動物園・水族館(北海道)

2017年1月20日 (金)

函館市熱帯植物園のニホンザル(The Hakodate City Tropical Botanical Garden)

去年テレビのニュース番組で
温泉に入っているサルの映像を見て、
ものすごく見に行きたくなりました。

温泉に入るサルといえば長野県の地獄谷が有名ですが、
テレビで見たのはそこではなく、
函館にある「熱帯植物園」のサルでした。

何がツボだったかというと、手の置き方です(^^)。

それでまたまた去年のうちに予約してしまい、
行く数日前には大寒波で大雪だったりしたので
大丈夫かな?と思っていたのですが、
ちょうどよいタイミングで雪もおさまり、
見に行くことができました!

植物園は湯の川温泉にありますが、
路面電車の電停からはかなり離れていて、
公共の交通機関の場合は、路線バスで行きます。

本数がかなり少ないので不便ですが、
ネットで時刻表が調べられるので助かりました。

函館空港から96系のバスに乗ると、
20分ぐらいで「熱帯植物園前」に到着。
空港から来た場合は、バス停から進行方向に少し歩き、
1つめの曲がり角で左折するとすぐです。

Photo
温泉に入っていました!
そして手(腕)を前にだしています(^^)。

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腕を出すのはなぜなんだろう?

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左2頭の手が特にツボです(^^)。

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お湯に入る前に雪を持ってきて、
お湯の中で食べているサルもいました!

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「やっぱ、温泉で食べる雪はサイコー♪」(想像)

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こちらは、たぶん温泉が嫌いなサル。
温泉好きのサルより、毛がモフモフしています。

サル山についての説明が、テープでずっと流れていました。
毛が抜けているサルが多いのですが、
それは、ずっと温泉に入っていると体が「夏だ!」と思い込み、
「冬毛はいらない!」と抜けてしまうそうです。

毛がないと寒い→ずっと温泉に入る
→毛が抜ける・・・を繰り返すそうですが、
温泉の季節が終わると元にもどるとのこと。

全体的にかなり抜けちゃっているサルも多く、
どうにかならないのかな~と思いました。

本当にずっと入りっぱなしのサルが多いので、
温泉より魅力的な遊びとかを取り入れて、
長時間入らないような対策をした方が
サルのためにもなるような気がします。

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それぞれにお気に入りの場所があるようで、
このヒトたちはずっとこの場所にいて、
結局、顔を見ることはできませんでした。

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温泉の全体はこんな感じで、上から見られるようになっています。
温泉の真ん中が不人気なのは、
手を置く場所がないからなのかしら???

サル山の温泉は、ゴールデンウィークまでとのこと。


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園内に人間用の足湯もありますが、「足湯」とか書いていないので、
知らないと通り過ぎてしまいそう。

私はタオルを持参して行きましたが、
入口でタオル(100円)も売っていました。

私が足を入れているのを見た中国人の家族が、
「タオル持ってないけどどうする?」みたいな話をして
「ティッシュでいいんじゃない」と話がまとまったようで
利用していきました。

入口ではなく、足湯の場所に、
日・中・韓・英の4カ国語で「タオル販売してます」って書いたら、
もっと売れるような気がします(^^)。

熱帯植物園は海外のテレビで紹介されることもあるようで、
私が見ていた間は日本人2割、中国や韓国からの旅行客8割ぐらいでした。

サルにあげる固形の餌も(100円)で売っていますが、
途中で団体さんがパンの耳をあげ始めたので、
念のため入口で確認したら、
団体客用に用意してあるもので、許可してあるそうです。

動物園での勝手なエサやりをけっこう目にしているので、
ドキドキしちゃいました。

ちなみに、園内に売店などはありませんでした。
周囲にもあまりお店がなく、バス停から少し歩いたところに
ローソンがあったぐらいだと思います。

昨日TBSの「Nスタ」を見ていたら、このサルたちが紹介されていました!
「温泉にダイビングするのが流行っている」という紹介でした。

私もダイビングシーンを見ることはできましたが、
「ダイビングが大流行」というほど
頻繁にやっている感じではなかったです。
(日によっても違うとは思いますが)


