンだけの部分はほとんどありません。

たとえば、私が一番好きな「山ぐち」さんのハトシは、
パンより具の方が圧倒的に多いです。
(画像はこちら

これまでに食べたハトシは、「ハトシ」カテゴリーで見られます。

長崎 vs 魚津のハトシ対決は、長崎の圧勝!
個人の好みによる、勝手な判定です(笑)。


やっぱり、長崎のハトシが食べた~い!

追記:2017年5月10日

4月に魚津へ行ったときに、
現地で「魚津ハトシ」を食べました!
(魚津水族館の記事はこちらから)

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魚津ハトシ(220円)

魚津駅で電車を待つ時間があったので
改札のすぐ近くにある「ミラマルシェ」で食べました。

注文してから6分ほどかかるとのこと。
お店で揚げている感じではなかったので
トースターで温め直しているのかな???

食べてみると、あの時より具はしっかり入っていましたが、
やはりエビ度はほぼゼロでした。
魚のすり身と玉ねぎの味しか感じられません。

甘エビが入っているとのことですが、
なぜあんなにエビ度が低くなってしまうのか謎です。


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2014年1月12日 (日)

「ハトシサンド」の美味しい食べ方

今年初めてのハトシを、地元で手に入れました!

以前、アミュプラザ長崎の1Fにあるキヨスクで売られていた
「ハトシサンド」について書きましたが、
昨日偶然、地元(関東)のスーパーで発見。
(ハトシサンドの詳細は、こちら

Photo_3
「ハトシサンド」(368円)

各地方の物産が並べられた冷蔵ケースに、
「九州特集」と書かれて置いてありました。

思いがけない出会いでしたが、
もちろん、迷わず買いました(笑)。

でも、残念なことに、食べ方がどこにも書かれていません!!
これでは、冷たいまま食べたりして、
「なんだ、美味しくないじゃん!」と思う人が
絶対にいると思うんです。

実際、「ハトシサンド 食べ方」というキーワードで、
私のブログにたどり着く人がけっこういます。

長崎で買ったお店でいただいた
「ハトシサンドの美味しい食べ方」という紙には、
パックのままレンジで1分、
そのあと、パックから取り出してオーブントースターで2~3分
トーストしてお召し上がりください
」と書かれていました。

製造元の「長崎杉浦」さん、ほんの2~3行なので、
どうかパッケージのどこかに印刷してください!!
ハトシの美味しさが伝わらないなんて、もったいないです。

でも、そうなると、長崎駅のキヨスクで
冷蔵コーナーに置かれていることに矛盾が生じますね。
列車に乗る前に買って、車内で食べようと思ったら、
「美味しい食べ方」はできませんから・・・。

このブログにたどり着いた方は、
ぜひぜひ、上記の方法で温めてから食べてくださいね!

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(3切れ入りです)

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2013年12月26日 (木)

ハトシがCMに登場!

テレビを見ていたら、CMに「ハトシ」が登場してビックリ(笑)!

といっても、「ハトシ」のCMではなく、
「黒霧島」(霧島酒造)という焼酎のCMで、
「九州の味とともに」シリーズの中の1つ。

いろいろなバージョンがあるので、
「ハトシ」バージョンが見られる確率は
けっこう低いのかもしれません。

でも、あのCMを見たら、食べたくなる人がきっといるはず(笑)。
あー、ハトシ食べたい!


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2013年2月25日 (月)

長崎でハトシが食べられるお店 2013

長崎ハトシネタの続きです。

ランタンフェスティバル会場やテイクアウト以外では、
2軒のハトシを食べてみました。

1軒目は、「浦上駅前」電停近くにある「割烹ひぐち」。
「割烹」というと敷居が高そうなイメージですが、
ここはお値段も手ごろで、「上品な居酒屋」という感じ。
1Fはカウンター席になっていて、
ひとりで食べに来ている人もけっこういました。

ハトシの単品が見当たらなかったので、
「長崎揚げ物3種盛り」(790円)を注文。

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右は「あじさい揚げ」というもので、
クリームコロッケのような中身が入っていて、
これもなかなか美味しかったです。

