動物園・水族館(中部・北陸)

2017年4月23日 (日)

いしかわ動物園のランチ&お土産

前回行ったときより、レストラン「サニー」のメニューは
いろいろと増えていたように思います。

そんな中から今回選んだのは、金沢のご当地グルメ「ハントンライス」。
時間があれば市内で食べてみたいと思っていたのですが、
ここで食べられるとは思っていませんでした。

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ハントンライス(900円)

ハンガリー料理からヒントを得たことから、
ハンガリーの「ハン」とマグロの「トン」で「ハントン」だそうです。
(「トン」はフランス語とハンガリー語、諸説あるようです)

白身魚のフライとタルタルソースがポイントで、
中はケチャップライスになっていました。

お店によっていろいろ違うようですが、
正直なところ、この「ハントンライス」は
オムライスとの違いがよくわかりませんでした。

味は普通に美味しかったです(^^)。

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これ、メニューのほんの一部で、かなり種類が豊富でした。

そして、お土産にオススメなのがこのお菓子。

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「こびとかばサブレ」(たぶん650円ぐらい)
レシートがなかったので、正確な値段を忘れてしまいましたが、
700円出してお釣りをもらったと思います。

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個包装で12コ入りです。

「社会福祉法人やちぐさ会」のお菓子工房で作られていて、
金沢美術工芸大学の学生がパッケージをデザインしたそうです。

味も、大量生産のものと違って
手作り感があって美味しいですし、
パッケージもとてもカワイイと思います。

動物園のグッズは、いかにも「子ども向け」というのが多くて、
動物をちゃんと描けていないものなども見かけます。
しっぽがない動物なのに、しっぽがあったり(汗)。

金沢美術工芸大学のサイトによると、
授産商品開発支援事業の一環として行われたプロジェクトで、
コビトカバを実際に見てイメージを膨らませて、
販売する店頭調査なども行ってデザインが決まったそうです。

さらに、「こびとかばサブレ」は、1缶売れると、
5円がコビトカバのエサ代として寄付される仕組みに
なっているそうです。

このサブレ、いろんな意味でオススメです!

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今回、コビトカバとトキ以外はササッと見る感じになりましたが、
前回行って気になった「スリカータ」の表示は、
すっかり「ミーアキャット」になっていました(^^)。

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2017年4月22日 (土)

いしかわ動物園へのアクセス

今回、いしかわ動物園へ2回行ったのですが、
いろいろな路線を試してみました。

土日・祝ならもっと簡単ですが、平日だと少し面倒です。
平日に小松駅から動物園へ直通のバスはなく、
「辰口丘陵公園口」というバス停で降りて、
そこから15分ほど歩くことになります。

まず、1日目は金沢からの往復だったので、
公式サイトで紹介されている金沢駅から出ているバスを使いました。
平日は本数が限られているので、このバスだけを使うとなると、
9時31分金沢駅発に乗って行って、
15時45分動物園発に乗って帰るという感じになります。

2日目は、夕方までに小松空港へ行かなくてはならないので、
違うルートを使いました。

朝は金沢からのバスでもよかったのですが、
帰りは最寄りのバス停まで15分ほど歩くことになるので
荷物を持って行くのは避けたいと思い、
まずはJRで小松駅へ行きました。

小松駅のコインロッカーに荷物を入れて、
バス停で小松駅発辰口方面行きのルートを確認していたら、
前日、金沢からバスに乗ったときの感じだと、
「辰口丘陵公園口」よりも「辰口ハイタウン」の方が
近いように思えました。

発車までに時間があったので運転手さんに聞いてみたら
ほとんどかわらないけれど、小松駅からだと
「辰口ハイタウン」の方が3つほど手前なので
少し早いかなということでした。

バス停からの道もそれほど複雑ではないとのことなので、
行きは「辰口ハイタウン」で降りてみました。

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バスを降りて、バスの進行方向とは反対に、
坂を下ります。

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道なりに下っていくと、行き止まりになり、
そこを右折します。
右折すると、「辰口丘陵公園口」から行くのと
同じ道に出ます。

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そしてしばらく道なりに進んで
左に加賀産業開発道路が見えたたら、
左折して高架下を通り抜けると動物園に着きました。