The Hakodate City Tropical Botanical Garden

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2016年10月14日 (金)

おたる水族館のいろいろ

「おたる水族館」には、午後に到着したので、
あまりゆっくり見る時間はありませんでした。

さらに、本館と海獣公園の移動は、
想像以上にハードでした。

海獣公園へ行く坂などがかなりキツくて、
海獣公園は基本、屋根がなく、
この日は雨が降ったりやんだり。

後半は雨がやんでくれたので、
なんとか一通り見ることができました。


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アザラシのショーは、脱力系でけっこうツボでした。

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輪っかを持っているだけでカワイイ(^^)。

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そして、おたる水族館といえばトドのダイビングです!


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複数の個体が、何度かダイビングしてくれて、
とっても迫力ありました!

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イルカとオタリアのショーは、
何パターンかあるようで、
楽器の演奏が見たかったのですが、
私が見た回は違っていたので残念でした。


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そして、楽しみだったセイウチの赤ちゃん。
赤ちゃんといっても、もうけっこう大きいですが(^^)。

NHKの「こんにちは!動物の赤ちゃん」で見て、
絶対見たいと思っていたのですが、
お食事タイムもアクリル板越しなので、
お客さんからは少々見えにくいのが残念。


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お母さん、チューしてます。

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今回は、旭川への移動もあり
あまりじっくり見られませんでしたが、
トドのショーが見られただけでも、行った甲斐がありました。

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2016年10月12日 (水)

おたる水族館のランチ

今回、旭川へ行く前に、
新千歳空港から「おたる水族館」へ行きました。

ランチを食べてからゆっくり見学しようと思っていたのですが、
レストラン「ニュー三幸」は団体さんが入るとのことで、
少し遅い時間にならないと入れませんでした。

海獣公園をメインに見ようと思っていたので、
ショーのスケジュールなどの関係で、
レストランで食べるのは諦めました。

海獣公園にある「浜の屋食堂」へ行くと、
平日だったからか、ホタテ焼きなど、
すでに「品切れ」になっているものもありました。

結局、無難な「チャーハン」にしましたが、
冷凍食品の袋を開けてを電子レンジで温めていたり、
粉末スープにお湯を注ぐのが丸見えでした。

ちーん。

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「チャーハン」(740円)
ホタテは後から添えていました(^^)。

最近の冷凍食品は美味しくなっているので、
下手な人が作るより味は安定していますし、
動物園や水族館などではよくあることですが、
やはり工程が見えてしまうと、ガッカリ感があります。

いろいろと難しいとは思いますが、
「ランチも楽しみ!」という動物園や水族館が
もっと増えたらいいな~と思います。


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2016年10月11日 (火)

旭山動物園のランチ

旭川動物園では、2回ランチを食べました。

1日目は、旭川のB級グルメ「ジュンドッグ」(400円)。

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「ととりの村」の向かいにある正門売店「くらぶショップ」で買いました。

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ソーセージや海老フライをご飯で包んだもので、
「細長いおにぎり」のようなものです。

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ご飯がかなり圧縮されているので、
思ったよりボリュームがあります。

1本だとランチにはちょっと物足りない感じで、
2本だと、多すぎる感じでした(笑)。

熱々に温めてくれるのですが、
それを少しおいて、蒸らしてから食べると美味しいそうです。

エビフライとチキンカツを食べましたが、
ご飯がぎゅーぎゅーで多いせいか、
ちょっと味付けが物足りなかったです。
熱すぎて断面の写真を撮らなかったのですが、
他の方の写真と比べると、
なんとなく、ご飯の割合が多かったような気もします。
個体差(?)でしょうか・・・(笑)。

ここで販売されているのは
「ピジョン館」で製造されたものとのことで、
次の機会があれば、ぜひ、
発祥のお店のものなども、食べ比べてみたいです。


2日目は、あざらし館横の中央食堂へ。

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ラーメンなどは待つようですが、
もぐもぐランチパック「いも豚丼」(730円)は、
箱に入ってできあがっていたので、すぐに渡されました。