ハトシの方はこんな感じ。
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パンの厚み:★★☆
エビ度:★☆☆
(食べたときの印象を3段階で表してみました)

時々エビの食感はあるものの、
味としては、エビの存在感があまりないような・・・。
白身魚(すり身)の割合が多めな印象。

そして、こちらも美味しいという情報があったので
注文してみました。

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「ごぼう唐揚」(290円)

スライスしたごぼうを揚げたものが出てくると思ったら、
ごっついまま揚げたものが出てきてビックリ(笑)。
でもこれ、すごく美味しかったです!

今回の画像は「揚げ物祭り」な感じですが(笑)、
普通にご飯を食べたい場合は定食などもあり、
お酒を飲みたい人にも、がっつりご飯を食べたい人にも、
そして、長崎っぽいものが食べたい人にも対応できる
メニューが用意されているお店です。

もう1軒は、出島ワーフ2Fにある
「出島カフェ  セントアンドリュース ジガーイン」。

カフェのメニューに「ハトシ」があるなんて意外でした。
お酒も飲めるお店なので、
おつまみとして注文する人が多いのかもしれませんね。

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「ハトシ」(650円)

店内は照明が暗めだったので
写真がうまく撮れなかったのですが、
盛り付けからして、「おしゃれなハトシ」という感じ。

パンの厚み:★☆☆
エビ度:ゼロ?
(食べたときの印象を3段階で表してみました)

2種類のハトシがカットされた状態で盛り付けてあり、
1種類はシューマイの具的なもので、
もう1種類もエビの存在感はなく、
白身魚のすり身とチーズかな?

エビ度は低いですが、カフェでハトシが食べられるなんて
貴重なお店だと思います。


<2012年の記事>

「皇上皇」のハトシ

「宝来軒別館」のハトシ

<2011年の記事>

「ゑびす屋」のハトシ

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2013年2月24日 (日)

気軽に食べられる長崎ハトシ情報 2013

長崎ハトシネタの続きです。

ランタンフェスティバルの会場以外で、
気軽に食べられるハトシの情報です。

アミュプラザ長崎の1Fにあるキヨスクで
「ハトシサンド」なるものを発見。

Photo_13
「ハトシサンド」(350円 ←他店で購入)
長崎杉浦」さんという会社の商品のようです。

これ、冷蔵コーナーにあったんですが、
たぶん、冷えたまま食べたら美味しくないと思います。

最終日に買って、家で温めて食べようと思っていたら、
中華街から西浜町アーケードへ向かう途中にも売っていました。
レシートとかもなかったので、店名はわからないのですが、
こちらでは常温で置いてあります。

「ハトシサンドの美味しい食べ方」という紙もくれ、
そこには、「パックのままレンジで1分、
そのあと、パックから取り出してオーブントースターで2~3分
トーストしてお召し上がりください」と書かれていました。

家に持ち帰り、その通りに食べてみたら、
美味しかったです!

キヨスクで買った人も、絶対、
温めてから食べてください!!

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こちらの「ハトシサンド」は
パン粉をつけて揚げているのが特徴とのこと。

パン粉があるのでパンはそれほど油を吸わず、
脂っこくなるのを防ぐそうです。

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パンの厚み:★★★
エビ度:★★☆
(食べたときの印象を3段階で表してみました)


アミュプラザ1Fには「まるなか本舗」さんも入っていて、
「ハトシロール」が売られていますが、
あまり遅い時間だと、売り切れの可能性が高いです。

空港でも、ハトシが気軽に食べられます。

「まるなか本舗」さんの「ハトシロール」、
長崎一番」さんの「ハトシロール」(プレーン、チーズ、海老)は
持ち帰りもできますし、その場でも食べられます。
さらに、「長崎一番」さんの「ハトシロール」は
揚げた状態で冷凍したものが3本入りで売られています。
私が見たときは、冷凍バージョンはまだ、
アジのすり身を使ったタイプ(プレーンとチーズ)しかありませんでした。
(「ハトシロール」については、昨日の記事2011年の記事も参考に)

今回、「エアポート」のハトシをチェックしたら、
以前は1Fにある「牡丹」と同じハトシでしたが、
「長崎一番」さんのハトシ(アジのすり身)に変わっていました!
(以前の記事はこちら

時間がなくて、市内でハトシが食べられなかった方は、
ぜひ、空港で食べてみてください!