動物園の入口が見えるところまでは15分ぐらいでしたが、
動物園の中に入るまでには階段もあるので、
20分ぐらいかかるとみておいた方がよいと思います。

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帰りは、小松駅行きのバスだと
飛行機の時間と微妙に合わなかったので、
松任駅行きのバスに乗りました。

松任駅行きもハイタウンから乗ることができますが、
早めに着いても周りに何もないので、
帰りは丘陵公園口のバス停から乗りました。

こちらは、近くにファミマがあります。
動物園のサイトにはまだ「サンクス」となっていますが、
ファミマになっていました。

動物園のゲートを出て、左へ進んで高架下を通り抜けます。

高架下を通り抜けて右折したら、ずっとずっとまっすぐです。

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辰口温泉方面へ行けばOKです。

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インド・ネパール料理のお店が見えてきたら、
あとちょっとです!

ファミマがある角を左折すれば、バス停があります。
松任駅行きは信号を渡った側にありました。

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小松空港へは、松任駅からJRで小松駅へ戻って、
小松駅からバスで空港へ行きました。
小松駅から空港までは、15分ぐらいなので近いです。

そのほかに、能美根上駅に行くコミュニティバス
「のみバス」というのもあるようで、
地元向けのかなり細かいルートですが、
時間が合えば「辰口丘陵公園口」などから
利用できるかもしれません。

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2017年4月21日 (金)

いしかわ動物園の「トキ里山館」

今回は、コビトカバがメインでしたが、
昨年11月にオープンした「トキ里山館」もじっくり見ました。

今のところ、トキを一般に公開している動物園はここ、
いしかわ動物園だけです。

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時期によって羽の色が違っていて、
1月~6月が繁殖期とのことで、
このときは黒っぽい色でした。

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観察スポットがいくつかあり、
エサをついばむ様子なども見ることができます。

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学習展示コーナーでは、
トキのコスプレ(?)で写真撮影できます(^^)。


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2017年4月20日 (木)

いしかわ動物園のコビトカバ

石川県へ行ったのは、
昨年の12月に生まれたコビトカバの赤ちゃんを見るためです!

いしかわ動物園へは2013年以来行っていなかったのですが、
前よりバスの路線が減ってしまったようで
空港から直接行けるバスなどがなくなっていました。

それでも、どうしても見たかった赤ちゃん。

前回、国内でコビトカバの赤ちゃんが誕生したのは、
2011年の上野動物園。
エボニーさんのお子さん、ナツメちゃんですね。
(2014年に見たナツメちゃんの様子はこちら

オスの赤ちゃんは、なんと1990年の東山動植物園以来、
26年ぶりだったそうです。

このときの赤ちゃんが現在、エボニーさんのパートナー、
ショウヘイさんということで、
血縁関係の問題などもあり、
待望のオスの赤ちゃん誕生なのです。

いしかわ動物園のノゾミさんはオランダの動物園から、
ヒカル君はシンガポールの動物園から来園したので、
上野や東山の個体とは血縁関係もないはずです。
やはりペアリングの候補は、ナツメちゃんでしょうか。

というわけで、2日目と3日目の半日、
いしかわ動物園へ行ってきました。

すでに屋外展示場に出る練習もしているようでしたが、
私が行った2日間はとても寒くて、
残念ながら2日とも屋内展示でした。

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13時頃に行ってみたら、お昼寝中でした。

14時~16時の限定公開のままだと思っていたら、
午前中から出ていたようです。

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時々起きて、ちょっと泳いだり、お母さんの上に乗ったり。

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右のお部屋にはお父さんのヒカル君がいます。
15時頃になったら、ご飯待ち。

ヒカル君はシンガポールからやってきたのですが、
その経緯が興味深いですね。

ノゾミさんのパートナーがなかなか見つからなかったとき、
シンガポール動物園から「タヌキと交換なら・・・」という話があったようです。

しかし、いしかわ動物園ではタヌキを飼育していないので、
富山市ファミリーパークに協力を求め、
ファミリーパークで繁殖に成功した余剰個体を譲ってもらい、
タヌキ6頭をシンガポール動物園へ送り、
そのタヌキと交換にオスのコビトカバ、ヒカル君が来園したのです。