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「北海道だし、豚丼食べたいな~」と思って選びましたが、
想像していた豚丼とは違い、お肉はペラペラで、
お肉を「焼いた感」はなく、煮て味をしみこませたという感じ。
勝手に、いわゆる「豚丼」をイメージしていたので、
かなりガッカリ感がありました。

動物園のランチは、どこもこんな感じなのが毎回残念です。
普通に外食したら、730円出せば
けっこうよいものが食べらるお店もあります。

街中にあるお店などは、もっと努力していると思います。
努力しないと、潰れてしまいますから。

待たせないことや、手軽さも大切ですが、
味とか質にも、もう少し関心を持ってもらえたら
もっといいのにな~と思ってしまいます。
次回も、「もっとがんばれ~」と思ったランチのお話です。


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2016年10月10日 (月)

旭山動物園の「かば館」

旭山動物園で赤ちゃん以外で楽しみだったのが
水中の様々な角度から観察できる「かば館」です。

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2日間とも見に行ってしまいましたが、
私が見たときは活発に動いていて、
水中でクルクル回ったり、ジャンプしたり、
いろいろな動きを見ることができました。

お水があまりキレイでなかったのが残念ですが、
ずっと見ていても飽きませんでした!

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2016年10月 9日 (日)

旭山動物園のオランウータン

旭山動物園では、動物たちがご飯を食べる様子が見られる
「もぐもぐタイム」が毎日開催されていて、
スケジュールはサイトや園内(入り口を入ってすぐの所)でチェックできます。

このようなガイドがあれば
どこの園でもできるだけ見るようにしていますが、
ホッキョクグマなど、食べる場面を室内で見学する動物は、
平日でもかなり混雑していたので諦めました。

ホッキョクグマやアザラシの「もぐもぐタイム」を
「絶対見たい!」という方は、早めに行った方が
よいと思います。

オランウータンの「もぐもぐタイム」は屋外だったので、
隣のシロテテナガザルを見ながら、こちらも観察しました。
前回起きた事件(?)は、その間に起きたものでした。

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オランウータン舎にも、地上17メートルという高さに空中散歩用の設備があります。

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多摩動物公園のスカイウォークでも見慣れている光景ではありますが、
大人のオスが渡るのは見たことがなかったので、新鮮でした。

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お父さんのジャックがここで休んでいたら、
下から見ていた女子たちが、
「あれは、ぬいぐるみだよね?」と言っていました。

そしてジャックが動き出したら、「えぇ~っ!!」と
かなり驚いていたのが面白かったです(^^)。

普段あまり動物園へ行ったことがない人たちにとっては、
このようなシーンの1つ1つが驚きなんですね。

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この日は、ジャックを見ましたが、
翌日の午前中にはお母さんと子ども達の「もぐもぐタイム」を
見ることができました。
(リアン、モリト、モカ)

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必ず空中散歩をするわけではないようですが、
時間があえば、見ることをオススメします!
特に、大人のオスが渡る様子は迫力あります。

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2016年10月 8日 (土)

旭山動物園のシロテテナガザル

もう1ヶ月以上前の話になりますが、
仕事の山を2つほど越えたので、やっと続きが書けます。

シロテテナガザルにも、7月に赤ちゃんが誕生したとのことで、
こちらも楽しみでした。

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高さが14メートルもある鉄塔に、
お父さんとお兄ちゃんがスイスイとやって来ていました。

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腕だけでスイスイと移動する様子を見て、
皆さん「すげー!」と声を上げていました。

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お母さんと赤ちゃんは、けっこうまったりしていたのですが、
隣のオランウータンを見ていたスキに事件が発生。

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お、お兄ちゃんが赤ちゃんを抱いています!!
しかも一番高いところで(汗)。

お母さんは、まだお兄ちゃんに抱っこさせることを
許していなかったようで、すぐに追いかけてきました。

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(赤ちゃんは、もう左のお母さんの方にいます)

そして、その場で赤ちゃんを奪い返したのですが、
その瞬間、見ている私の心臓がバクバクしてしまいました。

でも、本人たちにとってはどうってことないようで
14メートルの高さでも、お兄ちゃんにくっついている
赤ちゃんをひょいっと取り戻していました。

下はコンクリートで途中につかむものもないので、
見ている方はハラハラ。

2日目の午前中には「歌」(デュエット)も聴くことができ、
シロテテナガザルの展示場もかなり注目を集めていました!