つづく

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2013年2月23日 (土)

ランタンフェスティバルで売っていたハトシ 2013

毎年、カピ風呂の時期に
長崎バイオパークへ行くのが恒例(?)となっていますが、
去年から福岡の「トリアスふれあい動物園」も加わり、
今年も、福岡と長崎へ行ってきました!

まずは、長崎ランタンフェスティバルでのハトシネタからUPします。
今年は、明日(24日)までなのでギリギリですが、
新しいハトシが売られていたので、
ハトシ情報をチェックしている人の参考になれば・・・と思い、
先にUPしておきます。

今回は、平日の夜と、昼(翌日)に行きましたが、
どちらも前回行ったとき(2011年)より
にぎわっているように感じました。

「築町」電停から中華街へ向かう途中。
Photo


Photo_2

「築町」電停方面から中華街に入って、
わりとすぐのところで、
見たことのないハトシを見つけました!

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将大」さんのハトシ(250円)
パンの厚み:★★☆(2.5ぐらい)
エビ度:★★☆(2.5ぐらい)
(食べたときの印象を3段階で表してみました)

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「エビ丸ごと1本!」というのが売り文句のようで、
具はエビをベースに玉ねぎなども入っていて、
最後にエビのしっぽが出てきます。
これ、かなり私好みのハトシでした!

普段はどこで売っているのか聞いてみたら、
卸しメインでやっているので、
「将大」のハトシ屋さんがあるわけではないそうです。

サイトをチェックしてみたのですが、
ハトシの画像は見当たりませんでした。
でも、ランタンフェスに出店することは書いてあったので、
これから、プッシュしていく商品なのかもしれませんね。

もう1つ、新しいハトシがありました!
中華街を抜けて、唐人屋敷方面へ行く途中に
長崎一番さんの屋台があります。
そこに、プレーン、チーズ、海老の文字が!
アジのすり身を使っていた「ハトシロール」シリーズですが、
ついに、海老バージョンが出たようです。

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「長崎一番」さんの「ハトシロール(海老)」(200円)
画像の左に見える茶色いのは串(棒)です。
ランタンフェス中は、棒にさして売っています。

Photo_3
(2011年の画像ですが、こんな感じで売っています)

パンの厚み:★★☆
エビ度:★★☆
(食べたときの印象を3段階で表してみました)

海老と白身のすり身が入っているようですが、
アジのすり身バージョンより、数段美味しいです。

これの冷凍が空港にあったら買って帰りたい!
・・・と思っていたら、空港の冷凍バージョンは
プレーンとチーズしかありませんでした。

そしてやっぱり、ハトシといえば、これ。
食べずにはいられません(笑)。
中華街を湊公園に向かって進むと
後半の方に出店していました。

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「山ぐち」さんのハトシ(300円)。

パンの厚み:★★★
エビ度:★★★
(食べたときの印象を3段階で表してみました)

エビのプリプリ感はダントツ!

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ハトシの撮影をしようと思って立ち止まったら、
猫がおねだりしに来ました(笑)。

Photo_8
「ハトシおいしそ~」(想像)

そして、もう1つ、さすがにお腹いっぱいで
食べてはいないのですが、
「蘇州林」さんで新しいハトシが出ていました!

海老とトビウオ(←たぶん)のすり身を使った
こだわりのハトシだと書いてありました。
以前食べたときは細いスティックタイプでしたが、
四角タイプでボリュームもアップ。

これが食べられなかったのが、唯一の心残りですが(笑)、
ランタンフェスティバルで売られていたハトシ、堪能しました!


つづく


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