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そして誕生したミライ君。
もう、フルーツも食べていました。

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なぜか、お母さんの方に斜めってるミライ君(笑)。

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立ち上がって、隣をのぞくヒカル君。

そして、翌日。

親子は、11時過ぎごろに出てきました。
屋内だと、プールの水を入れ替え終わるまで出さないようです。
ミライ君が、水位が低いときに飛び込んでしまったことがあり、
危ないのでお水がたまるまで出さないとのことでした。


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ここで寝ていると、草まみれなんですね(^^)。

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朝もフルーツ。

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やっぱり、途中で斜めっていました(^^)。

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だいぶ大きくなっていましたが、まだ皮膚がたるんでいるので、
もっとパツパツになるのでしょう。

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ちょっとわかりにくいですが、授乳は水中でしていました。

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食べるか、お昼寝かという感じで、
お昼寝の時間がかなり長かったですが、
動いているところも見られてよかったです♪

ミライ君とは、数年後に上野で会えるのかな?
それとも、東山なのかはわかりませんが、
スクスクと成長して、国内のコビトカバ界のミライを
明るくしてほしいですね。

ちなみに、国内のコビトカバの飼育状況は、5施設11頭で、
上野4頭、東山2頭、和歌山アドベンチャーワールド1頭、
NIFREL(ニフレル)1頭、いしかわ3頭とのことです。

上野、東山、和歌山にいるのは、
すべてエボニーさんのお子さんでメス。

ニフレルにいるのはオスとのことで、
どこから来たのか調べてみたところ、
ニフレルのFacebook(2016年1月14日)で紹介されていました。
(ニフレルでは「ミニカバ」と表示しているようです)

モトモト君という名前のオスは、チリのブイン動物園から来園した個体で、
2013年6月2日にブイン動物園で生まれたそうです。

追記
ニフレルのFacebook(記事はこちら)には、
2013年6月2日生まれだと書いてあったのですが、
展示場では2013年7月9日となっているようです。


ブイン動物園のアイドル的存在で、日本へ旅立つときには
チリの国営放送が取材に来るほどだったとも書かれています。

詳細はこちら

そんな人気者をどうやって入手したのか気になりますが、
そこには触れられていませんでした。

さすがに、「熱意」だけでは入手できないと思うので、
購入なのか、交換なのかはわかりませんが、
パートナーとなるメスも探して、
新たなペアを作ることを目指しているようです。


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2017年4月19日 (水)

魚津水族館のアクリル製トンネル

魚津水族館にある全面アクリル製トンネルは、
1981年に日本で初めて設置されたものなんだそうです。
当時の技術では、鉄骨が必要だったとのこと。

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バックヤードも公開されていて、
ガイドツアーなどでなくても、いつでも見られます。

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富山湾大水槽のお食事タイムが始まる少し前に行けば、
飼育員さんが潜る様子も見られます。

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バックヤードから水槽まではそれほど距離はないので、
飼育員さんが潜るのを見てから水槽に行っても
エサやりを見ることができます!

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エイのエサは飼育員さんが直接口に入れてあげていましたが、
エイは泳ぎながらエサを食べるのには、不向きな構造だからかな?

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水族館の近くには桜がたくさん咲いていたのですが、
この日は雨が降っていたのでお散歩できず残念。。。

ちなみに、館内には飲食できるスペースはありません。
(レストランは隣の建物にあるようです)
出口の近く(アザラシの前)にグッズ売り場があり、
ホタルイカ形のルアーやオリジナル缶バッジなどが販売されていました。
3Fには、缶バッジやマグネットのガチャガチャもあります。

アクセスはいろいろな方法がありますが、
私は空港からバスで富山駅、そして電車で魚津駅へ移動して、
コミュニティバス(東回り)で水族館前まで行きました。
帰りも、コミュニティバス(西回り)で魚津駅へ戻りました。

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2017年4月18日 (火)

魚津水族館のマルメタピオカガエル

コバンザメに続き、こちらのカエルさんも
かなりツボでした(^^)。

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「マルメタピオカガエル」。

いろいろな水族館や動物園でカエルを見ましたが、
たぶん、お初だと思います。
この強烈なインパクトなら、見逃すはずはありません(笑)。

でも調べてみたら、けっこう人気者だったのですね。

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目がかわいいし、全体的なフォルムもステキ♪
そして、動きも面白かったです。