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2016年9月17日 (土)

旭山動物園のアムールトラ

なかなか更新する時間がないのですが、
4月に生まれたアムールトラは、
かなり大きくなっていました。

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午前中はお父さん、
午後からお母さんのザリアさんと子どもたちの展示となっていました。

午後といっても、私が行った日は13時すぎから出てきました。

この日は、ユキヒョウがお父さんの展示日だったので、
ユキヒョウの子どもを見るために
翌日の午前中にも行くことにしました。
(翌日のユキヒョウはこちら

2日に渡って行ったのは、このためでしたが、
2日行っても楽しかったです♪

まだまだ書きたいことがありますが、
次の更新は、かなり先になりそうです・・・。


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2016年9月14日 (水)

旭山動物園のユキヒョウ

書きたいことはたくさんあるのですが、
いろいろと立て込んでいるので、画像メインの記事をUPしておきます。

今回北海道へ行った目的は、旭山動物園。

4月19日に生まれたユキヒョウの「リヒト」君は、
もう、だいぶ大きくなっていました。


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隣でリヒト君を観察しているのは、
アムールヒョウのアテネ君。

やっぱり、気になるのかな???

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ボールがボロボロです。

新しいボールも用意されていたのですが、
すぐに下に落としてしまい、
くわえて上がってくるのに苦戦していました。

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このサイズでも十分カワイイですが、
もうちょっと小さいうちに見たかった~。

スクスクと成長しているので、
小さいうちに見たい方はお早めに!

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ちなみに、私が行ったときは、リヒト君&お母さんのジーマさんと、
お父さんのヤマト君は1日交代の展示となっていました。
詳細は、公式サイトでご確認ください。

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2014年3月10日 (月)

円山動物園のホッキョクグマ その6

円山動物園ネタの最後に、
「雪+シロクマ+遊び」のツボ写真をUPしておきます。

ポロロとマルルが遊ぶ様子はホントに可愛くて、
ララさんと3頭でいるうちに見ることができてよかったです。

ガイドの時間、飼育員さんに「こっちがポロロ(マルル)ですよ」と
教えてもらった直後はわかったのですが、
写真で見ると、もう、どっちがどっちかわかりません(笑)。

フタを転がして・・・

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キャッチ!

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満足そう♪

そして、別の場面。

お皿(ボウル)で遊んでいるうちに・・・

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頭にかぶった(笑)!

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ステキな帽子だね♪

これが今回一番のツボでした。


ポロロとマルルが移動してから、
1週間が経ちました。

移動先の動物園が発信する情報や
札幌在住の方のブログなどを見ると、
2頭は、それぞれの環境に少しずつ慣れてきて、
ララさんはデナリ君とのお試し同居なども行われたようです。

さすがに、まだ同居の気分ではないようですが、
デナリ君に押し切られることもなく、
きっぱり「NO!」という意思表示をしているララさんが
カッコよくて、美しい。

人間の勝手な都合とタイミングで、
子どもたちと離されてしまったララさん。
私ならもっと反抗的になると思うのですが(笑)、
そんなことをしても意味がないことを、
ララさんはちゃんとわかっているんですね。

そのことを、ポロロとマルルにも教えてあったのかな。

熊本市動植物園のブログでは、
マルルがプールで遊ぶ写真が紹介されていました。

とくしま動物園のサイトにも、
ポロロがプールに慣れようとしている様子が紹介されています。

自分の力ではどうにもならないこともあることを、
2頭ともちゃんとわかっているようですね。


ララさんというステキなシロクマさんに出会えて、
雪+おもちゃ+仔熊たちという組み合わせもたっぷり見られたので、
今回、思い切って札幌まで行ってよかったです♪


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