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そしてそして、だいたいいつも
こちら側を観察しているように見えました(^^)。

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こちらのカサゴ(?)も、なんかカワイイ♪

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2017年4月17日 (月)

魚津水族館のコバンザメ

ホタルイカを見るのに、
「ほたるいかミュージアム」と「魚津水族館」、
どっちにするか迷ったのですが、
私の場合は、魚津水族館に行ってよかったです。

なぜかというと・・・

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壁面にくっつくコバンザメが見られたからです!!

以前、大阪にある「海遊館」で、
ジンベエザメに嫌われてしまったコバンザメが
水槽の壁面にくっつくようになったという記事を読み、
また海遊館にも行きたいな~と思っていたのですが、
魚津水族館にもいました!

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カワイイ(^^)。

この吸盤部分がある方が背中なんですが、
なんとなくお腹に見えて、両手がピョコっとあるように見えて、
とってもキュートです。

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背びれがないので、泳ぐのは苦手とのことですが、
時々、泳いでいました。

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独り立ちしているコバンザメ、かなりのツボでした(^^)。

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2017年4月16日 (日)

魚津水族館のホタルイカ

先日、石川県に行ってきましたが
その前に、この時期だけ展示されているホタルイカを見に、
富山県の魚津水族館へ寄ってきました。

ホタルのようにキレイな光を放つことから、
その名前が付いたホタルイカ。
春になると産卵のために、水深200メートル以上の深海から、
富山湾沿岸に押し寄せてくるそうです。

ホタルイカは飼育が難しく、養殖もできないため、
通常は、水族館などで見ることはできませんが、
産卵の時期だけ「魚津水族館」や「ほたるいかミュージアム」で
展示されています。

どちらにするか迷いましたが、魚津水族館へ行きました。
当日は、富山空港近辺が視界不良のため、
もしかしたら、羽田に戻るかも・・・という条件付きの運航で、
ちょっとドキドキしましたが、無事、富山に着陸できました。

飼育ができないホタルイカは、その日の朝、
漁師さんが漁で捕ってきたものを展示して
毎日入れ替えているそうなので、
そんな天候で漁は行われたのか?と少し不安になり、
水族館に確認したら展示しているとのこと。

後で飼育員さんに確認したら、
よほどの荒れた天候でない限り、
漁師さんたちは海へ出るそうです。
ただし、網にかかった段階で弱っている場合もあるので、
ホタルイカの状態はその日によって違うそうです。

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写真はブレまくって難しかったのですが、
水槽で展示されていたホタルイカです。

午後から行ったのですが、
すでに絶命している個体もチラホラいて、
動かなくなった個体には申し訳ない気持ちになりました。

やはり、たった1日でも、飼育は難しいのですね。
そして帰るころには、かなりの個体が絶命していました・・・。
食べられるわけでもなく絶命していく個体が報われるのは、
元気なうちに多くの人に見てもらうことだと思います。

今年は、5月21日まで展示する予定とのことで、
展示されている間は、
できるだけ多くの人に見てもらえたらいいなと思いました。

特に、お子さんたちに、この神秘的な存在に関心を持つ
よい機会にしてほしいなと思います。

平日は、「おさかなショー」のときに
発光する様子が見られるとのことで、
この水槽でやるのかな?と思ったのですが、
3Fに「おさかなショー」用の水槽がありました。

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3番の水槽にホタルイカが入っていて、
ショーの時間には来館者が集まった周囲を黒いカーテンで覆い、
水槽のカバーがはずされます。
かなり小さいので、この水槽の前に行かないとよく見えません。

サイトに載っている画像のように
全体が青白く光る様子を楽しみにしていたのですが、
あれは、本当に真っ暗にした状態でしか見られないそうです。

「おさかなショー」では、飼育員さんがイカをすくい上げると、
2箇所の腕発光器が青白く光る様子が見られました。
とてもキレイでしたが、あっさりと終了。
終わった後に質問したら、
丁寧に教えてくださったのですが、
ショーの間には特に解説などはありませんでした。

なぜすくい上げただけで光ったのか気になったの質問したところ、
敵に襲われそうになったときなどに
逃げるスキを作る「おとり」としてこの光を使うそうですが、
深海に生息しているので観察ができないため、実際のところ、
どのように使っているかは、よくわからないとのこと。

サイトを見ると、日曜・祝日に行われている発行実験のときには、
詳しい解説などもあり、全体的に光る皮膚発光も見られるようですね。


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ちょっとブレていますが、このスケスケ感がキレイです♪

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2016年7月15日 (金)

豊橋総合動植物公園へのアクセス&ランチ

豊橋の続きです。

順番が前後しましたが、
最寄り駅のJR二川駅からのアクセスは、
とてもわかりやすかったです。


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南口を出たらほぼまっすぐなんですが、
こんなふうに動物たちが道案内をしてくれていて、

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「あと○○メートル」と教えてくれます。

ランチは、園内の展望塔1Fにあるレストラン、
「TRATTORIA CENTRO」で食べました。

前日行った浜松市動物公園内にあった
「レストラン」は「食堂」の雰囲気でしたが、
こちらは、ホントに「レストラン」な雰囲気で
逆にビックリしました。

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「うずら卵と茄子ベーコンのドリア」(830円)
+280円で飲み物とサラダのセットを付けられました。

この日はガッツリと「米」を食べておきたかったので
ドリアにしましたが、メニューはパスタやピザが中心で
味もしっかりしていて、街中にあるようなイタリアンです。

パスタやピザは1000円前後で、動物園内にしては高めなのと、
店内の雰囲気からして、
「子ども」向けではないと思われます。

では、どの層をターゲットにしたのでしょうか???
謎です。

ちなみにこの日は平日でしたが、
私の他には、1組(若者2人)いただけでした。

豊橋総合動物公園は、
動物園&遊園地&植物園などがあり、
関東だと東武動物公園のようなイメージです。

そこに、お子さん連れの「家族」をターゲットにしていない
レストランを作るという発想にビックリです。

ほかに、軽飲食コーナーがありますが、
メインのレストランはここだけのようです。

基本は、お弁当持参なのでしょうか・・・。

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レストランはこの展望塔の1Fにあり、
最上階にはカフェがありました。

カフェのメニューは、
カレー、ドリア、ケーキ類、飲み物など。
カレーやドリアは900円前後で、
レストランよりは少し低めの設定で、
お子様カレー(600円)もありました。

この展望塔の下に見えるのが、
新しくOPENした「マンドリル舎」です。

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マンドリルさん、お顔の配色がステキ♪

新しくてキレイですが、コンクリートの床や擬木の、
「人工的な」お部屋です。

とてもお金がかかっていると思いますが、
土や緑がないのが気になってしまいました。

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そして、こちらの「パタスザル館」も新しいようですが、
やはりコンクリートで緑がありません。

結局、パタスザルの写真は1枚も撮りませんでした・・・。


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2016年7月14日 (木)

豊橋総合動植物公園のホッキョクグマ

豊橋の続きです。

入園するときに、園内MAPと一緒に、
「ごはんの時間表」があったのでもらいました。

ペンギン、夜行性館、ホッキョクグマ、
ゾウ、カバなどの食事時間が書かれています。

いくつかその時間に行ってみましたが、
開始前のお知らせなどはなく、
いきなり始まり、解説などもありませんでした。

飼育員さんのトークが楽しみだったりもするので、
トークがないのは残念。

ホッキョクグマ舎もお食事タイムにあわせて
行ってみたのですが、2頭展示されていてビックリ。

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ちょっとわかりにくいですが、左の手前に1頭、
右奥に1頭います。

この時期にオスとメスが同居しているのは
初めて見ました。

現在、円山動物園に行っているキャンディさんは、
こちらが貸し出しているので、
過去のブログなどを調べてみたら、
キャンディさんがいたときは、3頭一緒に展示していたんですね~。
これまた、ビックリ。

そして、お食事タイムになると、
やはりアナウンスなどはなく、突然(?)、
上から魚が落ちてきました!

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2頭が奪い合うこともなく、
それぞれのペースで穏やかに食べていました。

何度もガラス面に近づいてきてくれたので、
お子さんたちは大喜びでした。

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